中国でブルジョワ華人の妻してます

中国で商売している金持ち華人の家に嫁いできました。文化の違いや貧富の差に驚きいっぱいの国際結婚生活をつづります。

カテゴリ: 子作り

こちらの記事にいただいたコメントへお返事しました!↓↓↓よろしくお願いします( ˘ω˘ )ペコリ----------------「妊活は忍活?! アラフォー不妊治療体験記」海原こうめさんの書籍を購入しました。一気に読んだ!!!読みやすかった!!状況説明が具体的で非常に分かりやすい


こちらの記事にいただいた
コメントへお返事しました!
↓↓↓

よろしくお願いします
( ˘ω˘ )ペコリ

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「妊活は忍活?! アラフォー不妊治療体験記」
海原こうめさんの書籍を購入しました。

一気に読んだ!!!読みやすかった!!
状況説明が具体的で非常に分かりやすいです。

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そして、泣いた!!
私も高度不妊治療をそれなりに経験しているので、
漫画の中で描かれる一つ一つの描写がいちいち
分かりみが深くて。。。

特に最後のシーン、ブログで公開された時も
泣きましたが書籍でもう一回読んでも泣きました。
読後も余韻に浸りつつしばらく泣きました。

あとすごいのは、
一回一回の治療の描写がめっちゃ具体的!

先生とどんな話をしたかとか、
薬や注射はどんなものを
どんな頻度で投与したかとか、
手術はどんな内容だったかとか。

それに加えてその都度、
こうめさんがどんな気持ちを抱いていたか、
夫であるリロさんはどんな反応だったか。

いろんなことを具体的に描いてくれてるので
とても分かりやすかったです。

私も高度不妊治療へステップアップするかって時に
ブログを読んでとても参考になりました。

良いことも悪いことも含めて予習できたので
心の準備ができてよかったです。




↑↑↑
ぜひ!!オススメです!!!
\(^o^)/

コラムもめっちゃ勉強になる!!!


こうめさんのブログはこちら
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よろしくお願いします( ˘ω˘ )

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【閲覧注意】
ここから先は私の実体験も含めて、
海原こうめさんがいかに偉大か
を語らせてください。

どう書くか悩んだんですけど、
こうめさんの胸を(勝手に)借りさせていただき、

私が不妊治療に行き詰まってメンタルが
一番どん底に落ちてた時に書き殴った
当時の言葉を織り交ぜながら語ります。

負の感情がこもりまくってるので
全体的に論調がキツめかもです。

読む人にとっては不快な思いを
させてしまうかもしれません。

そんな文章読みなくないという方は
申し訳ありませんがここから先は
ご遠慮くださいm(_ _)m

尚、この記事のコメント欄は
閉じさせていただきます。

個別のメッセージ等も
ご遠慮いただけると幸いです。

勝手を申し上げ申し訳ありませんが
ご理解の程、宜しくお願い致します。

m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m


※以下の部分は私なりの葛藤がありつつ
公開する文章です。気分によっては
後から削除するかもしれません。

ちなみにこの記事自体を書いたのは先月上旬
でしたが、投稿ボタン押せない病を発症して
現在にまで至りました。。。

-------------------------


不妊治療の辛さは一体なんなんだろう。

経済的プレッシャー
身体への負担や痛み
心的ストレス・・・

人によっていろいろあると思いますが
私が感じるのはとにかく、
自分のことがとことん嫌いになる辛さです。



不妊治療は、
最新の医療技術を駆使したところで
やればやっただけの成果が出るなんて
単純なものじゃない。

薬の力や体質改善などの自助努力で
どれだけがんばったとしても、
医師や本人たちが関与できることは
ただ「成功確率を上げること」だけ。

妊娠成立という結果が出るかどうか・・・
最後は結局「運」ただ一つ。

不妊治療のお医者さんだって
やることやった後、最後は
運にまかせるしかない。


日々どんなに地道な努力を重ねても、
どんなにお金をつぎ込んでも、
どんなに強く祈り続けても、
それらが確実に結果へ繋がっている
なんて保証はどこにもない。


勉強や仕事とは全然性質が違う
チャレンジだと思うのです。

しかもその結果もただ「合格」か「不合格」かの
判定を突き付けられるだけ。

「不合格」だった原因が具体的に何なのかは、
本当のところは専門のお医者さんにだって
分からない。

医師も私達も手探りの中で
次はどうしようか考えながら
実践していくしかない。

気合入れてチャレンジしても、失敗する。

翌月のチャンスで、また不合格判定が出る。

気を取り直してその翌月もがんばる。
それでも結果は出ない。

その翌月も。

次の月も。。。

不合格。
不合格。
不合格。

努力は繰り返し否定され続ける。
毎月毎月。

何度やっても一度も「合格」が出ない日々を
3年も4年も繰り返してたら、そりゃ正常な
メンタルも保てなくなるってもんです。

どんな人の心だって、そりゃすさみますわ。

自分に自信が持てなくなる。
自分が信じられなくなる。

女性として生まれてきたのに
女性としての機能を果たせない自分に
うんざりする。

自分の存在価値を疑うようになる。

どうせ私なんて…って卑屈になる。



実は私のこのブログも最初は、自分たちの
リアル日常生活を綴るものということで、
旦那や周囲の人に言ってもしょうがないであろう
日々感じる妊活の鬱憤を晴らす場にもしようかと
考えてました。

でも、実際にいくつか記事を
書いてみて分かったこと。

私は自分の妊活に関して、
誰からのどんな言葉も求めていなかった。

ネガティブなコメントはもちろん、
ポジティブで好意的なコメントですら、
ストレスにしかならなかった。

どんな言葉も受け止めきれない、
想像していた以上に自分の心が荒んでいて
器の小さい嫌な人間になってしまっている
という事実を思い知っただけだった。

そしてどうなるかというと、少しずつ、
陰にひっそり隠れるようになる。

自分の近況を誰にも話したくなくなる。

きっと、私と同じようにそうやってひっそりと
人目につかないようにして頑張ってる人は
たくさんいるんじゃないかと思う。

だからこそ。

こうめさんのことを心から、本当に、
本当に、すごいと思うのです。
ただただ、尊敬しかない。

治療内容も、自分の気持ちも、
大勢の人の目に見える場所で伝えてくれている。

しかも、そのブログの内容は
決して暗いものではない。

何度落ち込むことがあってもその度に
次こそはもう一度!と前向きに取り組む姿勢に、

不妊治療あるあるをコミカルに描く明るさに、

そんなこうめさんの姿に
どれだけ励まされたことか。。。


しかもコメント欄を公開して読者からの言葉を
受け止める懐の深さですよ。

好意的なコメントすらもストレスになってしまった
私が情けない。こうめさん偉大すぎる。

時に心無い書き込みもあったりして、
私なんぞはそれを読んでるだけで悔しくて
泣いたこともありました。

そんなキツいコメントに対しても
真摯な対応をするこうめさん。
偉大すぎる。



世の中のどんな苦しみとも同じで、
不妊治療の辛さは経験した人にしか理解し得ない。

当然、男性には分かりようがない。

同じ女性だって、
すんなり自然妊娠できた人には
分かるはずがない。

不妊治療をとことん経験した人だって
その結果元気な子を妊娠出産できたならば、
もはや現在進行形で渦中にいる人の気持ち
分かりえない。

授かった人はもう“向こう側の世界の人”だから。

一度も合格判定をもらえない“こっち側”の人間から
すると「妊娠する」という壁を越えたかどうかの差はとてつもなく、途方もなく、大きい。



これは勝手な私の想像ですが・・・

こうめさんご自身にもきっと、ブログや書籍に
書いてある以上のさらに深い葛藤があったのだと
思います。

何気なく描いてる一コマだって実際その瞬間は
途方もなく苦しく長い時間だったはず。。。

辛い出来事を思い出して時間をかけて漫画にする
作業は、決して楽しいものではなかったはず。
苦痛に感じることもあったかもしれない。

それでも。

周囲の人に知られぬよう声を出せずに
がんばってる渦中の人たちを代表して、
不妊治療のリアルを伝えてくれたこうめさん。
ありがとうございます。本当に偉大なんです。



ついでに、これはあくまで
私の個人的な意見ですが。

もし身近に妊活してるだろうなって人が
いるとしたら、むやみに簡単な言葉は
投げかけないであげてほしいと思います。



「早く赤ちゃん来てくれるといいね」とか、
励ましですらない、ダメージにしかならないから。


「身体冷やさないようにした方がいいよ!」とか
「○○飲むといいよ」「○○食べるのオススメ」とか
いかなるアドバイスも必要ありません。

必要だと思うものはとっくに
自分で調べて実践してますから。


「40歳を過ぎた私も治療の末に授かったから
まだ若いあなたも大丈夫!!」とか、
その励まし何の根拠ないから。

誰かの成功事例をマネしたところで
それは必ずしも私の成功を
保証してくれるものじゃないし。


・・・とかね。

私を気遣ってくれてる悪気のない言葉にも
そんなこと思うのかよ、性格悪い奴だな
って思いますよね。

分かってます。
自分が一番よく分かってます。

私のために言ってくれてるんだって
ことくらい、ちゃんと分かってる。

だから辛いんです。

その言葉を素直に受け止められない自分が。

じわじわ自分の性根が
腐っていくのを感じるのです。

どんな言葉も
皮肉や煽りにしか聞こえなくなるし

ヘドロみたいなドス黒い言葉を
口から吐き出したくもなるのです。

そんな自分が
心底、心底、
どーしよーもなく、
嫌になります。

そういう日々を、
終わりが見えないまま、
何年も過ごす、
同じ場所をぐるぐる回り続ける、
そういう苦しみなのです。


それでも何か言葉をかけるとしたら・・・
私が言われて嬉しかった言葉は


「あなたの幸せを願っています」


泣いたよね。

幸せの形は一つじゃない。
人それぞれだもんね。


ひじょ~~に長くなってしまいましたが、
こうめさん書籍化本当におめでとうございます。

こうめさんのご決断を心から支持します。

そしてお二人のこれからの日々を、
引き続き応援しています。

こうめさんとリロさんの
幸せを心から、祈ってます。


ちゃんこ




-------------------------
私をどん底で支えてくれた大切な言葉。
↓↓↓


この記事で書いた以上の臭いヘドロを
吐きまくってた一番のどん底は
昨年5~6月頃。

その後、妊活の結果なんかクソくらえと
腹の底から思えるようになったのが
8月の終わり。

妊活と全く関係ない分野での
とある出来事がきっかけで
私は悟りを開くことができました。

今現在はまた一つ当時とは別のステージに
立ってますが、どん底時代のことを思い出すと
今でも涙が出ます。

この辺の話はいずれちゃんと
エピソードとして描けるように
なればいいけど。。。

いつ昇華できるだろうかね




 
 
 
 すみません!
いただいたコメントのお返事は
近日中に必ずや・・!!!
m(__)mm(__)m
 
--------------
 
 
 

 

子作り話の続きです

 

 

 

<関連する過去記事>

 

子供ができません

子作りに効く食材といえばのアレ

「早生貴子!

(早くお子さんに恵まれますように)」

お金で子供は買えません

役立たずな女です

私の自尊心を支える唯一のもの

 

 

 

 

 

 



昨年11月、

私が高熱を出した時
ものすごく心配してくれた
チャンポンの話を

しましたが、
 

続きがありまして。





高熱2日の夜になると・・・

 




 

 

 

 






はぁ、とため息をついて
残念そうに一言。


























私が高熱を出した時期が

ちょうど、その月の

子作りタイミングでした。



チャンポンは続けて

こう提案します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに今回はヘマしたけど、

中国引っ越してきた

当初と比べたら、

今はだいぶ慣れてきてるのに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はチャンポンと一緒に

生活したいからここに来たんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 














いずれは人工授精とか

辛くても体外受精とか


不妊治療を

ステップアップすることは
以前から夫婦でも話してました。




だって遺伝子は同じなんだし。

 

 





だから何の問題もない。
むしろ合理的でいいじゃない。






頭では分かってるし、
そうすればいいと思ってた。






でも、いざ本当に

 

 

 

“子作りのために別居する”

 

 


って選択肢が

目の前に迫ってきたときに
 

 

感情が、

 

気持ちが

ついてこなかった。











子供って、

そうやって作るもの

なんだっけ?

 

 

 

 


なんかこう、

もっと、

 

 

 

 

 


授けてもらうもの

なんじゃないかと。
 

 

 

思ってしまう。

 

 

どうしても。


















私のためを思っての言葉

なのは分かるけど、


見放されたように

感じてしまった。




見切りをつけられたというか。























もちろん分かってる。

 

 

チャンポンも

余裕無くなってるのは・・・












一方で




 

 

 

 

 

 

なんも言えねえや

\(^o^)/









感情的になってる場合じゃない

のは分かってるけど

 

素直になれない。

 


ひねくれものの

ちゃんこでした。

 

 

 

 

 

 

 

この日は久しぶりに

泣きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

※これ、ちょっと前の話を書いてます。

 

今は私の気持ちも落ち着いているので、

その落ち着きどころへ至るまでは

一旦コメント欄閉じさせていただきます。

すみません。。。

 

いいね=「読んだよ」ってことで

ぽちっといただければ幸いです!

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

---------------

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 
 

子作り話の続きです

 

 

 

<関連する過去記事>

 

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子作りに効く食材といえばのアレ

「早生貴子!

(早くお子さんに恵まれますように)」

お金で子供は買えません

役立たずな女です

 

 

 


何もない私の自尊心を

支える唯一のもの・・・
それは、

 

 

チャンポンの優しさ

 

 

 

です!!!

 

 

 

 

 

 




本当に何もない、

何もできない私を
そのまま必要としてくれる


一緒にいないと

寂しいと言ってくれる







たとえば

出張などで

離ればなれになる時



場合によっては、

1か月近く会えない時もあるので
そうなると私もさすがに

寂しいですが。

 

 


でもたった一晩二晩

離れるだけでも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

とか。

 

 

このやりとりは

毎回発生します。

 

 









たとえば

私が作った食事に対しての

コメントも・・・

 

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうとしか言いようのない

味なんだろうなとw

 

 

チャンポンのコメントを

素直に受け取れない時

もありますが(笑)
















です!!!( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








本当に

ありがたいことです

 

 

 

 

 

 

 

今の私は

経済的にも精神的にも

彼に支えられています


 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

---------------

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

ちょっと間が空いてしまったのですが、

子作り話の続きです

 

 

 

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お金で子供は買えません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

たぶん、

新卒で入った会社を

辞めるか考えてた時から。

 

 

 

 


 

 

 

 

毎日毎日、

「もう無理かも・・・」

と思いながら

 

這いつくばって

会社行ってた。

 

 

 

 

なぜなら

 

会社はそれでも

当時の私を必要としてくれる…
 

 


 

 

 

 

 

 

 

 


結局

いろいろ考えた結果


その会社は辞めて

 

 

自分の好きな場所で

働き始めた。

 

 


 

体力的にしんどい

時期もあったけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後結婚して、

専業主婦になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


世の中に繋がる

接点を失って
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人ぼっちな気がして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

一足先に

母親になった友達に

そう言われた。

 

 

 

 

 

きっとそうなんだろうな。

 

 

 

 

 


私より後に結婚した子が

どんどん母親になっていく

ことは別に気にならない。

 

 

 

友達に子供ができることと、
私たちに子供ができないことは
全く関係ない話だから。

 

 

 

世界中で毎日新しい命は

誕生しているわけで

 


私の身の周りに

子供が増えていくことは

当然の事実なんだし。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、こういう時…

 


 


とは思う。

 

気がまぎれるだろうし。

 

 

 

 

 


私にも何か役割が欲しい。
誰かの役に立ちたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旦那を羨ましく

思う時がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


みんなから

頼りにされている

 


必要とされている

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

今の私の存在価値

ってなんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旦那は別に

私がいなくても

生活には困らない。

 

 


パパのところに

おいしい料理を作れる

コックさんがいるし

 

掃除も洗濯も

家事は一通りできるし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の存在価値は

子供を産むことでしか

証明できないんだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


もしも、

いつまでも結果を

出せなかったら…

 

 

 

 

それでも私の居場所は

この家にあるんだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これは全部、ただの

私の感情の問題であって

 

 

 

 


いつもこんなネガティブなこと

考えながら生活してるほど

深刻じゃないですけど。

 

 

 

 


でも

胸の奥にある想いであり

ふと頭をよぎる確かな不安

なんです

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

すっきりした!\(^o^)/

 

 

 

だって女だもん、

感情的になるときだって

あるよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

※これ、ちょっと前の話を書いてます。

 

今は私の気持ちも落ち着いているので、

その落ち着きどころへ至るまでは

一旦コメント欄閉じさせていただきます。

すみません。。。

 

いいね=「読んだよ」ってことで

ぽちっといただければ幸いです!

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

---------------

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子作りの話の続きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周囲の人々から

言われ続ける

 

 

 

 

 

 

 

 

という願掛けに

疲れ始めた私は

 

 

 

 

ひねくれだして

 

 

 

 

 

その言葉を

素直に受け取れなく

なってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで

私たちが

努力してない

みたいに!

 

 

 

 


あなた達に言われなくても

十分わかってるし、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イライラは募り・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かに

 

 


 

 

 

 

と言われたら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、

思いっきり

言い返したくなる

衝動にかられながらも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐっと腹の底でこらえて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

と機嫌よく返事をする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちの

中国での日常生活。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなある日・・・


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


がんばるんだぞ、と言って

パパが私に差し出したもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


札束…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前から時々

おこづかいをくれる

パパではあるけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怖くなった。

パパの気持ちが。

 

 

余裕なくなってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今いちばん、

何よりも欲しいものが
 

 

手に入らなくて

 

 

でもパパ自身は

何もできなくて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供はお金じゃ

買えないのに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい


私、こんなにいろいろ

良くしてもらってるのに

 


その気持ちに

報いることができなくて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういうことが

積み重なって

 

 

 

少しずつ

少しずつ

 

しんどくなって

くるのでした。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※これ、ちょっと前の話を書いてます。

 

今は私の気持ちも落ち着いているので、

その落ち着きどころへ至るまでは

一旦コメント欄閉じさせていただきます。

すみません。。。

 

いいね=「読んだよ」ってことで

ぽちっといただければ幸いです!

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

---------------

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

子作りの話の続きです。

 

 

 

 

もちろん私たち二人は
子供を望んでいます。

 

 

 

 

 


が、

 

 

とにかく周囲からの
プレッシャーが強くて。

 

 


それが

中国らしいといえば
らしいのですが。

 

 

 

 

ちょっと参ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

中国における

私たちの人間関係は、

基本的にすべて仕事がらみ。

 

 

 

まずは

会社の従業員の皆さん

 

 

会社は

福建省内と香港に

いくつか拠点があって
 

 

従業員は

全員合わせると

数百人はいるかと・・・

 


チャンポン直属の部下

だけでも50人ほど。。。

 

 

 


 

 

 

 

 

そして、

懇意にしてもらってる

政府関係者

 

 

 

顔が広いパパ、

その人脈を息子にも

引き継ぐべく


チャンポンと私も

頻繁に会食に呼ばれ、

皆様にご挨拶をしています。

 

 

 

 

 


こんな感じで、もう全然

名前把握できないくらい

多くの人と会う機会が

あるのですが

 

 


誰と顔を合わせても

必ず言われるのが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちに早く

子供ができるように

 

 

と、

みんなが

笑顔で

応援してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼らに悪気はなく

純粋な気持ちで

投げかけてくれる

言葉だから。

 

 

 

最初の頃は、普通に

聞き流せていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

 

 

 

私の顔を見るたびに

浴びせられる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たち自身が

望んでいても叶わぬことを

 

何度も

何度も

何度も

 

 

他人から

指摘されるって・・・

 

 


思っていた以上に、

 

 

 

じわじわと

響いてくるもんなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中にあって

弱メンタルちゃんこは

ひねくれだすのでしたw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

※これ、ちょっと前の話を書いてます。

 

今は私の気持ちも落ち着いているので、

その落ち着きどころへ至るまでは

一旦コメント欄閉じさせていただきます。

すみません。。。

 

いいね=「読んだよ」ってことで

ぽちっといただければ幸いです!

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

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一刻も早く

孫の顔がみたいパパ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ

そーいうタイミング…
っていう時期になると

必ずくるのが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パパの家で

食事するときはもちろん、


私と旦那の二人で

自宅で夕飯という時も

 

パパのコックさんが
お手製スッポンスープを

デリバリーしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旦那はもう

スッポンにうんざり状態。

 

 

 

 

 

味はおいしい・・・

というか、まぁ、

まずくはない。
 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、とにかく

見た目がすごくて。

 

 

 

 

かなりワイルドな

ブツ切りなので

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肉はゴロっと

こんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


シズル感皆無!!!

\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食欲を全く

刺激してくれません。

 

 

 

 

 

 

パパの指示に従うべく

がんばって食する旦那。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この絵面・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、会食があり
酒と料理でおなか一杯になって

帰ってきた旦那。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はその日も、パパから
スッポンスープが

届いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すでに満腹なのに

スッポンを無理やり食べた後


胃腸が決して丈夫ではない

チャンポンは案の定・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫じゃありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく

 

 

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