中国でブルジョワ華人の妻してます

中国で商売している金持ち華人の家に嫁いできました。文化の違いや貧富の差に驚きいっぱいの国際結婚生活をつづります。

カテゴリ: ■義父

パパの引っ越し祝い話後編です。前回はこちら3階仏間での儀式を終えた後は玄関へ。中国でのお祝い事の定番と言えば!爆竹!!\(^o^)/ここでもボルサリーノの指示に従います。まずはパパが門の上の印を表にむけます。ドアめちゃくちゃ大きいので脚立で。この門の上の印が仏






パパの引っ越し祝い話
後編です。

前回はこちら


3階仏間での儀式を終えた後は玄関へ。

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中国でのお祝い事の定番と言えば!
爆竹!!\(^o^)/



ここでも
ボルサリーノの指示に従います。
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まずはパパが門の上の印を表にむけます。

ドアめちゃくちゃ大きいので
脚立で。


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この門の上の印が仏間の窓に
飾ったのと似ていました。

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仏間に飾ったもの↓

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どういう意味なんだろう。

次にここでもパパと
チャンポンが紙を燃やします。

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こんな紙です。

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よく分からないけど
ありがたそう

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全部灰になるまで見守ります。

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そして11時16分、爆竹点火!
(やたらこの時間にこだわっていたので
きっと何か意味がある)


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みんなで拍手!!

爆竹の残骸。

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玄関入ると池。


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パパの家の中には新たに
いろんな彫刻が持ち込まれていました。

たとえば石の彫刻。

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すごい精巧。

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こんなのも。

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ちなみに後ろの黒いついたては
日本円にして約8000万円もするそうです。
どんだけ~

こちらの彫刻はパパの笑顔に
めっちゃ似てます(笑)

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大人5人がかりで運び込んでました。

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キッチンではコックさんが
昼食の準備中。

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ここがご飯食べるテーブル。

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そして待ちに待った昼食~!!
パパ、新居での初めてのお食事です。


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↑大根スープがやさしい味でおいしい!!

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中華の料理って
身体にいいものモリモリ
食べてる感じがして好きです。

この日は身内だけだったので
飲み物は「加多宝」で平和に乾杯(笑)

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甘草、仙草、菊花などの漢方素材を
ブレンドした涼茶ジュース。

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あま苦くて体によさそうな味がします。
ただし砂糖たっぷりですが(笑)

お客さんがいると白酒で乾杯地獄。




ついでにチャンポン邸も
内装工事が始まっているということで
現場の様子を見てきました。

続きます。


(おまけ)

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お祝いということで
あぐちゃんも赤チャイナで参戦!


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年末に見てきたパパの豪邸。



別荘といっていましたが

パパが本格的にこの家に
住み始めるということで
引っ越し祝いしてきました。

まずは引っ越しの儀式。

3階マスタールームの隣にある
仏間に行きました。


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木造の仏壇が
めちゃくちゃかっこいい!

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仏像も造りが丁寧ですてき。
私は仏像に詳しくないから
見方が分からないけど・・・


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するとそこには
見知らぬおじいさんが。

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ボルサリーノ風の帽子をかぶって
煙草をふかしてる。

(以下、ボルサリーノ)

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とパパが紹介すると

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突然チャンポンと私の
誕生年を聞いてきました。


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チャンポンめっちゃ長生きwwww

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占い師かと思ったら
どうやらお坊さんのような人らしい。




そして儀式。
ボルサリーノの指示に従って
進められました。

まずは仏間の窓に意味深な飾りをつける。

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そしてろうそくを灯し。
線香の束に火をつける。

するとボルサリーノが
パパの左手に線香を近づけて
クルクル回す

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ゴリゴリ、ギリギリと不思議な音で
何か呪文を唱えながら・・・
コオロギみたいな
草むらの虫が鳴く音に似てる

歯を擦り合わせてるのかと思って
真似してみたけど全然音出なかった・・・ふしぎ。
ボルサリーノのあごどうなってんだ。

同じように仏像にも線香を近づけて呪文。

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続いて私たち3人が仏像の前で
膝をついて頭を下げる。

その間ボルサリーノは
さっきとはまた別の呪文を唱える(長め)。

そして、私たちが三尊の仏像それぞれに
三回おじぎして線香三本ずつ供える。

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ちなみに一回のお祈りで線香三本持つのには、
天・地・人の意味があるそうです。



最後に、お焚き上げ。

チャンポンが道具を
取りに出ようとすると

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仏間から出ちゃダメだそうで。

他のおじさんが
レンガと缶を持ってきて設置完了。

仏像の前に供えていたものを
燃やすという。これ↓

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なんだかよくわからないけど
赤い紙に手書きの呪文が書いてある。
パパ曰く紐のようなものは
長寿を願うものらしい。

ボルサリーノの指示に従い、
パパが紙袋(↑写真右)に火をつけて
チャンポンがパパのつけた火で
紐の束(写真左)をもやす
私は後ろで見守る

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写真じゃ伝わらないですが、
煙で目がめっちゃ痛くなりました。
涙とまらん。

窓開けてても室内はしんどい・・・

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全て燃え尽きるまで見守り、
仏間での儀式は無事終了。

普段はなんでも自分で
どんどん判断するパパが
一つ一つ「次はどうするんだ」と
ボルサリーノに確認してたので
とても大事な意味を持つ儀式
だったんだろうと思います。

これからは三尊の仏様が
加護してくれるのだとか。

仏像が仏様としての効能を
発揮し始めた感じがしました。


この後外で爆竹鳴らします。


つづく



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【閲覧注意】
本記事内にややグロ写真あります。
苦手な方はスクロールしないでください。
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東京丸の内、
パパの食堂と化している
高級広東料理店にて。

(今回も3日間の東京滞在中に3日連続で訪問)


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私の経験上、中華料理で
パパが「いいもの」って言う時は
たいてい素直に喜べない何かであることが
ほとんど。。。

例)スッポン、ヘビ、ナマコ 

 

 





そして今回出てきた料理がこちら。


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さて、なんだと思いますか?



正解は・・・











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熊の手は中国語で
「熊掌」といって珍貴な食材の一つ。

中でも前の掌が良いそうです。
理由は、熊が前脚で
いろんな食材をつかんで食べてるから
その栄養がしみこんでるからだとか。
ほんとかな・・・

熊の手を食べると身体があったまり
冬の寒さもへっちゃらになるとか。


切り分ける前の状態がこちら。


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抜き取った骨もなぜか一緒に見せてくれました


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(骨は食べません)

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ナイフとフォークでいただきます。

食感は
ブニブニとコリコリの間の
若干ブニブニ寄り。

なんとなくナマコに似てる。
味は確かにまぁおいしい。

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・・・とは言ったものの、
私は小心者なので
食材の先入観に阻害されてしまい
心の底から「おいしい!!!」とは
思えませんでした(笑)

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(※見たいとは言っていない)




というわけでコックさんが
わざわざ調理前の食材を
持ってきてくれました。


※閲覧注意ですよ




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私は一生に一度で
十分です・・・!!!
 




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私が結婚したばかりの頃から
パパは福建地元に別荘をかまえていました。

ただし中はコンクリむき出しの空洞。。。

1階リビング。

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天井の高さ尋常じゃない\(^o^)/
声めっちゃ響く(笑)

ずっと放置されていたのが
昨年やっと内装工事に着手し、
それが今年完成したということで
先日見学にいってきました。

このリビングが
どうなったかというと・・・

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こちら!!!


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お城かな?

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すごすぎて笑っちゃいました(笑)


3階マスタールーム内には
大きなジェットバスが!!
これ羨ましい!!!

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パパの別荘は
地下一階、地上三階建て、
総面積はなんと約1900㎡

まさに豪邸・・・

メイドさん3人雇うそうです。

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ちなみにチャンポンにも
同じ敷地に一棟あてがわれていて

その家も同じく
地下一階、地上三階建て、
総面積は約700㎡

パパのほどではないけど尋常じゃない広さ。
どう考えても3人家族には広すぎる\(^o^)/


こちらも数年間放置していたのですが
今回は本気で内装工事に取り掛かるそうです。

現状こんな感じ。

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完成イメージ図はこちら。

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無事に完成したらレポします(笑)




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パパはいくつか会社を持っているので
仕事を任せている部下はたくさんいます。


任せられるのは当然、彼らのことを
信頼しているからだと思います。

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息子であるチャンポンはチャンポンで、
事業の一つをほぼ完全に任せられています。

(価格交渉とか経営に直結する部分に
関してパパの承認が必要なくらいで)

65-43職場では堂々と



いろいろあって日頃から自分の
仕事で忙しいチャンポンは一方で、

パパの出張手配一切を担う旅行代理店
みたいな役割も果たしています。

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しかもパパの性格(性質?)もあってか
急に予定を変更することもあり
対応に追われる様子を見てると
それもまたなかなかに大変そうです。

詳しくはこちら



ここで前から思っていた疑問が・・・

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パパのオフィスでパパの依頼を
なんでもこなすシャオルー
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テキパキ動ける子だし頼りになるので・・・

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あとは誰とどこに行ってるかっていう
具体的な出張スケジュールもむやみには
知られたくないんだろうなと思います。

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そういう外部に出す個人情報は
最小限にしたいのだと。
例え社内の人間だとしても。

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あと会社全体の経理も
パパの親戚に任せてるらしいです。


本当に信頼して任せられるのが
“自分の血縁関係”っていうのが
いかにもだなぁ~と思いました。


おしまい


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出張手配の費用も
チャンポンが立て替え払いしてます
↓↓↓








こちらの記事にいただいた
コメントへお返事しました!
↓↓↓

あと!!

趣味ブログに記事を書いたので
よかったらぜひ覗いてやってください・・・
↓↓↓


よろしくお願いします

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パパは会社の社長ということで
多くの部下の人たちが
パパの仕事を支えています。

中でも普段私がよく接するのは
パパの身の回りのお世話を
してくれている人たち。

例えば・・・

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20代前半くらいの若い女の子です。

パパのお客様にお茶を出したり
手土産の手配&準備したり
会食の際には配膳を行ったり
飲み要員として乾杯をしたり
送迎や買い出しに出かけたり

・・・と
パパの依頼に合わせて
様々な仕事をしています。

頼んだことはしっかりやってくれるし、
チャキチャキしていて頼りがいがあります。


そんなシャオルー。
ある日のこと。

パパと外食しようということで
チャンポンと一緒に
パパのオフィスに行きました。

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するとシャオルーは
上の階にいるパパに向かって

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大声で叫ぶ!!


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私の感覚からすると
ヒヤヒヤするのですが・・・

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もう一人。


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パパの厳しい要求に応える
コックさんの料理は本当に美味しいです。
その辺の下手な料理屋よりも
ずっとずっと美味しい。


ある日のこと。
パパのところで一緒に夕飯を食べていると。

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パパがコックさんを大声で呼びつけて
この日の魚のことについて
あれこれ注文をつけた

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するとコックのアーリン。


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シャオルーやアーリンはじめ
他の人たちもそうなんですけど

部下である彼らと
社長であるパパとの距離感が
なんか近いんですよね。

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部下の生意気な態度には
何も言わないってことは

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彼らがパパに対して
チャンポン以上にナチュラルに
接してるのが

それこそ本当の親子みたいな感じで
微笑ましいです
( *´艸`)




おしまい




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もちろん、会社の人たち
みんながみんなこんなに
フレンドリーではないです。


なんとなくパパと年齢が近い
おじさん世代の方がチャンポンみたいに
きちんと部下っぽく接してます。





  





こちらの記事にいただいた
コメントへお返事しました!

※今回から返信方式変えました!
スレッド式でコメントのすぐ下に
私の返信があります。
↓↓↓

よろしくお願いします

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(会う予定があるなら当然プレゼントも)

新年など節目となる祝日も
関係者への挨拶は欠かさない。


それは当然、母の日も。

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そんな今年の母の日。

香港のおばあちゃん家に居候中の私。
週末になるとチャンポンが
福建から会いにきてくれます。


するとおばあちゃんに。

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※紅包(ホンバオ)とは、
日本でいうお年玉みたいなもので
赤い封筒の中に現金が入ってる

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パパがすごいのは。


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ついでに感じたのは。

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私の身の回りの中華圏における
紅包は本当に万能で

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日本で「現金をプレゼントする」習慣って
あんまり無いような気がするけど。

ぶっちゃけ現金がお互い一番ハッピー
なんじゃないかと思ったりします(笑)

贈る側は
選ぶ手間と労力(場合によっては
プレッシャーも)省けるし、

貰う側は好きなように使えるし
(貯蓄に回すのもアリ)。


でも雰囲気的には現金をあげるのって
「気持ちがこもってない」「味気ない」
という印象ですもんね。

私自身もやっぱりそう思っちゃうし。


贈る側も貰う側もハッピーな気持ちで
やりとりできる中国の紅包スタイルって、
なかなか便利だなぁと思ったのでした
(´・ω・`)


おしまい



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