中国でブルジョワ華人の妻してます

中国で商売している金持ち華人の家に嫁いできました。文化の違いや貧富の差に驚きいっぱいの国際結婚生活をつづります。

カテゴリ: ■義父

ーーーーーーーーーーーーーーーー【閲覧注意】本記事内にややグロ写真あります。苦手な方はスクロールしないでください。ーーーーーーーーーーーーーーーー東京丸の内、パパの食堂と化している高級広東料理店にて。(今回も3日間の東京滞在中に3日連続で訪問)私の経験上、中華料理でパパが「いいもの」って


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【閲覧注意】
本記事内にややグロ写真あります。
苦手な方はスクロールしないでください。
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東京丸の内、
パパの食堂と化している
高級広東料理店にて。

(今回も3日間の東京滞在中に3日連続で訪問)


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私の経験上、中華料理で
パパが「いいもの」って言う時は
たいてい素直に喜べない何かであることが
ほとんど。。。

例)スッポン、ヘビ、ナマコ 

 

 





そして今回出てきた料理がこちら。


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さて、なんだと思いますか?



正解は・・・











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熊の手は中国語で
「熊掌」といって珍貴な食材の一つ。

中でも前の掌が良いそうです。
理由は、熊が前脚で
いろんな食材をつかんで食べてるから
その栄養がしみこんでるからだとか。
ほんとかな・・・

熊の手を食べると身体があったまり
冬の寒さもへっちゃらになるとか。


切り分ける前の状態がこちら。


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抜き取った骨もなぜか一緒に見せてくれました


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(骨は食べません)

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ナイフとフォークでいただきます。

食感は
ブニブニとコリコリの間の
若干ブニブニ寄り。

なんとなくナマコに似てる。
味は確かにまぁおいしい。

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・・・とは言ったものの、
私は小心者なので
食材の先入観に阻害されてしまい
心の底から「おいしい!!!」とは
思えませんでした(笑)

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(※見たいとは言っていない)




というわけでコックさんが
わざわざ調理前の食材を
持ってきてくれました。


※閲覧注意ですよ




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私は一生に一度で
十分です・・・!!!
 




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私が結婚したばかりの頃から
パパは福建地元に別荘をかまえていました。

ただし中はコンクリむき出しの空洞。。。

1階リビング。

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天井の高さ尋常じゃない\(^o^)/
声めっちゃ響く(笑)

ずっと放置されていたのが
昨年やっと内装工事に着手し、
それが今年完成したということで
先日見学にいってきました。

このリビングが
どうなったかというと・・・

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こちら!!!


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お城かな?

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すごすぎて笑っちゃいました(笑)


3階マスタールーム内には
大きなジェットバスが!!
これ羨ましい!!!

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パパの別荘は
地下一階、地上三階建て、
総面積はなんと約1900㎡

まさに豪邸・・・

メイドさん3人雇うそうです。

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ちなみにチャンポンにも
同じ敷地に一棟あてがわれていて

その家も同じく
地下一階、地上三階建て、
総面積は約700㎡

パパのほどではないけど尋常じゃない広さ。
どう考えても3人家族には広すぎる\(^o^)/


こちらも数年間放置していたのですが
今回は本気で内装工事に取り掛かるそうです。

現状こんな感じ。

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完成イメージ図はこちら。

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無事に完成したらレポします(笑)




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パパはいくつか会社を持っているので
仕事を任せている部下はたくさんいます。


任せられるのは当然、彼らのことを
信頼しているからだと思います。

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息子であるチャンポンはチャンポンで、
事業の一つをほぼ完全に任せられています。

(価格交渉とか経営に直結する部分に
関してパパの承認が必要なくらいで)

65-43職場では堂々と



いろいろあって日頃から自分の
仕事で忙しいチャンポンは一方で、

パパの出張手配一切を担う旅行代理店
みたいな役割も果たしています。

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しかもパパの性格(性質?)もあってか
急に予定を変更することもあり
対応に追われる様子を見てると
それもまたなかなかに大変そうです。

詳しくはこちら



ここで前から思っていた疑問が・・・

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パパのオフィスでパパの依頼を
なんでもこなすシャオルー
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テキパキ動ける子だし頼りになるので・・・

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あとは誰とどこに行ってるかっていう
具体的な出張スケジュールもむやみには
知られたくないんだろうなと思います。

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そういう外部に出す個人情報は
最小限にしたいのだと。
例え社内の人間だとしても。

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あと会社全体の経理も
パパの親戚に任せてるらしいです。


本当に信頼して任せられるのが
“自分の血縁関係”っていうのが
いかにもだなぁ~と思いました。


おしまい


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出張手配の費用も
チャンポンが立て替え払いしてます
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コメントへお返事しました!
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あと!!

趣味ブログに記事を書いたので
よかったらぜひ覗いてやってください・・・
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よろしくお願いします

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パパは会社の社長ということで
多くの部下の人たちが
パパの仕事を支えています。

中でも普段私がよく接するのは
パパの身の回りのお世話を
してくれている人たち。

例えば・・・

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20代前半くらいの若い女の子です。

パパのお客様にお茶を出したり
手土産の手配&準備したり
会食の際には配膳を行ったり
飲み要員として乾杯をしたり
送迎や買い出しに出かけたり

・・・と
パパの依頼に合わせて
様々な仕事をしています。

頼んだことはしっかりやってくれるし、
チャキチャキしていて頼りがいがあります。


そんなシャオルー。
ある日のこと。

パパと外食しようということで
チャンポンと一緒に
パパのオフィスに行きました。

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するとシャオルーは
上の階にいるパパに向かって

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大声で叫ぶ!!


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私の感覚からすると
ヒヤヒヤするのですが・・・

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もう一人。


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パパの厳しい要求に応える
コックさんの料理は本当に美味しいです。
その辺の下手な料理屋よりも
ずっとずっと美味しい。


ある日のこと。
パパのところで一緒に夕飯を食べていると。

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パパがコックさんを大声で呼びつけて
この日の魚のことについて
あれこれ注文をつけた

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するとコックのアーリン。


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シャオルーやアーリンはじめ
他の人たちもそうなんですけど

部下である彼らと
社長であるパパとの距離感が
なんか近いんですよね。

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部下の生意気な態度には
何も言わないってことは

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彼らがパパに対して
チャンポン以上にナチュラルに
接してるのが

それこそ本当の親子みたいな感じで
微笑ましいです
( *´艸`)




おしまい




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もちろん、会社の人たち
みんながみんなこんなに
フレンドリーではないです。


なんとなくパパと年齢が近い
おじさん世代の方がチャンポンみたいに
きちんと部下っぽく接してます。





  





こちらの記事にいただいた
コメントへお返事しました!

※今回から返信方式変えました!
スレッド式でコメントのすぐ下に
私の返信があります。
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よろしくお願いします

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(会う予定があるなら当然プレゼントも)

新年など節目となる祝日も
関係者への挨拶は欠かさない。


それは当然、母の日も。

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そんな今年の母の日。

香港のおばあちゃん家に居候中の私。
週末になるとチャンポンが
福建から会いにきてくれます。


するとおばあちゃんに。

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※紅包(ホンバオ)とは、
日本でいうお年玉みたいなもので
赤い封筒の中に現金が入ってる

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パパがすごいのは。


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ついでに感じたのは。

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私の身の回りの中華圏における
紅包は本当に万能で

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日本で「現金をプレゼントする」習慣って
あんまり無いような気がするけど。

ぶっちゃけ現金がお互い一番ハッピー
なんじゃないかと思ったりします(笑)

贈る側は
選ぶ手間と労力(場合によっては
プレッシャーも)省けるし、

貰う側は好きなように使えるし
(貯蓄に回すのもアリ)。


でも雰囲気的には現金をあげるのって
「気持ちがこもってない」「味気ない」
という印象ですもんね。

私自身もやっぱりそう思っちゃうし。


贈る側も貰う側もハッピーな気持ちで
やりとりできる中国の紅包スタイルって、
なかなか便利だなぁと思ったのでした
(´・ω・`)


おしまい



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よろしくお願いします( ˘ω˘ )

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普段チャンポンと
一緒にいて感じるのは

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もちろん見た目は
めちゃくちゃ似てるので
間違いなく血のつながった親子
ではあるけども

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具体的にどんなかというと・・・
こんな感じです
↓↓↓
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他にも、
休日の朝まだ寝ているときに
電話がかかってきても

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受け答えもしゃっきり。
(私には絶対できない)


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↑文字だと
うまく表現できないんですけど、
敬語じゃないけどきちんと
礼儀正しく畏まった返事。

かつ、嫌々やるんじゃなくて
「はい喜んで!」みたいな積極的な態度。


でもその依頼の内容によっては
電話を切った後に

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これが彼の本音なんだろうけど、
それをパパの前では絶対に出さない。


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自由奔放すぎるパパの無茶振りは
私だったら間違いなくブチ切れ案件。

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戸惑いは見せるけど(笑)

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はたから見てると完全に
上司と部下!!

もしくはそれ以上・・・

親子って感じは
あんまりしないんですよね。
(´・ω・`)


チャンポンのストレスコントロール
どうなってるんだろう。。。
私だったら1か月でハゲあがる。


おしまい


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よろしくお願いします
( ˘ω˘ )ペコリ


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帰国する日のことです。

10時ごろホテルを
チェックアウト。

空港には15時に到着したいので
移動も含めつつ約5時間の自由行動。

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車を運転して原口園の店舗へ。
高級玉露を購入して満足気。

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パパの買い物は常に短時間なので
チャンポンは車にて待機。
私がパパたちとお店へ。

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13時にお店を予約した。

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というので

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不動産屋さんへ向かった。

担当さんから事務所で
簡単に説明を受けたところで

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福岡の人はみんないい人なのか
( ;∀;)

というわけで一軒家を見学。
2階建ての7LLDK、約300㎡。
お庭もついてものっすごく広い。

なかなか良き。ということで
購入時に発生する諸経費と
固定資産税の目安等を
確認しておくように、と。

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不動産会社の人とは現地で解散して
私たちはランチのふぐ料理屋さんへ。

時間ギリギリなので
チャンポンの運転に緊張感が
ありました。。。



無事お店に到着。
ここでパパの本音が。

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写真を見ると家も立派な感じで
パパも興味津々!

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というわけでダメ元で
もう一つの不動産会社に電話。

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すると営業担当さんから
すぐに電話があり

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おいしいふぐ料理を急いで食べて
現地へ向かうことに。

チャンポンの運転には緊張感が。



無事に内見を済ませ、
資金計画をいただくことに。
もちろん現金一括払いで。

その後も緊張感のある運転で
空港に向かい、なんとか15時過ぎに到着。

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土壇場で次から次へと
予定を詰め込むパパに付き合って
神経すり減りました。。。

その後チャンポンと2人のフリータイムは
ヨドバシカメラとドンキと蔦屋書店を
巡ったところで

私が疲労困憊して適当に夕飯食べて
ホテルへ戻ったのでした。




おしまい


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チャンポンの方が圧倒的に
仕事量多いのに
私よりもずっとピンピン元気に
してるのがほんとすごい。

私が体力なさすぎなのかもだけど。。。