中国でブルジョワ華人の妻してます

中国で商売している金持ち華人の家に嫁いできました。文化の違いや貧富の差に驚きいっぱいの国際結婚生活をつづります。

カテゴリ: ■中国

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※こちらの記事は2年前・2018年のお話です※ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー広東旅行した時の話の続きです そして今回はグルメ編全部で6つ!詰め込みます! その1【汕頭】伝統的な潮汕料理が味わえる「富苑飲食」 汕頭に到着し



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※こちらの記事は2年前・2018年のお話です※
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広東旅行した時の話の続きです






そして今回はグルメ編
全部で6つ!詰め込みます!



その1【汕頭】伝統的な潮汕料理が味わえる「富苑飲食」



汕頭に到着した初日の夕飯で
連れて行ってもらいました。

伝統的な潮汕料理のお店です。

なにがすごいって、この絵面!!!

図1

図47

空腹時にはたまらない光景

図2

おばんざいみたい?

実際の料理や食材を見ながら選ぶスタイル。
ワクワクが止まらないぜ\(^o^)/

図46

図48

が、しかし。
種類が豊富すぎて
初見では決められなかったので
陽さんのオススメを中心に注文しました。

ガチョウの腸
ホルモン好きは好きなやつ(私も好き)

図43

名物・生漬けのカニ
醤油味!おいしかった!!
けどお腹弱い人はやめといたほうがいいやつ

図45


安心の空芯菜炒め。
これは間違いない。大好き。

図42

食事は白ご飯ではなく
お粥でいただくのが潮汕スタイルだとか。

図41

このお粥、やさしい。
ビックリするほど無味。
そして量が多い。

注文した料理ぜんぶ美味しかったので
お店の場所もちゃんとチェックしました。
また来れるように。

図44



その2【汕頭】トゥルトゥルで美味!広東式点心の腸粉







汕頭2日目の朝食。
ホテルの裏にある陽さんオススメのお店。

図39

テイクアウトもやってるよ!

図38

私は店内でいただきました。

メニューはこんな感じ。

図40


メインは腸粉のお店だけど
チャーハン(炒飯)や
焼きビーフン(炒米粉)などもある。


無類の麺好きとしては
焼きビーフンにめちゃめちゃ惹かれましたが
ここはやはりオススメの腸粉をチョイス。
朝ごはんだしね・・・

じゃーん!

図37

腸粉は米が原料の広東式点心。
香港でもおなじみ。


トゥルトゥル食感でぺろりと平らげました。

優しい味で朝食にちょうどいい!
もやしシャキシャキだったし!

醤油ベースで海鮮出汁が効いてる感じで◎。

次は焼きビーフンも食べたい。
このお店なら間違いない。

その3【汕頭】牛肉しゃぶしゃぶ!!!@杏花呉記牛肉



2日目のランチ。
汕頭は牛肉しゃぶしゃぶも有名だそうで。

図35

けっこういろいろ注文しました。

部位ごとの茹で時間目安が一目でわかる。


図34

なんとなく牛肉の色が濃い。

図36

スープの味がやさしい!!
ほぼ味がしない!


その4【鳳凰鎮】素朴でやさしい牛肉麺!!!






鳳凰単叢という烏龍茶の産地へ
行った時のランチです。

山のふもと、鳳凰鎮にて。

麺好きたっての希望により
牛肉麺のお店に連れて行ってもらいました。

こちら。
メインは牛肉鍋のお店だそうで。

図15


清潔感のある店内。


図21

図19


お店のおじちゃんが
しっぽりお茶飲んでました。

図20


ちゃんと茶器と湯呑と電気ケトル揃えて
一煎ずつ入れてるの!

図18


さすが烏龍茶の産地!!
胸アツ!!!

そしてこちらが牛肉麺。

図17

牛肉柔らかいし
脂っこさ皆無で食べやすい。

図16

クセがなくて食べやすい。
スープは素朴でやさしい味でした。


その5【潮州】牡蠣オムレツ激ウマ!@老彬蚝烙





チャンポンと一緒だったら
絶対入らないお店その1。

図32
(右側の黄色い看板のお店)

チャンポンはこういう地元感溢れる
オープンエアなお店、
中国では絶対に入りません。

衛生面が気になるようです。
(※チャンポンはおなか壊しやすい)

私はむしろめちゃくちゃ大好きです!!!
この雰囲気!!!

これ。至福の光景です。

図29

この土地に溶け込んでる感を味わえる感じ。

あ~私いま潮州にいるんだなぁ~って
実感できるこの感じ。

胸がきゅ~んとします。

なのでこのお店はとても印象深いです。
しあわせな気分に浸ってました。



ここはいわゆる牡蠣オムレツが有名なお店。

店名にもなってる「蚝烙」とは、
台湾の夜市でよく見かける「蚵仔煎」と同じもの。

「蚝烙」という呼び方は
潮汕エリア独特のものだそうです。

検索するとレシピもいろいろ出てきます。



図33

↑この厨房のシズル感
素晴らしすぎると思うんですけど。
食べる前から分かる。絶対おいしい。

みんな待ってる。

図31

地元の人たちに
愛されてるのが伝わってきます。

お店の客席は厨房の向かい側。


図30

お皿とお箸はセルフで。

図28

そしてこれがその牡蠣オムレツ

図24

めちゃくちゃおいしかった!!
見た目はボサボサだけど(笑)

これは牡蠣好きのチャンポンにも
おすすめしたい!!絶対好き!

あと魚の餃子スープも注文しました。
これも美味。うまみがぎゅーーってなってる。

図25

またリピしたい。オススメです。


その6【潮州】うまみがぎゅーー!!海鮮粥鍋!!





チャンポンと一緒だったら
絶対入らないお店その2。

図11


オープンエアなキッチン。

図10

使い古された丸太のまな板。

図8

野菜は道端で洗うスタイル。

図9

衛生面気にする人(チャンポン)には無理系なやつ。

店の息子(?)が1階の席で宿題していたので
私たちは2階席に案内されました。

図6

図5


「潮州砂鍋粥」という料理のお店。
要はおかゆです。潮州式の中華粥。

私たちが注文したのは海鮮粥!!

図4

この写真じゃ伝わらないと思うんですけど
おいしかった!味が濃い!!!
海鮮のうまみがぎゅ~~って感じで!

あまりに美味しくて
その場で作り方検索しちゃったレベル
(まだ作ったことない)

↑写真見てほしい!めちゃおいしそう!!!

これもチャンポンにおすすめしたいなぁ~

なんなら一緒に来たい
(嫌がるだろうけど)



以上です!

全ての食事がとても美味しくて
大満足な旅となりました。

こんな幸せなことってない。

案内してくれた陽さんに感謝です。
大感謝!!



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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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前回の続きです。



汕頭の後は潮州へ。
車で連れて行ってもらいました。
感謝・・・!!

図27


潮州は
4世紀前半・晋朝の時代から続く
歴史的な都市。

古くから潮汕エリアの中心地でしたが
19世紀後半に汕頭が対外開港されて以降は
中心地としての地位を汕頭に譲る形になりました。

今でも都市としての規模は
汕頭の方が大きいのかな?

そんな潮州でのおもな目的は
夜景だったのでスケジュール的に
現地到着したのが夕方でした。

図23

これがまた街並みの情緒が増して
雰囲気バツグン!大正解!

図25

図24


汕頭老街と比べると現代に近い雰囲気。
どことなく昭和感があるというか・・・

図26

こういう路地・・・
そそられる・・・


図17

いかにも南方というか、
湿度高そうなのが
写真からも伝わりますよね(笑)

図20

図18

雨上がりだったのでなおさら。

図21

汕頭老街は退廃的な雰囲気が
強かったですが、潮州のこの通りは
人々がそこに暮らしているぬくもりを感じます。
落ち着く・・・

図22

図19


城壁の上から見た風景。
手前が私たちが歩いてきた道です。

図16


このまま道なりにやってきたのが
牌坊街という観光向けの商店街。

図13 (1)

平日だったからか?雨上がりだったからか?
人通りも少なく全体的に静かな印象でした。


図12 (1)

図14

図4 (1)

ひょうたん屋さん?


図11 (1)

茶器屋さん!!

図1 (2)

この辺は飲食店街。
グルメ編はまた後日。

潮州

潮州の特産品といえば
刺繍やレースが有名だそうで。

こちらの静物画。

図8 (1)

拡大してみると・・・


図7 (1)

刺繍なんです!!

こちらも・・

図6 (1)

刺繍!!!

図5 (2)


個人的にこちらがお気に入り。
欲しい。(お金足りない)

図10 (1)

センスがすごい。

図9 (1)

芸術の域に達した刺繍作品。
すごくないですか!?

写真だと伝わりにくいのですが
光沢がすごい!輝いて見えます!!!



こちらは広済門城楼、
潮州の街を囲う七つの城門のひとつ。
大きい

図3 (1)

そして広済橋!!

図2 (1)

広済橋は中国四大古橋のひとつで
世界最古の可動橋といわれています。

<中国四大古橋>
潮州の广済橋
河北の趙州橋
泉州の洛陽橋
北京の盧溝橋


1171年につくられたというから
900年近くの歴史がある橋・・・

現在の姿は2007年に
修繕されたものだそうです。

図31

ライトアップ綺麗~!
そして午後8時からはレーザーショーも!

図30

図29

図28


後ろの山も光る壮大さ。
お金のかけ方すごい。

図32


月のきれいな夜でした。



潮州には他にも「甲第巷」という
観光名所があるようで。



明清時代の古民家が立ち並ぶそれこそ
福州の三坊七巷のような場所だとのこと。
次は行ってみたい!


道韻楼も気になる。
潮州から車で1時間半くらいかかるけど。



行きたいところたくさんあるよ~



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※こちらの記事は2年前・2018年のお話です※
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前回の続きです。


一人旅の最初の目的地
汕頭(スワトウ)。


香港(ホンコン)や広東(カントン)と同じノリで
「汕頭」の読み方は「スワトウ」。

日本語でも現地語の発音に則した読み方を
採用しているようです。

汕頭は第二次アヘン戦争を経て
1860年に開港し貿易港として栄えました。

20世紀初頭には日本人も
たくさん住んでいたようです。

1981年には深圳や珠海と同じように
経済特区が設けられましたが、
成果は出なかった模様。

汕頭の街並みは
だいたいこんな感じ。

図2 (1)

確かに、深圳は今や大都市だけど
汕頭は他の地方都市と大差ないイメージ

図3 (1)

でも大きなショッピングモールには
しっかりスタバ入ってるので立派な都会です
(※ちゃんこ基準)

図1 (2)





今回行ってきたのは
「汕頭老街」

汕頭の旧市街エリアで、
20世紀初頭・中華民国時代の建物が
数多く残っている場所です。


図63


まず広い!
範囲がめっちゃ広い!

図23


図61

図60

図59

日本にも古い街並みを残した
観光地が各地にありますが
面積はそこまで広くない印象。
ひと区画とかそんな感覚。

でもこの汕頭の旧市街は
本当に「街」がひとつそのままそっくり
当時の姿のまま残されている。

図54

図51


規模がすごい。
進めど進めど古い建物。



なかには完全に廃墟みたいな建物も多く・・・

図57


でもところどころ現在もそこに住んでいる人、
現役で営業しているお店もあったりして
不思議な世界です。

図58

図56 (1)

図55

図21

井戸端会議してたり。

図43

ベルト売ってたり。

図24

図9 (1)


汕頭老街の建物は
1階部分が通路になってる
「騎楼(チーロウ)」がたくさん。

図37

図45

スコールの多い台湾や広東エリアに
多くみられる建築スタイルです。
雨の日も安心。

図40


図39

図44

夢中で写真撮り続けました。
軽く300枚ほど・・・

図42

図38

図4 (1)
↑窓枠の装飾がかわいい

図5 (2)

図36
↑靴屋さん?


図35

図13 (1)


オシャレな作りの建物↓
魔女住んでそう

図11 (1)

図12 (1)

海外との通商があったからか
西洋風の建物も多い印象。


図19

柱かわいい
図18

パステルカラーの壁かわいい

図29

図28

窓かわいい

図26

図20

図17

二階の窓が
ステンドグラス風でかわいい


図22


街並みのベースは民国時代のものですが
その後もこの場所に歴史を
積み重ねてきた形跡も感じます

図8 (1)

「中国共産党万歳」

図7 (1)

「毛沢東万歳」





今やすっかり時代に取り残されてしまった
汕頭老街もリノベーションして
観光地化する計画が進んでいるようです。

至る所で工事していました。

図41

図50

図49

図6 (1)

広場周辺はだいぶ修繕が
進んでいる様子でした

図32

図31

図27


この地域のランドマーク的建物を発見。
風格がある。

図30.png

「百貨大楼」・・・たぶん百貨店。

図34





今回の記事を書くために
いろいろネットをあさっていたら
見つけました在りし日の汕頭老街。


1920年代升平路街景
(1920年代升平路街景※↑画像元

にぎわってるー!( ;∀;)
でも街並みはほとんど変わってない・・・

1920年的永平街
(1920年的永平街※↑画像元

さきほどの「百貨大楼」も。

1950年代的小公园和百货大楼(原南生公司)
(1950年代的小公园和百货大楼※↑画像元

20世纪七十年代末的汕头小公园
(20世纪七十年代末的汕头小公园※↑画像元

にぎわいの中心地だったんだなぁ(遠い目)



リノベーションされたらここも
きっと福州の三坊七巷みたいな
楽しい場所になるんだろうなぁ・・・



規模でいったらもっとすごそう。

完成はまだ先の話だそうですけど
どんな変貌を遂げるのか楽しみです
( *´艸`)

ってもう完成してるかもですよね
すでに2年経ってるし・・・



<オススメ記事>



↑中国語ですが古い写真いっぱい!


↑同じ場所を古い写真と現代の写真で比較してます!必見!


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※こちらの記事は2年前・2018年のお話です※
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↑前回、表記が分かりにくくて
申し訳ありませんでしたm(_ _)m

最近の話じゃないよという旨を
強調してみました





前回の続きです。



チャンポンの許可を得て
広東省へ一人旅\(^o^)/



旅行のスタートは
香港から深圳への越境。

今回は地下鉄で行きました。

まずは落馬洲駅まで。
駅を出たら徒歩で橋を渡って
中国側に行きます。

IMG_7784
↑この橋の向こうが中国側


車で越境した時のレポはこちら



イミグレ通過して深圳入りしたら
地下鉄で高速鉄道の駅まで向かいます。

深圳は地下鉄が発達してる!
IMG_7788

私は福田口岸から
4号線で9駅先の深圳北駅まで。

IMG_77882

ICカード持ってないので
券売機で切符を購入。

切符こんな感じのコインタイプ。
なくしそう。

IMG_7785

そして到着!
深圳北駅!!ひろい!!

IMG_7790

とにかく広い!!!

IMG_7791

まずは腹ごしらえ。
牛バラ麺。うまし。

IMG_7792


スープ真っ赤ですけど、
見た目ほどは辛くないです。


こういう食堂で無料でもらえるのが
白湯ってとこが中国らしくて好き。

IMG_7793

「免費」⇒無料
「开水」⇒白湯



エスカレーターでホームへ。
左にちょっと見えてるのが高速鉄道。
いわゆる新幹線。

IMG_7794

深圳北から2時間弱で
最初の目的地、潮汕駅に到着~!!

IMG_8757

切符売り場。

IMG_8758


駅まで迎えに来てくれたのは
陽さん(仮名)

147-23

当時20代後半くらい。若い。


広州の大学で日本語を
勉強していたので日本語ペラペラ。

彼との会話は日本語オンリーで
私一切中国語話しませんでした(笑)


汕頭と潮州ではこちらの陽さんに
フルアテンドしていただいたのでした。
海より深く感謝。

m(_ _)m



つづく


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引き続き自粛生活
継続中なのですが。

毎日毎日ほぼ家にいるし
チャンポン以外の大人と
会話をする機会もほぼ皆無。

しかも日本で。。

こんな状況が長引くことで
発生する問題がありまして・・・

146-63


このブログ・・・

今までは中国や香港にまつわるネタや
チャンポンやパパなど家族とのネタを
中心に書いていましたが、

中国にも香港にも行けてないし
パパたちにも会えない・・・

146-62
146-64
(すでになりつつある・・・)


というわけで、
しばらくは直近の日常ネタと合わせて
昔話も書こうかなと思っています。


たとえば・・・
2年前に広東省を一人旅した時の話とか。

広東旅行


後日また写真で振り返りたい」と
言っておきながらかれこれ約2年・・・

IMG_7814
↑汕頭で有名なお店。満漢全席感がすごい(エリア違うけど)


2年も放置してしまっていた広東旅行の話、
今のこの長引く自粛生活を見越して
とっておいたネタかのようですが、
愚かな私は当時の旅の思い出を
書き記していなかったのです。

なのでだいぶふわっとした内容の
記事になってしまうかと思いますが・・・(笑)

写真の量だけは多いので
何回かに分けて更新する予定です。

食べ物おいしかったなぁ~


ひとまず今日は
オススメ中国ネタを羅列しますので
よろしければどうぞご覧ください
m(_ _)m m(_ _)m


私のイチオシはニーハオトイレ図鑑です。
がんばりました。いろいろと。




結婚式あるある6選




武夷山の下梅村また行きたいなぁ



福建地元でのお墓参りの様子。
今年は行けなかった・・・来年こそは



圧巻の風景でした(笑)



シートベルトは
正しく装着しましょう。




信号なかった時代がなつかしい・・・




今思い出してもカオス。



私の武勇伝。
大学時代に初めて行った香港。




行かなきゃ。この場所。
行って確かめなきゃ。
今どうなっているのかを…



こういう生活エリアが、好きなんです。



地味にツボ。



私の中の殿堂入り。
特に着ぐるみは何度見ても笑える・・・




中国の発展は目覚ましいもので、
生活しやすさは格段に上がったのですが、
その一方でこうした笑える要素みたいなものは
ほとんど見かけなくなりました。

ちょっと寂しい・・・



あと全く関係ないのですが
最近好きなYouTube


アイデンティティ田島さんによる
野沢雅子さんシリーズ 




ヒゲダン「グッバイ」
悟空「ぐっべぇ」←ツボww








↓田島さん絵がうますぎる



悟空の声、なんか元気出るんですよね(笑)





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求められてるか分かりませんが、
中国の新しい家、内装工事の進捗です。

パパの豪邸と同じ敷地内にある
チャンポン邸もついに着工。

引っ越しパーティーのついでに
現場へ行ってみると・・・


玄関に作業員用のロッカーと
喫煙所が設置されていた!


IMG_9124

規則とかも貼られてるし

IMG_9125


備品置き場や完成イメージ図も!

IMG_8348


145-76

ごく普通のことかもしれませんが、
私は謎の感動をおぼえました(笑)

ちゃんと作業してる!!

IMG_9126

IMG_8379

地下ちょっとこわい。

IMG_8391

エアコンはダイキンです。
漢字で書くと「大金」なのね。

IMG_8355


大きな進捗は、
間取りができてること!

IMG_9127

前回はただのだだっ広い空間だったのが、
仕切りが作られて廊下ができてる!すごい! 

(前回)
7380ef3a-s


(今回)
IMG_9128

天井に木の板が貼られてて
家っぽくなってきてる!

IMG_8349


何かを数えてる
正の字で数える文化は同じなのね

IMG_8365

こっちも

IMG_8385


地味に気になったのがこちら

IMG_8366


微笑禁止!?
笑ってはいけない工事現場かな笑


・・・なんて勝手にニヤけてたら

IMG_8367

「笑顔で仕事、喫煙禁止」という標語が
隠れてしまっていただけでした。
\(^o^)/




現場の工夫?窓から外に続いてる
このスロープからゴミを捨てるらしい。

FullSizeRender


ちなみに


145-73
145-74

145-75

↑奥のもさもさの木があるところまで
パパの土地だそうで。。。


パパはこの土地にホテル作りたいって
言ってるらしいけど

145-77




ともあれ。
チャンポン邸はスムーズにいけば、
来年(2021年)夏には完成するとか。


現場を見た感じだと、最後までちゃんと
作ってくれそうな気がする!


乞うご期待



⇒次の話


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※いただいたコメントへの
お返事は現在お休みしております
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ほぼリアルタイム記事です。
書いたのは2月10日(月)



新型肺炎、中国では感染者4万人を
死者900人を超えたとの情報(2/10時点)があり
いまだ収まる気配はなさそうです・・・

そんな中、
1週間延長されていた春節休暇も
いよいよ終わるということで
企業活動を再開したいところですが・・・

営業再開の条件として
感染予防対策を講じることが
地元政府から各企業へ
求められているようです。

それがなかなか大変らしく・・・

145-47

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↓以下はチャンポンからの又聞き情報です
あくまで福建省の中の一事例ということで
ご了承ください

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145-48

そりゃ当然の必要条件だけれども

145-44

現地では品不足が深刻で
全然手に入らないとのこと。


なんとか日本で入手した
なけなしのマスクと消毒液を

先週まで東京に滞在していたパパが
福建まで持って行ってくれました。


145-45
145-52


単に「ありがとうございます」というだけじゃなく、
きちんと恩返ししなければと思います。


145-49

香港や上海など福建省の外から戻ってくる人は
もちろんなのですが、同じ福建省の中でも
市をまたぐと隔離の対象になるそうで。

そうなってくるともう隔離対象者の数は
ぐんと増えてしまい、チャンポンの会社でも
すぐに動ける人は全体の三分の一程度だとか。



もちろんチャンポンも
今福建に戻ったところで
14日間は自宅待機になります。

隔離は自宅でOKとのこと。
具体的には、マンションの管理人や
自治会的な担当者が毎日住人の家を回って
体温を測り、記録を付ける。

その14日分の記録が非感染証明書となるそうで。

厳しいところではマンションとの出入りに
賃貸証明書の提示を求められるところもあるそうで
各自治体ごとに対応はまちまちみたいです。


145-50

申請書を提出して
保健所の審査を受けるのに
2~3日かかるらしく。

145-46

とのこと。

ついでに、
万が一、従業員の中から感染者が出た場合
その責任の所在は企業にあるそうで。

145-51


他にも、チャンポンの会社が
無事に営業再開できたとしても

段ボール等の包材がちゃんと手に入るか
完成した製品を港まで配送できるか
港に着いた荷物は無事に船に乗せられるのか・・・

心配事は山積みのようです。

「いつまでには届けられそう?」と
日本側からは納期を求められるそうですが、
予測できないことが多すぎて
「最善を尽くしています」としか
答えようがないのが現状。
下手なこと言えないし。


もちろん約束の製品を速やかに
輸出することも大事ですが

もし万が一チャンポンの会社から
体調不良者がでてしまったらそれこそ
工場停止しなきゃいけない事態になりそうだし・・・


心配事は山積みのようです(二回目)




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