中国でブルジョワ華人の妻してます

中国で商売している金持ち華人の家に嫁いできました。文化の違いや貧富の差に驚きいっぱいの国際結婚生活をつづります。

カテゴリ: ■中国

こちらの記事にいただいたコメントへお返事しました!↓↓↓よろしくお願いします( ˘ω˘ )ペコリ----------------この記事の関連で・・・↓↓↓今回は昔の写真を掘り起こしていた時に発掘した胸アツな写真を載せまくります!大学時代に経験した1年間の中国留学の中でもひと


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( ˘ω˘ )ペコリ

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この記事の関連で・・・
↓↓↓

今回は昔の写真を掘り起こしていた時に
発掘した胸アツな写真を載せまくります!

大学時代に経験した1年間の中国留学の中でも
ひときわ思い出深い出来事の一つ。

それは中国の田舎の農村を
訪問させてもらったときのことです。



私たちが留学したのは北京。
中国の首都ということで
かなり発展した大都市です。

図47
(↑北京の空気は当時からやばい)

図46
(↑渋滞もやばい)

133-41

ということで留学仲間のYちゃんと一緒に
大学内の旅行会社へ相談に行きました。

すると、窓口の張さんが

133-40

というわけでYちゃんと二人して
張さんの実家へおじゃまさせて
もらしたのでした!!!

村の場所は地図で言うとこの辺。
北京から直線距離で300kmくらいは離れてそう。

村の場所2

河北省の中でも内モンゴル自治区が
めちゃ近い場所です。

ここからは当時の日記
(mixiより抜粋)とともにどうぞ。

例によって一人称は「あたし」です(笑)
↓↓↓


------------

張家口というところにある
三里庄という農村に行ってきた。 

大学の留学生寮のとなりにある
旅行会社の張さんの実家へおじゃました。 


まずは北京から列車で4時間。

図44
(↑最寄り駅の張家口駅)

図1
(↑駅前の広場)

図45

図2
(↑毛沢東像と。手が逆だったw)

張家口駅からまた車で1時間。 
途中で乗り合いバスを乗り換えたりした。

図42
(↑乗り合いバスを乗り換えた場所)

図43
(↑田舎っぽくなってきた)

車に乗ってるとき心配になった。
ものすごい荒野をひたすら走ってたから… 

図41

こんなところに村なんか
あるのかなぁ~って笑 

図39

朝宿舎を出発して、
夕方になってやーっとたどりついた。 

そこはある意味で想像通りの
「中国の農村」だったし、
ある意味で想像を超えていた。 

図24

北京とは別世界すぎる。
同じ国とは思えない。 

図31

てか5時間でこんなに
変わっちゃうんだ~と思った。 


図37

図36

ほっとんどの家がレンガ造りの平屋。 
タクシーだのバスだのなんかなくて、
その代わり馬&ロバに荷車引っ張らせてる。

図29

そこらへんで牛が草食ってるし。 

図23

図21

張さん家の庭には
ロバ、牛、ブタが一頭ずついた。 


図20

図35
(↑張さん実家の庭)

生活はとても質素だった。 

たしかに電気は通ってる。
夜は明かりがつくしテレビもある。 

でも料理をするときはかまどだった。
まさにサツキとメイの家みたいな。 

図15

図14

薪(というかトウモロコシの茎、草)を
入れて自分で空気入れて温度調節してた。
ストーブも同じ原理だった。 

図17

図18


水道がないので蛇口はない。

水は水がめに貯めてあった。
そこから必要な分だけ汲み取って
大切に使ってた。

使用済みの水も捨てるのではなく、
別の桶にためておいて撒いたりして再利用する。 

家にお風呂もない。
週に一回、村の公衆浴場で身体を洗う。 

ちなみにトイレは青空トイレ。
ブタのとなりの物陰が肥溜めで。 
斜めに深い穴が掘ってあるだけ。
ニオイは半端ない。

図34

人がとてもあたたかかった。 

張さんのお母さん、いきなりやってきた
あたしたちにも「よくきてくれたねぇ~」
って言ってくれた。

心の底からそう思ってくれているんだなぁ
って分かるような、そんなステキな笑顔だった。
一目ぼれした。 

お母さんのご飯は
本当に本当においしかった!!! 

図33

図32

村の人たちはみんな知り合いで、
困ったことがあったらみんなで助け合う。 

夕飯食べてたら近所の親戚たちが
あたしたちを見にやってきた。 

戸締りとかしてないのか、
みんな当然のように何も言わず
勝手に家の中に入ってきて
「やぁやぁ」みたいな。 
人と人の距離感が近いのかな。

笑顔がステキすぎるのは
お母さんだけじゃなかった。 

みんなすごい楽しそうに
話して、そんで笑ってた。 

うちらのこと珍しがってたけど
全然嫌な感じじゃなくて、
むしろ受け入れてくれるような
あったかさを感じた。 


翌朝、バイクに3ケツして村を走り回った。 

小学校、元・中学校、広場、公共浴場、
親戚や友達の家、いろんなとこ行った。
いろんな人に会った。 


図4

図5

図6
(↑小学校の校庭)

図9

図8

図7
(↑三年生の教室。「普通語を話しましょう」って注意書きがある)

図10

図28

図11

図13

いろんな話聞いた。 

農民の収入が低いこと。
生活の大変さ、特に子供を育てることの大変さ。 

農村の子が大学に入るは大変だっていうことは
知ってたけど、その厳しさを思い知った。

金銭面でも、勉強する環境でも…
子にとっても親にとっても… 
想像を絶する厳しさなんだろうと思った。 

北京大学なんて本当に本当に
途方もないことなんだろうなぁ。。 
だからみんなあんなに熱心に勉強するんだなぁ… 

図40

図12


そして景色が綺麗だった。
いつまでも見ていられる感じ。 

北京にはない、青空があった。
空気がおいしかった。 


星が見えすぎた。天の川見えた。 
どーしよーーーーーもなく感動した。
深く心に沁みた。いろんな人を思い出した。 

今までいろんなところで
いろんな景色見てたくさん感動してきたけど、
あんなにどーにもならない気持ちになったのは
初めてだった。 

とにかくステキだった。
ステキすぎた。 


梨がおいしかった。 
日本であたしあんまり梨食べなかったんだけど、
この梨は本当に本当においしいと思った。 
なんであんなにおいしかったんだろう… 



村の人たちはみんな決まって
「ここは何も無くてつまらないでしょう」
って言う。 

実際なにもない。
あたしはここに一週間も滞在できないと思う。
絶対飽きる。本当に何も無いから。 

でも彼ら自身は全然つまらないとは
思ってないんだろうなぁと思う。

みんな自分の村が好きなんだろうなぁ、って。 
そういう笑顔だった。 


何もないけど、充実してるってこと。 


なんだこれ。 
内モンゴルへ行ったときも
すごく感じた。すごく考えた。 
今でもまだよく分からないけど。。 


最近すごく感じるのは人の存在、その大切さ。 


何も無い場所があるとする。
そこで幸せに暮らすのに
必要なものは何かって考えたら、
それはモノの豊かさじゃない。
便利さじゃない。

お金、それも確かにめちゃくちゃ大事。
でもまずなによりも重要なのは人だよ、人。 

大切な人がそばにいるってだけで、
それだけで毎日楽しいし、
それだけで十分幸せ感じられると思う。 

だから何よりも大事にしなきゃいけないのは
人とのつながり。 

大切にしたいと思える人がいるなら
ちゃんと大切にしてあげないと。
必要なのは思いやりよね。 

そう考えたら人への思いやりって
結局は自分のためなのかなぁ~と思う。
…というか思えるようになった。 


とにかく今回は、一生モノの経験になった。

みんな笑って迎えてくれた。
それがすごくうれしかった。


図16





以上です!

「何もないけど充実してる」
これってすごく幸せなことじゃないかと。

農村での生活は決して
豊かそうには見えなかったけど
それでも疲弊したような感じはなく、
村の人たちがみんな穏やかな笑顔で
にこにこしてたのが心に響きました。


おしまい


<2/1 12:00追記>

今回の記事で、写真に添えた長い文章は
まだ20代前半の大学生だった頃の私の日記の
言葉そのまんまです。

当時の日記を読み返して改めて
「私はやっぱり中国が好きだなぁ」という
あたたかい気持ちを再認識しましたし、
そこから10年経った今、中国と関わっていると
いろいろあったりするけど、
当時の初心を忘れないようにしたいな
という気持ちで今回記事にしてみました。

ちゃんこ



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昨年末2018年12月、ご縁があって
中国留学経験者同窓会主催の
「中国留学経験者写真展/特別講演会」に
参加してきました!

IMG_1172

中国大使館が後援についているし
大使がわざわざ挨拶にお見えになるし

日中平和友好条約締結40周年認定事業の
一つだっていうし、新華社も取材に来てたし

背筋ピシッとなるような、ものすごく、
きちんとした、会でした。

新華社の記事
↓↓↓

まずは「中国留学経験者同窓会」会長である
近藤昭一衆議院議員からのご挨拶。

FullSizeRender

132-1
132-2

そして中国NPO「家-JIA-」設立者
原田燎太郎さんによる特別講演。

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中国のハンセン病快復者村で
学生ボランティアによるワークキャンプ活動
を広めていらっしゃいます。

冒頭の紹介動画で軽く泣いた。
音楽がずるい。イントロで泣くよ。
↓↓↓

1時間半という講演時間、
すっかり聞き入ってしまいました。
多くの人の心を動かしてきた人の話は
やっぱり違う。

原田燎太郎さんについて
詳しくはこちら↓↓↓

イベント後の懇親会で原田さんと
話してたらなんと私たち、共通の友人
(広州在住の日本人)がいるということが発覚!

今度その友人も交えて広州で
飲みましょうということになりました(笑)

世間って狭い・・・
というかその友人の顔が広い。。。



素晴らしい講演会、質疑応答も
終了したところで。

中国大使をお迎えするまでの余興として
僭越ながら茶藝を披露させていただきました。

図1

「表演茶藝」という音楽に合わせた
パフォーマンスをした後
主賓の皆様に茶席でお茶を
召し上がっていただきました。

IMG_1545
↑顔ぼかしちゃったけどこの写真の皆さん
めっちゃいい笑顔です(笑)嬉しい( *´艸`)

今回私がお淹れしたのは
「武夷肉桂」という福建省の烏龍茶です。

FullSizeRender

身体がほっこり温まるので
寒い季節にピッタリ!

FullSizeRender

おおむね好評で(自画自賛)
お茶も喜んでいただけていたようで
とてもハッピーな一日となりました( *´艸`)




そして会場には参加者提供の
中国の写真がたくさん!!
胸アツでした( *´艸`)

特にこの1980年代とか。
古き良き素朴な庶民の生活風景って感じで!

IMG_1543
IMG_1541

あと好きなのがこれ。
「間違い電話の縁で滞在した
農家のお母さん」って!!!

IMG_1544

エピソードが良すぎる・・・!!( ;∀;)

間違い電話程度の縁で
家に泊めてくれるって、
あったかいですよね。。。

個人的に心揺さぶられたのが
この勉強机の写真。

IMG_1542

私も中国留学時代こういう机で
毎日勉強してた!!!

がんばってたよー。。。
私も自分の机の写真撮って
おけばよかったな。。。

ちなみに私も3枚写真提供しました!
こちら!

IMG_1540

おじさんがかっこいい。
真ん中のおじさんが好きでした。

IMG_1539

春節の風景。寒かったーここ。。。
ほっぺまっかになった。

最後はこれ。

IMG_1538

以前ネタにもさせていただきました(笑)
↓↓↓

この写真展用の写真を選ぶために
留学時代の写真ひっくり返してたら
けっこうアツイ写真が出てきたので
せっかくだから近々記事にしよう
と思います( *´艸`)


おしまい



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【ご注意ください】
本記事では「中国の結婚式あるある」と
銘打ってはいますがあくまで私の実体験に
基づく“あるある”
です、すみません!

中国もひろ~いので地域差はかなり幅広く
あると思います。詳しいことは私も
把握しきれていませんので、その点は
どうぞご容赦くださいませ( ;∀;)

m(_ _)mm(_ _)m
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忘れないうちに書いちゃいます。
こちらの記事の続きです。
↓↓↓


新郎が新婦を迎えにいく“親迎(亲迎)”の儀式が
終わった後は参列者もそれぞれ結婚式会場へ
向かいます。

129-10

新郎の地元と新婦の地元の2か所でやります。

中国みたいに国土が広いと、それぞれの故郷の
親戚友人たちにどこか一か所に集まってもらう
のも大変だからですかね~(´・ω・`)


一般的には、新婦を迎えにいった流れで、
そのまま新婦の地元で一回目の結婚式。

その後、新郎の地元に移動して二回目の結婚式。

今回はチャンポンと新婦が昔からの良き仲だということで私たちは新郎新婦+両家の両親たちと一緒に都市を移動し、結婚式2回とも出席してきました。




というわけで順番が前後しますが
まずは新郎地元での披露宴をご紹介!


129-11


会場のホテルの入り口に早速
2mを超える巨大パネルが!!

図36

よかった!結婚式会場この場所で間違いない!

広いホテルのロビーに入っても
ゲストが迷うことのないように
新郎新婦が道案内

図35

こちら↓が披露宴会場。
ものっすごく広い。

私たちが到着するとすでにたくさんの人が
集まってました。

図34


129-12


日本の結婚式だと披露宴会場が開くまで
ロビーとか待合室みたいなとこで待つ時間が
ありますが、中国だとそういうのはあんまり
ないのかも。

私たちもそれなりに良き時間に到着したはず
なのに会場ではすでに多くの人が飲み食い
スタートしてて。

みんな何時から来てたんだろう・・・(´・ω・`)


あと、親戚や主賓席を除いた他はたぶん自由席。
ざっくりと自分が当てはまるテーブルに座ります。

図33

私たちは新婦友人席。

ちなみにこの時は来るのが遅すぎたのか
私たち2人分の席が空いてなかったので
私とチャンポンは離れて座りました(笑)

<教訓>
いい席に座るためには(だいぶ)早めに
会場へ来た方がよさそう!!



しばらくすると披露宴スタート!

まずは新郎が先に入場してステージ上で待ちます。
続いて新婦が父親の腕を組んで入場。挙式みたいな感じですね。

新婦父と新郎が対面。

図32

そして二人でステージ上へ。

図31

主賓の挨拶&乾杯の後は
バンバン料理が運ばれてきます。

中国のお祝い事に欠かせないものといえばこれ!!

仔豚の丸焼き(烤乳猪)も登場です!!
(※赤いライトは点滅します。理由は謎)

図30


129-13


日本の披露宴だと、最後に新郎新婦たちが退場して
エンドロールムービーを見てゲストも退場・・・
って流れが決まってますけど。

中国の披露宴は流れ解散です。

いちおう終わりの合図は
デザートが出たタイミング、です。

たいがいフルーツなんですけど、それがテーブルに並ぶとほどなくして帰る人はすぐ帰る。

まだ残って飲み食い談笑したい人たちは残っててもよし。

私たちはこういう時いつもよきところで
新郎新婦に挨拶してさくっとお暇してしまいます。


この、“デザートが出たら帰っていい合図”という習慣が非常に悪い形で出てしまったなぁ~と思ったのが新婦地元での披露宴です( ;∀;)


129-14


新婦地元での披露宴は中国では珍しい
ビュッフェスタイルでした。

いろんな料理がたくさん!!取り放題!!
ワクワクしますね( *´艸`)

図38

デザートもかわいい!!

図37


一見ステキな演出ですけど
これのおかげでどんな悪影響があったかと・・・


開始早々ゲストが料理にがっつく!!!

そして

ビックリするほど食べ終わったら
すぐ帰る!!!


なぜならデザートも最初から用意されてる
わけですから。

明らかにまだ披露宴の途中だろってとこで、
どんどん人が帰って行ってしまっていました。


新郎新婦がグラスを持って乾杯に回ってくると
乾杯をした後「今日はありがとね!」と言って
そのまま帰ってしまう感じ。


チャンポンと私は割と最後の方まで残ってました。
新婦のお父さんから「君たちももう帰って大丈夫だよ」と言われたタイミングで一通りご挨拶した後、先にお暇させていただきました。

あの時点でもまだ披露宴は終わってなかったような気がしたけど(笑)


そういう場面に遭遇して私はなんだか
胸が痛くなってしまいましたが・・・

あの場でそういう想いを抱いたのが
私だけだったと信じたい。

中国では当たり前の現象で別に誰も
何とも思ってなかったのだと信じたい。

129-15

新婦地元ではガーデンウェディングやりました!
神父さん無しの所謂人前式って感じですかね。


図5


この↑看板のステキなロゴのCとZは
新郎新婦の姓の頭文字です。

例えば陳(Chen)さんと張(Zhang)さん
みたいな。

図4

図2

この写真でもなんとなく伝わると思いますが・・・

図3

日本みたいにガッチガチのスーツ着てたり
キレッキレのドレス着てる人は見たことないです。
ジーンズもオッケー!!

こちら↓、マイク片手に祝辞を述べる
新婦の上司もご覧の通り。

ジーンズにスニーカーです。普段着感がすごい!

図1


大事なのは身なりとかでなく、
お祝いするって気持ち
ってことなんでしょうね( *´艸`)

小うるさいマナーとか気にせず
自分たちのスタイルで気軽に参加できるので
新郎新婦も参列者もみんなのびのび自然体で
いい雰囲気だと思います。

日本の結婚式も楽しいけど
中国スタイルもこれはこれでアリ!


笑顔いっぱい幸せいっぱいの一日は
世界共通なんでしょうね( *´艸`)



おしまい

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ちなみに今回とは別の友人の結婚式では、
主賓の挨拶の中で偉大なる毛沢東主席への
感謝を述べる一面がありました。

共産党と縁が深い一族では一般的なことなのか、
それとも単にその人が信仰厚かっただけなのかは
分かりませんが・・・

いかにも中国だなぁ~という感じで
感慨深かったです(´・ω・`)











中国の結婚式で特徴的な儀式といえば

128-27

実際の写真でご紹介します\(^o^)/


【親迎(亲迎)ダイジェスト】

・新郎が結婚式用に飾り付けられた車(扎花车)に乗って新婦の家に迎えに来る

・新婦は自室の中で待機。ブライズメイドが「新婦を連れて行かせない!」という意味で新郎たちにゲーム(チャレンジ)を与える

・新郎はアッシャーとともにその関門に挑み、花嫁を連れ出す



朝7時過ぎに花嫁の家に行くと既に
もう部屋の飾り付けが盛り上がってる。

図28

図27

爆竹もスタンバイ。

図29

マンションの入り口で新婦側が新郎たちを待ち受ける
(新婦は自室で待機)

図25


朝9時前ごろ。
新郎が到着!

図26

まず爆竹を鳴らす!!
爆竹には邪気を追い払う意味があるらしいです。

図24

気合十分の新郎&アッシャーたち

図23

というわけで早速マンションの入り口で第一関門。
花飾りをつけて踊らされてました(笑)

図22

図21


踊り終わると次の関門「堵门」
新婦側がマンションの入り口の中に入りドアを閉めて、新郎たちを入れさせないようにする。
新郎たちは力業でドアを開ける。紅包(小銭を入れた赤いポチ袋、ここでは"袖の下"的な意味かと)を渡したりもする

もみくちゃ!!!!

図20

新婦の家に入る前、玄関でも一つチャレンジが。

図19

中に入ってからもチャレンジ。

図18

図17

新婦の部屋の前でもチャレンジ。
新郎が新婦の好きなところ10個言うという内容でした。
あとアッシャーがドアの隙間から紅包を差し入れたり(笑)

図16★ライブ中継

やっと中に入って、部屋の中に隠された花嫁の靴を探し出してチャレンジ終了!

図15

新郎は新婦の前にひざまずいてプロポーズ、無事に花嫁を連れ出した!


図14

一通りのチャレンジが終わったら新郎新婦揃って新婦の両親のところへ行き、
「请喝茶」と言ってお茶を捧げる「敬茶」の儀式。

図12

お茶を飲んだ両親は花嫁に金のブレスレットと
ネックレスを身に付けさせてあげる。


花嫁キレイーーー!!(*‘∀‘)
結婚衣装が美しいです。髪飾りも!
赤は中国ではおめでたい色。

図11

終わったらみんなで新婦の親戚のおばさんたちが作ってくれた麺を食べる。必ず食べる。

図13

図9

年越しそば的な感じかな。長い麺は長く続きますように。
あとゆで卵も必須。円満という意味らしい。

図10

一通りの儀式が終わったらまた爆竹鳴らして、みんなで結婚式会場へレッツゴー!!

図8

爆竹の残骸。

図7

図6

ちなみに、イマドキだなぁ~と思ったのは、
友人の一人がスマホで自室で待機する花嫁に
ライブ中継してあげてたところ( *´艸`)

図16★ライブ中継2


ついでに新婦の家は普通のマンションの3階。
近所迷惑とかおかまいなしで週末の朝から大はしゃぎ\(^o^)/

一生に一度のハレの日ですもんね( *´艸`)



おしまい


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この親迎はチャンポンの友達たちもみんなやる儀式みたい。
かなり過激な罰ゲームもあったりするらしい。

私とチャンポンが結婚するときもチャンポンは親迎やりたがってたけど全力で拒否しました。すみません。
私の実家もめっちゃ普通のマンションだから休日の朝ぱらから大人数で大騒ぎしてたら近所迷惑極まりないし家の中で各種罰ゲーム繰り広げられても私の両親もたまったもんじゃないと思ったので(笑)




 



こちらの続きです。


また性懲りもなく
下梅村の写真撮りまくったし
どれもお気に入りで選びきれなかったので

まんま載せまくります!!
\(^o^)/


図55

図35
↑これ好き( *´艸`)

図42
↑穏やかいい笑顔でした!!

図46

図43

図47

図50

図49

図58

図59
↑こういう扉かっこいい

図66

図60

図65

図62

図70

図68

図67

図73

図72

図74

図76

図77

図78

図79

↓この民家がすごく好きで
図87

図86

図85

↓たぶん現役で使ってる
図84

↓台所!!!
図83

図89

↓かまど!!!
図90

↓ここで食べるのかな
図92

↓水場
図88

↓ここで野菜切ったりしてる
図91

↓今日の夕飯に使うのかな?( *´艸`)
図82

図94

図101

図96

図111

図106

図110

図107

図103

ごろにゃんこ~
図105

↓水場が外にあるスタイル
図102

図112

図114

図115

図117

図120

図119

図118

図122

図123

図139

図142

図127

図128

図147

図157

図155

図156

図162

図133

図130

図137

図136

↓煮たまご売ってる民家
図165

図160

図150

図125

図161

↓アヒル!!(*‘∀‘)
図151

図152

図167

図153

図154

図158

図129


以上、ガイドさんの話もろくに聞かず
なるべく人のいない場所狙って
撮り続けた写真たちでした(笑)


あーほんと、好き。

他の名村も行ってみたい・・・


おしまい

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こちらの続きです。

武夷山市の東部にある
下梅村にも行ってきました!

メイン観光地である風景区から
8キロほどの場所にあるので
車さえつかまえられればすぐ行けます。

図33

まずはチケット買います。一人60元。

図34

すると自動的にガイドさんがついて
村を案内してくれます。

下梅村!!
これですよ!!!

図57

やばいーー!!( ;∀;)
初めて来たときは胸キュンが
止まりませんでした!!


図53

清の時代には武夷山の茶の
集散地として栄えていました。

お茶を遠路はるばる
ヨーロッパまで運んでいたんですね。

図63


梅渓という水路を中心に
家が立ち並んでます。

図56

かつてはこの水路を竹筏(いかだ)が
往来して賑わっていたそう。

図52

今はアヒルが気持ちよさそうに
泳いでいます( *´艸`)

図45

下梅村、ガイドさんが案内してくれる
場所は基本的に撮影OKです。

図44

図36

図75

生活感あふれまくり・・・!!
( ;∀;)

民家の中も入れてくれます。

図124

図134

図132

その奥が売店になってたり
するんですけど。

図163


図80

図81

民家でもおばちゃんが
茶叶蛋」売ってます( *´艸`)

図126

図159

この骨董品屋さんとか・・・!!

図40

図41

色褪せた毛沢東、鄧小平、江沢民の
肖像画がある感じとか!!

たまらん!!!

雀荘みたいなお店があったり。
確かこの日は平日だったような気がしますが。

図37

図38

下梅村では今もお茶売ってます。
いろんなとこで目視選別してました。

図39

図95

図100

そしてこれが私の
ベストショット!!!
↓↓↓
図113

とある民家の台所で
顔を洗うおじちゃん。


下梅村、こんな感じです!

図144

図138

図135

図131

まさに遺跡みたいな
古めかしさなんですけど、
そこに今も人々が生活してる
においがぷんぷんするのが!もう!!
たまらんです!!

図140


ちなみにこの下梅村
中央政府(建設部と国家文物局)認定の
「中国歴史文化名村」にその名を連ねています。

この制度は2000年代から始まった
取り組みのようですが、現在に至るまで
ものすごい数の名村が認定されてます!
↓↓↓

写真見るとどの村も
ものすごくいい雰囲気っぽいので
いつか中国歴史文化名村巡りとか
やってみたい。。。

交通の便めっちゃ悪そうだけどw


おしまい

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先月、福建省は武夷山に
行ってきましたー!!

IMG_7417

武夷山は黄山、桂林と並び
中国を代表する山水の名勝!

1999年には世界遺産に認定されていて
多くの観光客が訪れる観光地です。

図32

武夷山は自然がきれい!
山というより「岩!」です。

とにかく大きな一枚岩が
あちらこちらに・・・!!

図9

いかにも中国らしい
スケール大きな自然風景です。


図7

岩の高いとこの窪みに
人が居た痕跡が・・・


そして岩山なのに緑いっぱい
自然が豊かっていうとこが尊い。

図27

空は抜けるように青く、空気はうまい。
ついでに料理もおいしいです。

図29

風景区という観光エリア内の
川の水がとてもきれい。

図28


武夷山は「武夷岩茶」
という烏龍茶の産地です。

福建省の北エリア
↓↓↓
d3ff919d-s

まさに岩と岩の間に茶畑があります。

IMG_7421

IMG_7464

今回は中国茶の中でも有名な
「大紅袍」の原木を見に行きました。

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「大紅袍」(だいこうほう)は
数ある武夷岩茶の中でも
最高峰とされるお茶!!

かつてサントリーがルピシアと組んで
「大紅袍」を限定発売したことが
あったんですよ。

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(※↑画像元:
サントリーの烏龍茶が330mlで1260円!“幻”の超高級茶を飲料にした理由とは?

これはもう中国茶好きとしては
本当に胸アツでした・・・!!
もっとやってほしい。

サントリー烏龍茶大紅袍広告

ちなみに上海の烏龍茶は
大紅袍茶葉入りです。

図1


話それましたが、その大紅袍、
樹齢数百年という原木は
現在4本残っています。

以前はこの原木からも茶摘みが
行われていましたが、
2006年以降は
原木保護のため禁止とされました。

図13


これ!!!


図13 - コピー


現場に行くと小さくて「え、これ?」
って感じなんですけども(笑)

4本のお茶の木ですからね、
大きな岩肌の中に
ちょこんと佇んでる印象です。


そしてこの大紅袍の目の前に茶屋が
あるので、ひと休み。

図12


お姉さんが岩茶を淹れてくれます。

図11


あとここのイチオシは
「茶叶蛋」という岩茶で煮た卵!!

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これがもう絶品で!!!
私一人で3個食べました。



今回私たちは行かなかったのですが、
武夷山来たらぜひやってほしいのが
川下り!!

図5

竹の舟に乗って
九曲渓を下っていきます。

図4

次から次へと現れる
巨大な一枚岩に感動!!

図3

まさに水墨画の世界に
入ってきたような。。。

図6

玉女峰という有名な岩。
美しい。

図2

舟に乗るときは船頭さんにこっそり
100元札をチップとして渡すのがオススメ。

そうするとゆっくり舟をこいでくれて、
いろいろ名所の説明をしてくれます。

図10

こっちのリアクションがいいと
歌も歌ってくれたりして。

一方、チップ渡さないと
無言でひたすら船をこぎやがります(笑)

周りの舟をどんどん抜かして
進んでいくので要注意です( ;∀;)


武夷山


武夷山よいとこ
一度はおいで~!!
\(^o^)/

上海からなら飛行機でも
高速鉄道でも行けるよ!


おしまい


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よろしくお願いします( ˘ω˘ )

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(おまけ)

ちゃんこ的武夷山のおもしろポイントは
仏教、道教、儒教という
3つの異なる宗教
(思想)が
共存していた場所
、であること!

仏教の中でも禅寺が多いようです。
天心永楽禅寺が有名。

道教的にも、不老不死の仙人を目指す
道士たちが修行する場所として
武夷山の環境はピッタリだったみたい。
武夷宮という道観(道教のお寺)があります。

儒教といえば朱熹が朱子学を大成した場所!
朱熹が弟子たちに講義をしてた武夷精舎が
今も残っています。(私行ったことない)

朱子学といえば江戸時代に
徳川家康が国学とした学問ですから、
日本とも関係が深いといえるのかな。

日本の国学にもなった朱子学、
この自然の中から生まれたんですよ!
面白いですよね( *´艸`)



大紅袍へ向かう途中に
慧苑禅寺というお寺がありました。

図23

いい感じの雰囲気・・・!!


図18

図15

図14

図20

図19

図22

『喫茶去』つってね!