前回のつづき
家系図がアツイ!!
もちろん日本の戸籍を有している方は
どなたでも先祖をさかのぼれます!!
家系図がアツイ!!
もちろん日本の戸籍を有している方は
どなたでも先祖をさかのぼれます!!
今回は戸籍の集め方をまとめました。
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■戸籍を取得できる条件■
本人、配偶者、
直系尊属(父母や祖父母など)
直系卑属(子や孫)
直系尊属(父母や祖父母など)
直系卑属(子や孫)
つまり
上の図の赤ラインに属する人のみ
上の図の赤ラインに属する人のみ
おじおば・いとこ等親戚の先祖は
辿れないってことです。
辿れないってことです。
■戸籍を取得する方法■
(1)本籍地の役所の窓口で手続き
(2)本籍地の役所へ郵送請求
本籍地の役所がどこであろうと
郵送でいけるんです!!
郵送でいけるんです!!
■申請に必要なもの■
印鑑は特に必要ないはずですが
心配なら持って行ってもいいかも。
心配なら持って行ってもいいかも。
必要なもの①~⑤を
個別に少し詳しくお話します。
(1)戸籍交付の請求書
各自治体によってフォーマットが
違うので役所のHPからダウンロード
するのが一番安全ですが、
見つけられなければ適当な紙に
必要事項を書いて送ってもOK
違うので役所のHPからダウンロード
するのが一番安全ですが、
見つけられなければ適当な紙に
必要事項を書いて送ってもOK
(2)手数料
申請する情報によって
値段が違いますが、全国一律です。
値段が違いますが、全国一律です。

それぞれの違いは
用語辞典(外部)ご参照ください。
支払い方法は
窓口なら現金
郵送なら定額小為替
窓口なら現金
郵送なら定額小為替
郵送で依頼する場合は
運がいいとたくさん情報が
出てくることがあるので
出てくることがあるので
多めに3000円分くらい定額小為替を
同封しておくと安心。
同封しておくと安心。
使わなかった為替はもちろん
戸籍と一緒に返送してくれます。
戸籍と一緒に返送してくれます。
(3)本人確認書類
申請する人(自分)の免許証か
住民基本台帳カードなら確実かと。
住民基本台帳カードなら確実かと。
郵送の場合はコピーを同封。
(4)自分が直系の子孫であることを
証明する戸籍謄本等コピー
証明する戸籍謄本等コピー
(5)返信用封筒と切手
(郵送の場合のみ)
【定額小為替について】
ここで恐らく一番のハードルに
なるのが定額小為替!!!
郵便局の窓口でしか
買えない(たぶん)ので
買えない(たぶん)ので
私はこれが一番めんどくさかったです。
買ったことないから
スムーズに買えるか分からなかったし。
スムーズに買えるか分からなかったし。
でもいざ行ってみたら
あっさり!!\(^o^)/
あっさり!!\(^o^)/
超簡単でした!
魔法の言葉を伝授します。
「〇〇円の定額小為替を〇枚下さい」
魔法の言葉を伝授します。
「〇〇円の定額小為替を〇枚下さい」
買った時の状態のまま
役所へ送付しましょう( *´艸`)
役所へ送付しましょう( *´艸`)
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ここからが
戸籍をさかのぼる手順です。
■ステップ1■
自分の実家の戸籍を取得する
請求先は
本籍地=自分の実家の所在地で
本籍地=自分の実家の所在地で
基本的に大丈夫だと思いますが
ご両親に確認してみるのが安全。
筆頭者は自分の父親なのが一般的。
そうして取得できる戸籍がこちら。
そうして取得できる戸籍がこちら。
そこに、父親の実家の住所と
筆頭者(一般的にはおじいちゃん)
の名前が書いてあります。
筆頭者(一般的にはおじいちゃん)
の名前が書いてあります。
ここがポイント!!
先祖をさかのぼっていくカギは
【従前戸籍】の
本籍地と筆頭者
【従前戸籍】の
本籍地と筆頭者
■ステップ2■
自分の親が祖父母と同居
していた頃の戸籍を取得
していた頃の戸籍を取得
次は父親の戸籍を取りに行きます。
ここで書く本籍地と筆頭者は
そうすると今度は
おじいちゃんの【従前戸籍】情報
つまり、
おじいちゃんの実家と
ひいおじいちゃんの名前
つまり、
おじいちゃんの実家と
ひいおじいちゃんの名前
が入手できます。
■ステップ3■
自分の祖父母が曾祖父母と
同居していた時の戸籍を取得
同居していた時の戸籍を取得
基本的にはステップ2の繰り返しです。
おじいちゃんが実家で親と
同居していたころの戸籍には
同居していたころの戸籍には
ひいおじいちゃんの
【従前戸籍】が記載されています。
【従前戸籍】が記載されています。
そして、ひいおじいちゃんが
親と同居していたころの戸籍には
ひいひいおじいちゃんの
【従前戸籍】情報が・・・

役所側からこういうコメントが
出たらひとまずゴールです。
■所要時間は・・・■
窓口で手続きすれば
戸籍情報はその場で入手できますが
郵送で依頼する場合は当然
返信があるまでにそこそこ
時間がかかります。
ライフワークの一環だという
感じでのんびり気楽に
取り組んでみてください(*´ω`*)
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ちなみに、郵送で依頼する際の
送付先は各自治体のHPで確認できます。
例えば私の祖父の従前本籍地が
「小田原市」だと分かったら・・・

すると、
送付先はもちろんのこと

必要な書類等も含めて
丁寧に説明してくれてますので
とても参考になります!!

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と、こんな感じなのですが・・・
どうでしょうか・・・
私なりの全力を尽くしたのですが
分かりにくいところあったら
すみません( ;∀;)
「自分もやってみよう!」
と思っていただけたら幸いです。
私が参考にした
サイトと本はこちらです↓↓
ぜひご参照ください。
戸籍用語辞典
家系図を自分で作る☆作成の手引き
家系図を作ろう!
次回は集めた戸籍情報を整理して
家系図の形にします!
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よろしくお願いします( ˘ω˘ )
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コメント
コメント一覧 (10)
高学年のこどもの夏休みの研究にもいいかも。ってお金がかかるかな〜〜?
この記事を見て、熱が復活しました。
今、私は、元来の病気にて障害年金を貰いながら暮らしていますが、いつか、お金を貯めて、ライフワークとして、再挑戦しようと思います。
それにうちの婆さんは3歳の時に養子に出されたから辿るの難しそうな気がするな(-.-;)
中国人のことを詳しく知りたいなら石平さんの著書 「なぜ私は中国を捨てたのか」 をおすすめします!!
石平さんを知っていますか?
中国人で一番賢い人です!!!
石平さんはホームページもツイッターもやっているので是非見てください
コメントありがとうございます!!!
なんと!小田原にお住まいなのでね!(゚∀゚)
勝手に小田原市を例にあげてすみません(笑)
先日酒匂川の花火を見に行ってすっかり親近感で・・・w
小田原に住んでみたいです。。。
そしてokiさんの奥様は台湾の方なんですね!
しかも福州にお住まいだったとは!!(゚∀゚)
三坊七巷とかいいですよね~あそこのスタバの雰囲気が好きです(*´ω`*)
家系図おもしろいですよーー!!
知的好奇心をぐりぐりくすぐられます(笑)okiさんもぜひ!!
わぁーー!!みちさーーん!!
本当ですか!?説明って書いてるうちにちゃんと説明になってるのかどうか
不安になってたんですけど・・・(笑)みちさんのお言葉にほっとしました(*´ω`*)
自由研究!!いいですね!!(゚∀゚)
郵送の場合取り寄せに時間かかるので今年の夏は厳しいかもしれませんが・・・
来年もしチャンスがあればぜひ!!!
金額は、戸籍を何枚取り寄せるか次第ですけど・・・
父方も母方も全部遡ろうとするとそこそこお金かさむかもです(´・ω・`)
コメントありがとうございます!!
未成年だと戸籍の取得に壁があるのですね。。。
私の母方の祖父も養子だったのですが、生まれた時の実家の情報から
引き続きさかのぼることができました。
大人になった島津さんならきっと取得できると思います!
お身体大変だと思いますが、島津さんのタイミングでぜひ
再挑戦してみてください( *´艸`)新しい発見たくさんあると思います!
コメントありがとうございます!
確かにちょっと手間がかかってしまうんですけどね・・・( ;∀;)
私の説明がぐだぐだと長くなってしまったのでさらにめんどくさそうに
見えてしまったかも・・・(ノД`)・゜・。でもやってみると意外とすぐなので!
もし気が向いたらぜひ( *´艸`)
私の母方の祖父も養子でしたが、戸籍ってすごいなぁ~と思うのは、
養子でも、もともと誰の子供でどこから来たかの情報を
全部記録にとってあるんですよね。だからきっとさかのぼれると思います!
コメントありがとうございます!
ネットで石平さんのコラムをいろいろ読んだことがあります。
著書は読んだことないので買ってみようかな( *´艸`)
とりあえずツイッターフォローしました!
情報ありがとうございます!