中国でブルジョワ華人の妻してます

中国で商売している金持ち華人の家に嫁いできました。文化の違いや貧富の差に驚きいっぱいの国際結婚生活をつづります。

カテゴリ: ■自己紹介

前回の記事にたくさんのあたたかいコメント本当にありがとうございました!!( ;∀;)一つ一つ拝見させていただきました。心から感謝です・・・!!m(_ _)m出産から少し時間が経っているのですが今のところは順調・・・だと思います。無事に生きてます。ーーーーーーーーーーー今回すみま


前回の記事にたくさんの
あたたかいコメント本当に
ありがとうございました!!
( ;∀;)

一つ一つ拝見させていただきました。
心から感謝です・・・!!
m(_ _)m

出産から少し時間が経っているのですが
今のところは順調・・・だと思います。
無事に生きてます。

ーーーーーーーーーーー

今回すみません、文字のみで失礼します。
m(_ _)m

前回の補足です。


ブログ上で妊娠を公表しなかった理由について。

大きく2つありますが、全体を通して感じるのは
結婚してから数年間の(体感的に)長きにわたる
不妊治療と無関係ではないということです。

やっぱりメンタル疲れてたと思います。


理由その1:不安が大きかった



一番大きな理由は、不安が大きかったから。

待望の妊娠のはずでしたが、
いざ自分の身体がその状況になってみると
喜びや期待などよりも圧倒的に
不安の方が大きかったです。

いつまでこの妊娠状態を維持できるのか・・・
自分でも全く自信がなかったので
諸手を挙げて周囲に妊娠報告をすることも
できませんでした。

不妊治療と同じで、妊娠もその事実を
誰にも言わなければ、万が一途中で
ダメになってしまったとしても、
従来通りさも何事もなかったかのように
振舞えばいい・・・と思ってしまったから。

それが健全なことだとは思いません。
でもそういう気持ちにしかなれなかったんです。


なのでブログとか抜きにして、
リアルの人間関係でもごく一部の人にしか
報告していません。

報告できたのは、事前に相談していた人や、
親しい人の中でも直接顔を合わせる機会が多い人
くらいです。。。

おなかに赤ちゃんがいますプレートも
結局最後までつけられなかったですし。

妊娠8か月くらいになって
圧倒的妊婦体型になってから
私の気持ちもやっと
落ち着いてきたような気がします。


理由その2:ヘイト回避



二つ目の理由、
最後までブログで公表しなかった理由は、
余計なストレスを避けるためです。

大変ありがたいことに私のブログを
多くの方が見に来てくださっています。

もちろん読者さんを疑っているわけでは
ありませんが、いただくコメントや
メッセージの100%がフレンドリーな内容
であるとは限らないのが世知辛い現実です。

以前、とあるブログ友達が自分のブログで
妊娠を発表した途端に尋常じゃない数の
強烈なアンチコメントが来るようになってしまった
という話がとてもショッキングでして。。。

実際にそのアンチコメントをスクショで
見せてもらったのですが、
そこで使われる言葉がまた穏やかでない。

流産しろ・・・死産すればいいのに・・・
云々というような、妊娠した彼女本人だけでなく
お腹の子供の将来を呪うような言葉がびっしりと。

人生で一番心穏やかに過ごしたい時期に
そんな言葉、目にしたくもないですよね。

ちなみに私のブログに手厳しいコメントや
メッセージを書いてくださる方のお名前は
たいがい「通りすがり」さんなので、
何言われても心理的ダメージは
そこまで大きくないのですが(笑)


それでも平穏に過ごしたい妊娠期間中に
過激な「通りすがり」さんを招くリスクは
犯したくないなと。

保身に走ったのでした。


理由については以上です。

私たちの状況を気にかけてくださっていた方には
申し訳ないことをしてしまったと感じております。
ごめんなさい。
m(_ _)m


全ては運。奇跡の連続。



今回無事に妊娠出産できたのも、
すべては運だと思ってます。
私が何かを工夫したり
頑張ったりしたからじゃない。

妊娠できたのは、ただただ、石を割り続けたから。
その中のたまたま一つが偶然当たっただけ。
ガチャを回し続けても
当たらないときは当たらない。
それまでに費やした努力とか金額とかとは
一切考慮してくれない、無慈悲な確率論でしかないと思う。

妊娠を継続できるというのも、
ひたすら奇跡の連続。
いつどこでどんな不測の事態があるか、
誰も分からない。
たまたま、私の身にそういったトラブルが
起こらなかっただけ。

出産もそう。医療が発達した現代でも
出産というのは母も子も命がけ。
全てが平穏無事に終わる保証なんてどこにもない。
最後の最後まで何があるかわからない。
私たちがたまたま、その瞬間を
生き抜くことができただけ。


最後に、今思うこと。



女性の身体は痛みと戦える強さを
備え持ってるものなんだなぁと思います。

不妊治療も、妊娠も、出産も、産後も・・・
どの過程においても身体への負荷は半端ないものです。
全く違う性質の痛みと苦しみの連続でした。

こんな壮絶な体験をなんだかんだで
乗り越えられちゃう女性って、
本当すごい\(^o^)/


私もよく頑張った。




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全く関係ないけどビクトリアピークからの夜景



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まずはご報告です。




このたび新しい家族が増えました
\(^o^)/


FullSizeRender


女の子です。3580gでした。でかい!

それなりに時間かかりましたが
母子ともに健康で安産だったと思います。

いろいろ事情があって香港での出産でした。

「恐らくこれは香港ならではなんだろうな」
と思うエピソードがいくつかあるので
詳しくはまた後日改めて記事に書く予定です。


私と娘はこのまましばらく香港滞在に
なりますが、なるはやで準備を整えて
中国福建に戻りたいと思ってます。
(早くチャンポンと一緒に生活したい)




そしてこのタイミングで・・・・
っていうのも変な話ですが
しばらく閉じていたコメント欄を
本日の記事から再び開放します。

結局一か月くらい閉じてたので、
スパムコメントも私のブログの存在を
忘れてくれてることを祈りつつ。。。

良いことも悪いことも言いたいこと
いろいろあるかと思いますので
なんでも書き込んでください。

いただいたコメントは
今まで通り全て拝見いたします!

・・・が今は目の前の
プライベート時間を最優先させたいので、
しばらくの間ひとつひとつ個別の
お返事はお休みさせていただきます。

そろそろいけるかな?と思ったタイミングで
コメント返信も復帰する予定ですので、
申し訳ありませんが、ご理解の程
よろしくお願いいたしますm(_ _)m




あとは、私の記憶がフレッシュなうちに
妊娠期間中や出産エピソードも
記事にしていきたいなと思ってます。

それこそ、ここへきて強烈に感じた
異文化体験もいろいろあるので・・・(笑)

そんな感じでしばらくは
妊娠出産育児に偏った記事が
増えるかと思います。

興味ない方には申し訳ありませんが、
もしよろしければ・・・


140-9



また、本来ならば妊娠していた事実を事前に
ご報告すべきだったのだろうと思いますが、
事後報告になり申し訳ありませんでした。

その理由についてはまた
次の記事で書きたいと思います。


本日は取り急ぎ、ご挨拶まで。
m(_ _)m


ちゃんこ



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夫・チャンポンとの
なれそめ編(全98話)
第一話はこちらから
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こちらは私の自分語り編です。
第一話はこちら
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なれそめ106お茶と私8-5
なれそめ106お茶と私8-1
なれそめ106お茶と私8-2
なれそめ106お茶と私8-3
なれそめ106お茶と私8-4



先生は仙人みたいな人でした。

本当に何でも知っていて。

お茶のことはもちろん、
それ以外の中国の
いろんな事情についても。

美食家でもありました。
日本食も、中華もフランス料理も
イタリアンも。お菓子も。
本当に美味しい名店を知っていました。


そして人のことも見抜いちゃう。
性格も、性質も。

その人の未来まで
見えてるんじゃないかって
思ってしまう時もあるほどでした。

その上で、その人に一番合う、
無理しなくていい方法で茶藝を
指導してくれました。


本当に仙人みたい。
すごい人です。


私には先生の教えがドンピシャ
合っていたんだと思います。


2019年のやりたいことリストにも
入れていたのがこの中国茶教室の
先生に会いに行くこと。

今年の3月、時間をいただいて
それこそ数年ぶりに教室へ行きました。

そして会った後、先生が優しく
微笑んで言ってくれたのが

「今までと違う美しさが出てきた」

という言葉。


具体的にどういう意味なのかは
聞かなかったけど、とにかく
ゾクゾク痺れた。嬉しくて。たまらん。

先生は内面を見てくれる人です。
だから褒められるのは素直に嬉しい。

今のところ、私の人生こっちの方向で
いいんだっていう自信になる。



番外編は、これにて終劇です。
ありがとうございました!



⇒次の話



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なれそめ105お茶と私7-5
なれそめ105お茶と私7-6
なれそめ105お茶と私7-7
なれそめ105お茶と私7-8



もちろん先生はチャンポンのことは
知らないし面識も無いのに。


最高の誉め言葉を
いただいちゃったな~と( *´艸`)


この中国茶教室で教えてもらってた
具体的な内容はこちら↓
当時の日記を少しずつ再編成してます。









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なれそめ104お茶と私6-3
なれそめ104お茶と私6-4



先生は、単にその人の
お茶を見てるのではなく

お茶を通して
その人自身を見ていた印象です。





ちなみに2コマ目の話。

先生が「雑談しながら淹れてみたら?」
と言ったのは、その生徒さんが
ガチガチに緊張していたからです。

お茶をうまく淹れたい・・・
きれいな所作でやりたい・・・

と意識しすぎて硬くなるくらいなら
いっそ雑談でもしてお茶のことは
忘れた方がいいだろうと。

確かに先生の言う通り、
その生徒さんの場合は
雑談しながら淹れたお茶の方が
美味しかったのです。

それもまた私の中で
不思議な出来事だったので
よく覚えてます。

そんなことで味が変わるのか、と。






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なれそめ103お茶と私5-3
なれそめ103お茶と私5-4



私が通ったのは
中国茶を飲むクラスではなく、
お茶を美味しく淹れるための
茶藝を習うクラス。

仕事で荒んだ心を
癒してくれる貴重な場所でした
( *´艸`)


この中国茶教室には、
結婚して中国へ移住する直前まで
なんだかんだ4年ほど通ってました。

ここで私の心の師匠となる
先生に出会ったのです。






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もともと就職活動は帰国後の
秋採用一本狙いだったのですが
たまたま留学中の冬休みに上海で
日系企業の合同説明会があり。

そこからとんとん拍子に選考が進んで、
最終面接のために日本へ一時帰国しつつ
留学期間中に内定GETしたのでした。
超ラッキー!!\(^o^)/

しかも入社後の配属先が
中国出張できる部署だったので
ほんとラッキーでした。


お茶との接点はなかったし、
激務だったけど・・・







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