こないだの国慶節の連休。




チャンポンと
四国へ行くことになって
私が
密かに思っていたこと。

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一連の法要が一段落した後は
めっきり行っていなかった。


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でも次はいつ
こういう機会があるか
分からないし

一応さらっと聞いてみた。

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もちろんチャンポンは
私のおじいちゃんのことは
全く知らない。

おじいちゃんが亡くなった時
私はまだチャンポンと
出会っていなかった。


それにおじいちゃんの墓地は
けっして便利な場所にはない。

なんにもない田舎の集落で
立ち寄るだけでも旅行ルート的には
大幅な寄り道になってしまう。


それでも


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チャンポンは
快く受け入れてくれた。

むしろ

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素直に関心を寄せてくれていた。

ありがたい・・・




当日。

いざ行くとなった時に
初めて気づいたこと。

私、自分一人で
お墓参りしたことない!

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今までずっと親に
くっついて行ってただったので

具体的に何を準備すればいいか
分かりませんでした

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しかしここで
また行って戻るのは
時間のロスになるし・・・

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私の勝手な自己基準で
判断しました。


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図3


おじいちゃんの田舎は
私が子供の頃と
ほとんど変わってない。


図2


30年前にタイムスリップしたみたい。


図1


昔は夏休みに毎年来てたから
目に見えるいろんなものが懐かしい。


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ただお墓参りするだけじゃなく
思い出の余韻に浸れる時間を
くれたのが嬉しかった。


その後は車で
菩提寺にもお参りに行って。

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そう言って、
お線香とライターを買ってくれて
またお墓まで行ってくれた。

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チャンポンは本当に
ちゃんとしてるなぁ・・・


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会ったこともない
私のおじいちゃんの
お墓参りのために

嫌な顔一つせず
ここまで付き合って
くれるなんて




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一緒に挨拶できてよかった。



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おじいちゃんのために
手を合わせてくれて
ありがとう







おしまい


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