中国でブルジョワ華人の妻してます

中国で商売している金持ち華人の家に嫁いできました。文化の違いや貧富の差に驚きいっぱいの国際結婚生活をつづります。

カテゴリ:■ちゃんこ > 思い出話

こちらの記事にいただいたコメントへお返事しました!↓↓↓よろしくお願いします( ˘ω˘ )ペコリ----------------なれそめ編です。第一話はこちら↓↓↓旅行じゃなくて修行でした(笑)だってこの高低差ですから!!!(※↑画像元:「シクロの家」 ゲスト様向けサイクリング情




こちらの記事にいただいた
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( ˘ω˘ )ペコリ

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なれそめ編です。

第一話はこちら
↓↓↓




なれそめ25しまなみで得たもの-5
なれそめ25しまなみで得たもの-1
なれそめ25しまなみで得たもの-2
なれそめ25しまなみで得たもの-3
なれそめ25しまなみで得たもの-4


旅行じゃなくて
修行でした(笑)


だってこの高低差ですから!!!

kouteihyou-thumb-700xauto-7057
(※↑画像元:「シクロの家」 ゲスト様向けサイクリング情報ページ


ママチャリで越える山じゃない
\(^o^)/


でもあのラスボス的存在の
来島海峡大橋の姿を目にした時の
高揚感は今でも忘れられません。

全ての痛みを吹っ飛ばしてしまう
あの興奮と感動と喜びはもう。


次の話


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ここからまた当時の旅の思い出
日記を振り返りです。

例によって長いです。
すみません。



【3日目】ついに来島海峡大橋


 大山祇神社を後にしてからは
今治まで残り約40kmの道のりを、
ひた走る、ひた走る。

かまぼこみたいな大三島橋を渡って、
第6の島「伯方の塩」で有名な伯方島へ。

大三島橋

夕刻までに今治まで行かなきゃいけないので、
とにかく前へ進む。

次は最後の島・大島へ渡るため、
伯方大島大橋を渡る。

伯方大島大橋

平山郁夫が描いた伯方大島大橋。

平山郁夫の伯方大島大橋

橋の上から。

伯方大島大橋2

この最後の大島が名前の通り
比較的大きな島で、自転車では険しい道だった。
峠を2つ越えた。遠い道のりだった。


そしてついに辿り着いた、来島海峡大橋!!

来島海峡大橋

なんて大きい…

ここに来るまでいくつもの
橋を渡ってきたけど、大きさが桁違い。

遠い。

遠く、島々を繋いでいる
大きな大きな橋。


峠を越えた先にこの橋の姿を望んだ時、
なんかもう、得も言われぬ感動で胸が打ち震えた。


橋を上る最後の坂道はひときわ長かったけど、
もはや苦しくなんかなくて、
ただ一つの喜びにも似た感情だけ、
とにかく「早く上まで行きたい」という
ただその想いだけで、一歩、一歩、
ペダルを踏んだ。


あいにくの雨が降り始めていたけど、
何も感じなかった。

ついたーーー!!

来島海峡大橋2

さすがに大きな橋だけに、
橋の上も緩やかな坂道になっていた(笑)

来島海峡大橋4

一際高い橋の上からの瀬戸内の風景は、
格別だった。

これがもう本当に最後だと思ったから、
ゆっくり、ゆっくり、何度も止まっては
写真を撮ったりして、思う存分満喫した。

来島海峡大橋3

長い長い大橋を渡りきると、今治の造船所が。
やっぱりかっこいい~!!

今治1

しばらく今治市内を走り、ついに、ゴール。
今治駅へ到着…!!

いえぇーーーい

今治2


本当、途中どーーなるかと思ったけど(笑)、
無事に尾道から今治までの長い道のりを
自分の足で渡ってこれた。


よかったよかった・・・・


今治からはバスで松山は道後温泉へ。

椿館。
すごく良いお宿さんだった。
料理が素晴らしすぎた。

椿館1

松山水軍太鼓による、和太鼓の生演奏もあった。
迫力がすごい。和太鼓かっこよすぎるーーー!!

椿館2


てな感じで、長旅を終えた後のご褒美が完璧だった。お宿代でお金はすっとんだけど…(笑)


充実感に満たされた、最後の夜だった。



「千里の道も一歩から」


今回のしまなみ海道自転車横断、
けっこう軽い気持ちで初めてみたけど、
実際はものすごくしんどかった。
体力的にも、精神的にも。

旅行じゃなくて、修行だった。笑

でもそこで学んだことは、
小さな一歩の積み重ねは間違いなく
結果に繋がるということ。


下り坂は調子よくスイスイ進めるけど、
上り坂はもう徒歩と変わらないくらいの
スピードでしか進めない。

その時、目線は自分の一歩が
辿り着くほんの数十センチ先。

考えてることは、ただひたすら
「一歩、一歩、一歩、一歩…」
念じていた。


がんばってもがんばっても
一向に終わりの見えない、
長い、長い、上り坂。。


気が滅入りそうになるけど、
ふと振り返ると後ろには、
自分が今登ってきた坂道が見渡せる。

それは始まりが見えないくらい、
長く、長く、続いている。


そして視線をあげて周りの景色を見渡せば、
知らないうちにすごく高いところまで来ている。

空を飛ぶ鳥と同じ目線。高い。

多々羅大橋


間違いなく、自分の力でここまで
登ってきたんだと気づかされる。

小さな、ほんの数十センチの小さな
一歩の積み重ねが、確実に活きている
ということを体感する。


「千里の道も一歩から」とは本当にその通りだ。

どんなに小さな一歩も、
間違いなく意味がある。

諦めずに歩き続ければ、
いつか千里も先の遠い場所にだって
辿り着ける。


ということを、体感した。
自分の身体で学んだ。

いい人生勉強になった。


img63df649fzikfzj


鳥と同じ目線。
この喜びは車で来ていたら感じ得なかった。








なれそめ編です。

第一話はこちら
↓↓↓


なれそめ24しまなみ海道-5
なれそめ24しまなみ海道-1
なれそめ24しまなみ海道-2
なれそめ24しまなみ海道-3
なれそめ24しまなみ海道-4


しまなみ海道を
ママチャリで横断しました。

・・・ってなれそめから
話それてますが、ちゃんと
チャンポンとのエピソードに
帰結していく内容ではあるので
しばしお付き合いいただけると
幸いです( ;∀;)


次の話


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ここから当時の旅の思い出日記を
写真付きで振り返ります。

よろしければ写真だけでも眺めて
いってやってください\(^o^)/

長いです。すみません。




【1日目】尾道:古き良き風景が残る寺社の街


今回の旅の主目的は
「しまなみ海道を自転車で走破すること」

尾道で自転車を借りて、
今治まで自転車で海を渡る。

そんな旅の、まずは初日。尾道から。
この日は前哨戦として尾道市内を観光。

とにかく尾道は、(良く言えば)レトロ。
昭和の風景がほぼそのままの形で、残ってる。

そしてお寺や神社と、
人々の生活が融合している。

民家のすぐ裏にはお寺があり、
神社のすぐ脇には民家があった。

尾道は、どこか懐かしく
居心地のいい、平和な街だった。

◆癒しの艮(うしとら)神社◆

千光寺行ロープウェイの麓にある、
おっきな楠に守られた、艮神社。

艮(うしとら)神社

新緑の爽やかな緑が綺麗だった。
すっごく静かな場所で、癒された。か
なり気に入った。

◆猫の道◆

猫の道

尾道って、猫の街なのかな?
いろんなところに猫がいたし、
招き猫美術館もあったし、
お土産屋では猫グッズがたくさん。

◆愛染明王のおわす千光寺◆

これは平山郁夫も描いた有名な鐘楼。

千光寺1

こちらが愛染明王様。

千光寺2


邪まな愛、貪りの愛を戒める
恐ろしい形相…!!

縁結びの仏様がこんなに怖い顔
してるとは思わなかった…笑

◆牡丹咲き誇る天寧寺◆

牡丹の花って初めて見たかも…
すごく大きい。

天寧寺1

この三重塔は室町時代に建立したらしい。
この風景も平山郁夫が描いていた。

天寧寺2

初日は体力温存しておく予定が…
たくさんのお寺と神社を巡って、歩き倒して、
早速足に疲労が蓄積されてしまった。

【2日目】因島の造船ドックと岩城島で過ごす静かな時間


朝6時起床して、しまなみ海道横断用の
レンタサイクルターミナルへ向かった。

カゴが大きめなママチャリを借りた。

自転車

しまなみ海道の地図はこちら。

cyclingmap
(※↑画像元:公益社団法人今治地方観光協会

まずは、尾道から渡し船で向島へ行った。

ここが今治まで続く
約70kmの道のりのスタート地点。

サイクリングスタート

お天気にも恵まれ、快調にスタート~!

私はもともとチャリンコが大好きだから、
小さな島の静かな田舎道をすいすいプラプラ
自転車でひた走るのは最高に気持ち良かった。




瀬戸内の風景が好き。

静かな水面の上に、小さな山が
ぽこぽこっと浮かんでいるのは、
ここでしか見られない風景なのかなぁと思う。

瀬戸内の風景

が、しかしとにかく日差しが強い。
帽子を買ったけど、風ですぐ飛ばされてしまう…

というわけで、持っていたストールを
頭に巻いて、日よけ兼帽子押さえにした。
こんな感じで。 大きな因島大橋を背景に。

日焼け対策

見た目は難アリだけど、これがまた効果バツグン!!!快適にサイクリングできた~!





やってきました第一の関門、
因島大橋どーん。

因島大橋

何がキツイって、橋を渡るためには
あの高さまで自転車で坂道を
駆け上がらなければならないこと…

自転車でも登れるような
ゆる~~~やかな上り坂が
1~2kmくらい平気で続くので、
運動不足の太ももが悲鳴を上げまくった。

しんどい…

ほぼほぼ登り切ったところから見る因島大橋。
海をかける橋は、こうしてみるとやっぱり大きい。

因島大橋2





小さな因島で一番感動したのは、造船ドック…!!
船おっきくて、迫力満点…!かっこよすぎる~~~!!!

造船ドック

そんなこんなで、なんとか目的地、土生港へ到着~

お昼を食べてからしばらくフェリー乗り場で
のんびりと船を待った後、高速艇で
本日の宿泊地・岩城島へと向かった。





因島を離れやってきたのは岩城島。
ここは橋も通っていない、
船でしか渡れない小さな島。

岩城島

レモンの島らしい。
いろんなところにレモン畑が

レモン畑

農家のおばちゃんじゃなくて、
カンペキな日焼け対策を施した私です。

レモン畑2

浜辺にやってきた。
波がすごく穏やかで、まるで湖みたい。

岩城島2

この静かな場所でしばらく、
なーんにもしない時間を過ごした。

遠くに浮かぶ島の風景を見たり、
さざ波の音に耳を傾けてみたり、
考え事してみたり。

ヒトデがいたー!

岩城島3

特にすることもなく自転車で島を
ぷらぷらお散歩するのも楽しかった。

観光客も殆どいなくて、
堤防の上で釣りをしてたりするくらい。

GWなのに人混みとは縁遠い、
穏やかで優しい場所だった。

岩城島ステキ!

2日目はここで一泊。
心地よい疲労感で…すぐに寝てしまった。

【3日目】平山郁夫美術館と大山祇神社


朝5:45起床。
おいしい朝ごはんをいただいた後、
港まで送ってもらって、7:30の
フェリーに乗って第4の島、生口島へ。

フェリー1

フェリーに書いてあった。愛媛の言葉。
おじいちゃんの声が聞こえてくる。

フェリー2

生口島の海沿いの道をすいすいと快適に
自転車でやってきたのは、平山郁夫美術館。

いざ行ってみるとすっかりハマってしまった。。
平山郁夫、すごい。すごい。

天才っ!

素直にもっとたくさんの作品を見たい!!と思った。美術館に来てこんな気持ちになるのは初めてかもしれない。
お土産に絵葉書いっぱい買った。

これは絵葉書の写真。
瀬戸内のキレイな風景を本当に
見事に表現していると思う。

平山郁夫の瀬戸内海

原画を見て、一番気に入った絵。
因島大橋。ピンク色が本当にきれい。

平山郁夫の因島大橋

余談になるけど、この美術館にいてそういえば
思い出したのは、大学の図書館に何気なく
飾ってあった大きな絵画。あれも平山郁夫だった。

学生時代ももちろん
絵心なんか全くなかったけど、
それでもあまりの迫力と美しさに、
ぼーっと見とれてしまったことがあった。

こんな素晴らしい絵が飾られている図書館で、
ここで勉強をしているんだということを、
それとなく贅沢に感じていた。

森の向こうにわずかに垣間見える黄金色の空が
途方もなく美しくて、ずっと眺めていると
吸い込まれそうになっていた。

当時私は勝手にその絵を「学問の道」と
呼んでいたけど、正式名称は違ったらしい(笑)

平山郁夫「熊野路・古道」
学問の道
(※↑画像元:JAIRO 口絵・平山郁夫「熊野路・古道」



「真理探究の奥深さ」をテーマに描かれた作品です。
森の奥深く消える古道は学問の深遠さを象徴し、
上方に輝く曙光は厳しい道の果てにある希望と
安らぎを暗示しているそうです。(⇒出典

↑あながち間違ってないか。

とにかく平山郁夫の展示会があったら、
また行きたい。本当にすてき。





次の島を目指し、再び自転車で出発!!
多々羅大橋を渡るべく、ひたすらに
坂道を駆け上った。

足ぱんぱんだー。。

多々羅大橋

橋の向こうに見えるのが次の島、大三島!!



・ 

なんとか多々羅大橋を渡り切って、
第5の島・大三島へ到着。

ここの一番の目的は、大山祇神社へ行くこと。

しかしそこへたどり着くためには、
峠を一つ越えなければならなかった。

車だったら全く気にならないような
坂道だけど、しんどい、しんどい。

途中、藤の花が咲く小道があった。
きれいだ~。気品があるね。

藤の花

ぼろぼろになりながらたどり着いた、
大山祇神社~~!!

大山祇神社1

ここは国宝、重要文化財の指定をうけた
日本の甲冑の約4割が集まっているという
由緒ある神社。

大山祇神社3

平山郁夫が描いた風景。

大山祇神社2

平山郁夫の大山祇神社

お参りをしてから、おみくじをひいた。

結果は、半吉。

とにかくすぐに行動しろって
書いてあった(笑)





お昼ご飯を食べて、元気復活!!

また同じ峠を越えて、
多々羅大橋まで戻ってきたくらいには、
前より少しメンタル面で
強くなったような気がした。

しんどい坂道に出くわしたときの
気持ちの持っていき方が分かってきた。

もちろん体力的にキツいのは変わらないけど、
精神的に参っちゃうようなことは無くなった。

我ながらすごいすごい(笑)

ここから先はひたすらに
今治を目指して、橋を渡り、ひた走る。












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今年のやりたいことリストにも
掲げたし
各方面の方々から言われてる

116-40

考えてみたら私のブログって
本当に日々の出来事とか思ったことを
つらつらと書いてるだけで

116-31

軸となるような
メインストーリーがないんだな、と。

116-30

私たちが何者であるか
どういう経緯で現在に至るのか

とか漠然と語りたいなぁ~とは
考えているんですけどね常日頃!

116-32
116-33
116-34

だがしかし!!

いうてもう5月も中旬!
そろそろ動き始めたい!

最初の一歩、書き始めたら
勢いがついて書き進められそうだし!

というわけでまずは
全体像を思い出すために


116-42

たぶんこの作業がずっと
億劫だったんだと思います。

でもやったぞ!!

まとめるとこんな感じです
↓↓↓

116-35
116-36
116-37
116-38
116-39


そして一番最初の
新橋での出会いの部分を
下書きしてみました。

書くならちゃんと漫画風に描きたくて!

560249BE-8707-4F0C-8371-C02FF8429D79



こんな調子の48コマの下書きに
3時間くらいかかりました。

一番最初の飲み会の話だけで!

しかもまだ雑な下書きしか
書いてないし!!

116-41

挫折しそうorz

「書くならちゃんと書きたい」
って気持ちが大いに阻害してる気がする。。。



おしまい

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GW期間中はコメントの返信
遅れがちになりますが・・・
ご容赦くださいませm(_ _)m


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【※閲覧注意※】
今回もひたすら
美しからぬトイレの話!

お食事中の方は即刻
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前回に続き私が出会ってきた
ニーハオトイレのご紹介です。


4.仕切り横Ⅱ型:溝式、個別式


中国地元のとある卸売市場の
トイレがこのタイプでした。

114-11
114-12

大事な部分はしっかり
隠してくれるので安心です。



5.仕切り正面型


114-13

これは仕切りが全く意味ないパターン。
一部始終全部丸見え\(^o^)/

114-14


北京留学時代でしたが、
車で郊外へ遊びに行ったとき
途中立ち寄った休憩所のトイレが
このタイプで。。。

しかも混雑してたので
並ばなきゃいけないく・・・

前の人の様子を余すところなく見た後、
人の視線を感じながら用を足しました。

こんな状況でw↓
114-15

こんな経験は後にも先にも
この一回だけでしたが。
いい人生勉強になりました。



6.ウエスタン型


西部劇に出てくる酒場の
入り口みたいなイメージ。

114-16


どこだったか西洋文化圏の国へ旅行した時も
このタイプのトイレあった気がします。

114-17


足と頭は丸見えだけど、
扉のカギが壊れてても
中に人がいるのが一目瞭然だから
間違って開けられる心配がない。

ただし、洋式便座に安心して
座れるかどうかは全く別の問題。



7.個室型:洋式、和式


ついに!!これこそ私たちが
よく知ってるトイレの形!!!

114-18

ただし・・・
個室のカギがついてなかったり
壊れてるものも多いなので

扉があるからといって
安心することなかれ。


114-19
114-20


中国のトイレの個室のドアは
壊れてる率がめっちゃ高いので、

どうせ壊れるならういっそ全部
ウエスタン型にしちゃえばいいのに
って思ってます。



(おまけ)
ニーハオトイレ
実際の写真が見たい方はこちら

対処法まで徹底解説
してくれてるので
中国へ旅行される方は
参考にしてみてください(笑)


あと、他にもこんなタイプの
ニーハオトイレ使ったことあるよ!
っていう方いたら
ぜひ
情報提供お願いします(笑)

素直に興味ある!!



おしまい

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もう一度言います!

本当に汚い話ですから!
そういう話NGの方も戻るボタン
クリックお願いします。
m(_ _)m

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中国のトイレ事情で
避けて通れない話題と言えば
なんといってもニーハオトイレです。

ニーハオトイレとは
一言でいうなら
便器が壁で覆われてないトイレ
ですかね。

なので、用を足してる姿を
見たり見られたりするリスクと
常に隣り合わせ\(^o^)/


というわけで、
私がこれまで出会ってきた
ニーハオトイレ一覧、列挙します!!
(思い出せる限り)


1.原始的完全開放型


これは中国に限らずですが(笑)
要は、人工物が全くない自然環境の中で
用を足す状況のことです。

114-1

私は北京郊外や内モンゴル自治区の
草原エリアで何度か経験しました。

岩陰はスリルある!!
角度ズレたら丸見えなんで。

草むらはズボン上げ下げする
タイミングうまくやれば大事な部分
しっかり隠しながらいけます。

114-2

みんなで用を足すときも、お互い
ある程度距離を置いてやれるので意外と
安心感(プライベート感)あります。

何より開放的で気持ちいい!

自分も大自然の一部になれたような
一体感。プライスレス。



2.全開放型:溝式、個別式


これは今も健在。
少なくとも福建省ではよく見かける
気がします。特に田舎に多い。

114-3
114-4

たまたま私が訪れた村の小学校は便器タイプ。
高校のトイレも溝タイプでした。

溝タイプは、深めの溝があって
チロチロ水が流れてたような気がします。
もちろんモノは普通に残ってます。

114-5
114-6


3.仕切り横Ⅰ型:溝式、個別式

114-7
114-8

一応仕切りを作って
プライベート感出したつもりなのか
分かりませんが、結局丸見えです。

114-10

でも横から太ももが見えるだけだから
まぁ、いいのかな。←よくはない。



IMG_8149

写真はホンモノじゃなくて模型です!
が、ほんとこんなイメージ。
見るからに臭そうですよねw

(※香港・深水埗メイホーハウス団地博物館の展示物)



余談ですが、モノが溜まりまくった
超絶汚いトイレの臭さって

菜箸をグンッと鼻の奥に
突っ込まれるくらいの強烈な刺激臭に
なるんだなと思いました。

モヤっとしたガスとかじゃなくて
具現化した刃のような鋭さがあります。
「臭い」を超えてもう「痛い」レベル。
息できない。


あとは学生時代、山東省のとある
ド田舎の家にお世話になった時の
豚小屋隣接ボットン型トイレ(屋外)
も忘れられません。

豚のケツ見ながら用を足す。

私も結局は彼らと何一つ変わらない
いち動物に過ぎないんなんだな
と思い知りました。


しかもボットンといっても
穴が斜めに掘られていてモノが
素直に落ちていかない地獄の構造。

みんなのが割と近いとこで溜まってんの。

残念ながらあのトイレの光景は
今も私の記憶に鮮明に残ってます。


ほっんと汚い話ばっかりで
すみません・・・


つづきます!!(笑)

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よろしくお願いします( ˘ω˘ )

---------------


  














今回は女子大生ちゃんこの日記です。

一人称は「あたし」なので
よろしくお願いします。

当時の自己紹介はこちら



mixiちゃんこ



まずはとある一日の様子↓↓↓

----------------


今日は3限テストでした。 

ずっと遊びすぎて全く勉強してなかったので
前日徹夜して挑んだら肝心の試験中に
眠くなってちょっと寝ました。 
山がはずれたのではったりかましてきました。 

本当はバイトだったけど
だるくなったので休んで、

6限補講だったけどお腹がすいて
我慢できなかったのでお家に帰りました。 

----------------


完全にナメきってますよね。

特に当日になってバイト休むとか、
こんなやつ職場にいたらめちゃムカつく。

ちなみにこのとき私は某保険会社で
テレオペのバイトしていて常時100人ちかく
スタッフがいたので一人くらい休んでも
大勢に影響はなかったのでした。

それにしても責任感皆無のクソ学生でした
申し訳ありません・・・

このバイト、一般公募はしてなくて
紹介制で面接受けるスタイルだったけど、

仕事は慣れれば楽だし、電話来ないときは
雑談しようが勉強しようが寝てようが
何しててもいいし、時給もいいし、
ポイント貯めればボーナスもらえたし
そういえばなぜか有休もあったし

今思い出しても条件良すぎる
最高のバイトでした。


でもここで学んだことは
「保険会社では絶対働きたくない」
ということ。特に損害保険系。
社員は超絶大変そう・・・


次。
とある試験の前日夜に書いた日記。
↓↓↓

----------------

2006年01月12日

明日試験だった!!! 

しかも持ち込み可なのに
持ち込むものがないッ!! 

っと思ったらプリントが一枚出てきたよ☆ 
でも残念ながらそいつに書いてあることの
意味がさっぱりわからん。 

まず大きな字で「本を食べる」
ってタイトル風に書いてある。 

プリントの真ん中に大きな三角形が
書いてあってその各頂点に 
「読む」「食べる」「生きる」
という言葉が。 

そしてその三角形の中央に「味」の文字。 

余白にはなぜか「Hungry」という
単語が2つ。 

あとはひたすら作家と作品の名前が
下のほうにズラリ。 


なに!?これ!!! (C)ペリー 


あたしもあたしで
授業中そのプリントに
何を書き込んだかというと、 
ぶっさいくなネコが一匹。
「にゃ~」とか言ってやがる。 


あ~ 

終わったわ。。 



----------------


たぶんこんなwww


98イメージ図


つまり授業内容が一切分からない状態で
試験に挑んだのでした。

その結果・・・・


----------------

2006年01月13日

今日の試験、金曜3限・イギリス小説。 
通年だが前期の試験はなく、
全てが今日の試験にかかっていた。 

そんな超重要な試験に
解読不能のプリント一枚で挑んだあたし。 
(昨日の日記参照) 

ハッタリ書いて逃げ切れるか、
あえなく死んでしまうのか。。 

結果は・・・ 


なんとかなっちまった!!!笑 



お題がなんと「イギリス小説と私」。 


でっかぁーーい!!!! 
楽勝じゃん!!!まじ九死に一生!! 


めっちゃ薄っぺらい言葉ならべたてて、
なんとかそれっぽくして無事提出。 
評価は知らんが単位は来るでしょう☆☆ 

まーじよかったわぁ~~vvv 
日ごろの行いが幸いしたんだろうなぁ★☆ 

レポートは年末年始で9割がた
終わらせているので 早くも春休み到来気分に
浸りまクリマクリスティ♪♪ 

いやぁ~幸せだ~~vv 
まぁ皆さん大変だと思いますが頑張ってくだされ。 
それではお先に失礼しまぁ~す(´∀`)ノシ 


----------------

友達からのコメント
↓↓↓
試験1
試験2
成績4





----------------

最後に。
そんなこんなを経ての年度末、
成績発表・・・

これ大学3年生の時の話だったんだね。


----------------


2006年03月17日

単位全部きた!!!さすがあたし! 
うちの子はねぇ、やれば出来るんですよ~
(人´ω`)♪ 

でもホントに友の助けがなければ
今のあたしはありません。 
特にゆかり&あきには感謝感謝☆☆ 
そして4年もよろしく頼みます。。o(u_u*)o 


例の「イギリス小説」も
しっかり優GETでした笑 
(1月13日の日記参照。
死を覚悟したあのプリントのです。) 


あと!神なのが「台湾を知る」。 
最後の最後まで出すもの出して
出席もしていたのに、急に後期のレポート
書くのがだるくなって提出するのやめた。 

そしたら先生からメール来たから
「単位いらないんで大丈夫です」
って言ったら快く了解してくれました♪ 

結果→なぜか優キタ!!!Σ(゜Д゜;) 


日本語通じたんでしょうか。。
何に対する了解だったのか… 

完全に流れが読めないけど、
まぁもらえるものはもらっときますわ☆ 


「よくて可しかあげられない」って
先生に面と向かって言われた演習も、
挽回して優にしてやったし。
これが一番うれしい!! 


てか来年の必修どれも興味ない。。 

昔は講義要項の謳い文句に踊らされ、
「授業はやっぱり内容重視だろーが!!」
と謎のモチべ発揮してたけど、ほぼ例外なく
毎年5月頃には深く後悔してきた。
愚かだった。

文学部の授業から学んだ事
⇒講義要項はウソだ。 

あれほどうすっぺらい文章書ける先生方を
尊敬します。 

というわけでもちろん今年は
「内容ド無視、先生重視」で。間違いない。 


てか気が付けばこれが最後の科目登録。。
切ない・・・


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ちなみに成績の割り振りはこんな感じでした↓

成績の説明

成績の説明2



コメント↓↓
成績1
成績2


もちろん厳しい学部もありますよ!!↓

成績3


講義要綱1

講義要綱2


「先生がヤル気ある授業は良いんですよね」とかなんというウエメセwwww


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「内容ド無視、先生重視」

しっかり単位を取って良い成績で
卒業することを目標とするならば
これは真理だと思います。

そんなうわっつらの成績じゃなくて
きちんと学問の本質を究めようとするならば
こんな発想には思い至らないはず
ですが・・・

私はとても不真面目な大学生でした。

学業に情熱を注げなかった。
学生だったのに。




おしまい


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一昨日の夜・・・


98-33


と意気込んでいたのに、
ふとログインしてしまったmixiに
どっぷりハマってうっかり4時間くらい
浪費してしまいました。




やると決めたことを貫き通せない
意志の弱い自分に若干の自己嫌悪を
感じていたのですが・・・・




そっか!ネタにすればいいんだ!
ということで晒してみます。


まずは21歳の頃に書いてた自己紹介バトン。
ある意味黒歴史。

バトンとかあったよなぁ~(遠い目)


HNはもちろん「ちゃんこ」じゃなくて別の名前使ってました。
ちなみに私のアイコンはらくだでした。
ちゃんこ

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強制バトンします。見た人、やってください。 
でも別にそんなに強制はしないです。でもサクサク出来て楽しいのでヒマな子はゼヒ(´∀`) 


▼ステータス▼ 
HN : ちゃんこ

年齢: 21歳 

職業: 大学生 

病気:偏頭痛 

常備:イミグランとバファリン 

口癖: みたいなね 

[靴のサイズ]⇒ 25.5。でかー。。 

[両親はまだ結婚してる?]⇒ ラブラブっす。 

[兄弟]⇒ 高3の妹が一人。 

[ペット]⇒ セキセイインコ。 


▼好きなもの ▼ 
[色]⇒ 暖色。 

[番号]⇒ 3。 

[動物]⇒ 鳥。 

[飲みもの]⇒ 緑茶。 

[本]⇒ 「さまぁ~ずの悲しい俳句」。 

[花]⇒ 桜。 

▼質問 ▼ 
[髪染めてる?]⇒染めてない。でも毛先が明るい。。 

[髪の毛巻いてる?]⇒巻いてないけど。 

[タトゥーしてる?]⇒してない。 

[ピアス開けてる?]⇒一個ずつ開けてる。 

[カンニングしたことある?]⇒ あるよ。小3のときに隣の頭いい山本くんが答えを「首都」って書いてるのをみて意味も分からずに書き写した。 

[お酒飲む?タバコ吸う?]⇒酒は飲むがタバコは吸わん。 

[ジェットコースター好き?]⇒ だぁ~~いスキ♡でも直滑降系はムリ。 

[どこかに引っ越しできたらな~と思う?] ⇒ 新松田。 

[掃除好き?]⇒ そのときのテンションによる。 

[運転の仕方知ってる?]⇒ 知らん。 

[コンピューターから離れられる?]⇒うん。 

[殴り合いのケンカしたことある]⇒ 中学生のころ叩いてしまったことはある。あたし最低。。 

[嘘ついたことある?]⇒ あるよ。 

[誰かを愛したことある?]⇒ あるある。 

[友達とキスしたことある?]⇒ あるある。小1の時にね。ノリで。 

[誰かの心をもてあそんだことある?]⇒ そーいうの出来てやっと一人前の大人の女って感じよね。憧れるわぁ~ 

[人を利用したことある?]⇒ 悪い意味での利用ってのはない気がする。 

[使われたことは?]⇒ あるある。 

[浮気されたことある?]⇒浮気? 

[何かを盗んだことある?]⇒ 幼稚園のとき友達のぶっさいくなタヌキのキーホルダーをくすねた。別に気に入ったってわけじゃなかったんだけど。。そしてそれは今も鍵についてる。 

[拳銃を手にしたことある?]⇒ ない。 

▼今現在 ▼ 
[今着てる服]⇒ 麻のズボンとタンクトップに白いのはおってる。 

[今のムード]⇒ 部屋、暑い。 

[今のテイスト]⇒ ちょっと食べ過ぎてむかむかする。 

[今のにおい]⇒ たぶん臭い。 

[今の髪型]⇒ 結ってある。 

[今やりたいこと]⇒ メガネほしい。 

[今聞いてるCD]⇒ 久石譲のピアノコレクション。よすぎ。 

[一番最近読んだ本]⇒ 「田原総一朗激論!日本の外交と経済」 

[一番最近見た映画]⇒ なんだっけ? 

[一番最後に食べたもの]⇒ 温泉まんじゅう 

[一番最後に電話でしゃべった人]⇒ よしむ。突然川崎飲みに勧誘された。

[地球のほかの惑星にも人類がいると思う?]⇒いてほしい。 

[初恋覚えてる?]⇒ 当たり前。 

[まだ好き?]⇒ まさか! 

[新聞読む?]⇒ 読まない。 

[奇跡を信じる?]⇒ 信じる信じる! 

[成績いい?]⇒ 地味にほとんど優だよ~ 

[帽子かぶる?]⇒ あんまり。 

[なんかに依存してる?]⇒ してるしてる。 

[親友いる?]⇒いるよ~♡ 

[身近に感じれる友達いる?]⇒たくさんいる!幸せ者です♡ 

[自分の字すき?]⇒ え~。。 

[ファーストキス]⇒ 胸キュンだよね~ 


▼自分のこと▼ 
[よく物思いにふける]⇒ うん。 

[自分は性格悪いと思う?]⇒ 決して良くはない。 

[いやみっぽい?]⇒ うん。 

[天使?]⇒ 違う。 

[悪魔?]⇒ 違う。 

[シャイ?]⇒ うん。と思う。 

[よくしゃべる?]⇒ うん。まぁ気分と一緒にいる人によるけど。 

[疲れた?]⇒ うん。 


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最後に数少ない妹とのエピソード。
北京留学を前にHSK(中国語の語学検定)を受けた時の話。
↓↓↓

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2006年04月12日

こんばんわ。山田ちゃん子改め、ガリ勉子です。 
というわけで明後日から名前負けしないくらいガリ勉します。 
5月14日まで、とにかくやるしかない…!!! 

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2006年05月14日

みなさま!おひさしブリジストン!!! 
今日遂にHSK試験おわったぁぁーーーーっ!!!! 
まじやばい、この開放感。。 
手ごたえは、リスニング以外はまぁまぁ笑 まぁあとは寝て待つのみ。 

この一ヶ月間は苦行でした。久しぶりに本格的に鬱になりました。 
だって問題解く→間違える→覚える→さらに問題解く→また知らないことが増える→凹む→また覚える→さらに解き進める→凹む… 
という負のスパイラルで。ほんとうにしんどかった。 
学問というものの厳しさを思い知りました。。 

この一ヶ月間書きたいことたくさんあったんだけど、思い出せる限りで書きます。ぐだぐだになりそーだぁ(´ω`) 

●「断固たる決意」 
心の病気だったあたしを支えてくれたキーワード!! 
この断固たる決意でGWは家に引きこもり、そして乗り越えられたのです!! 

ただショックだったのが、「断固たる決意」って気合入れてでっかく書いた紙を見て妹がなぜか爆笑しやがったこと。それだけでなくこれを勝手にネタにしやがり、しかも友達から笑いをとれたらしい。安西先生の名言じゃん!全然笑いどころないじゃん!って言ったら、でも「実生活で活用している人は初めて見た」と。。 
ホントあいつ何も分かってないな。。受験末期になったらお前も絶対使ってるぜ。 
(以下略)


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「張り紙を笑うやつは張り紙に泣きを見ることになる」

\(^o^)/


文体がめちゃ若いですよね(笑)
あと言葉遣いが汚いw

で、このmixiが私的にはめちゃくちゃ面白かったのですが
大学ナメきったクソ学生の日常で一つ面白いのがあったので
ちょっとまとめて次(年明け以降)載せたいと思います。

需要無いかもしれないけど、空気読まずに載せます。

ちなみにこの頃の私の一人称は「あたし」でした。なんかムカつく。
そのムカつく感じも含めてありのままの私だと思うのでそのまま載せていきます。



mixiちゃんこ



おしまい


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よろしくお願いします( ˘ω˘ )

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