<前回のあらすじ>
約8年前にはじめて訪れた
福建の田舎町・羅源
あまりの巨大ゴーストタウン
っぷりに戦慄したのが印象的だった
そして再び訪れた今回。
駅周辺は発展していて
ホッとしたものの
目の前に空っぽの
大きな建物があったりして
早速不安になったとこ
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※ゴーストタウンの
ビフォーアフターなので
前回の記事まだの方は
ぜひ先に見てみてください
8年前の様子
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それでは早速ですが
マンションを見ると
洗濯物が干してあったり
人の住んでいる気配が
なんか売ってる人もいる!
特に駅に近いエリアはけっこう
しっかり人が住んでいて
すっかりゴーストタウンでは
とはいっても
活気や賑わいがある!
あくまで
人が住んでいる気配がある、
ってレベルかな
前回来た時は
「こんなとこ絶対住みたくない!」
って思ったので、
正直住む人がいてびっくり。
特に初期に入居してきた人たちの
勇気たるや・・・!
しかしマンション群の
もっと奥の方に入っていくと
そして観光地的な目的で
前回は完全に空っぽでしたが
お客さんは皆無だったけど・・・
しかしそれもほんの一部で
【結論】
はりぼての街・羅源は
8年かけて発展していた!
でもやはりどこか
ハリボテ感はぬぐいきれず・・・
一方で思ったのは、ここは
「街」のガワを被った「村」だなと。
村の発展形が街になるとは限らないし
村がむりやり街になるべきでもない。
どうしても村ががんばってる感というか
空虚感みたいな寂しさを感じたのでした。
↓羅源のマンション群からすこし離れたところ
これくらいの方が安心感あっていい
身の丈にあってる感じがする
でも着実に発展してるし、
また折りを見て様子を
見にきたいと思います!
その時はまたご報告しますね















