中国でブルジョワ華人の妻してます

中国で商売している金持ち華人の家に嫁いできました。文化の違いや貧富の差に驚きいっぱいの国際結婚生活をつづります。

カテゴリ: ■中国

----------------【ご注意ください】本記事では「中国の結婚式あるある」と銘打ってはいますがあくまで私の実体験に基づく“あるある”です、すみません!中国もひろ~いので地域差はかなり幅広くあると思います。詳しいことは私も把握しきれていませんので、その点はどうぞ


----------------
【ご注意ください】
本記事では「中国の結婚式あるある」と
銘打ってはいますがあくまで私の実体験に
基づく“あるある”
です、すみません!

中国もひろ~いので地域差はかなり幅広く
あると思います。詳しいことは私も
把握しきれていませんので、その点は
どうぞご容赦くださいませ( ;∀;)

m(_ _)mm(_ _)m
----------------


忘れないうちに書いちゃいます。
こちらの記事の続きです。
↓↓↓


新郎が新婦を迎えにいく“親迎(亲迎)”の儀式が
終わった後は参列者もそれぞれ結婚式会場へ
向かいます。

129-10

新郎の地元と新婦の地元の2か所でやります。

中国みたいに国土が広いと、それぞれの故郷の
親戚友人たちにどこか一か所に集まってもらう
のも大変だからですかね~(´・ω・`)


一般的には、新婦を迎えにいった流れで、
そのまま新婦の地元で一回目の結婚式。

その後、新郎の地元に移動して二回目の結婚式。

今回はチャンポンと新婦が昔からの良き仲だということで私たちは新郎新婦+両家の両親たちと一緒に都市を移動し、結婚式2回とも出席してきました。




というわけで順番が前後しますが
まずは新郎地元での披露宴をご紹介!


129-11


会場のホテルの入り口に早速
2mを超える巨大パネルが!!

図36

よかった!結婚式会場この場所で間違いない!

広いホテルのロビーに入っても
ゲストが迷うことのないように
新郎新婦が道案内

図35

こちら↓が披露宴会場。
ものっすごく広い。

私たちが到着するとすでにたくさんの人が
集まってました。

図34


129-12


日本の結婚式だと披露宴会場が開くまで
ロビーとか待合室みたいなとこで待つ時間が
ありますが、中国だとそういうのはあんまり
ないのかも。

私たちもそれなりに良き時間に到着したはず
なのに会場ではすでに多くの人が飲み食い
スタートしてて。

みんな何時から来てたんだろう・・・(´・ω・`)


あと、親戚や主賓席を除いた他はたぶん自由席。
ざっくりと自分が当てはまるテーブルに座ります。

図33

私たちは新婦友人席。

ちなみにこの時は来るのが遅すぎたのか
私たち2人分の席が空いてなかったので
私とチャンポンは離れて座りました(笑)

<教訓>
いい席に座るためには(だいぶ)早めに
会場へ来た方がよさそう!!



しばらくすると披露宴スタート!

まずは新郎が先に入場してステージ上で待ちます。
続いて新婦が父親の腕を組んで入場。挙式みたいな感じですね。

新婦父と新郎が対面。

図32

そして二人でステージ上へ。

図31

主賓の挨拶&乾杯の後は
バンバン料理が運ばれてきます。

中国のお祝い事に欠かせないものといえばこれ!!

仔豚の丸焼き(烤乳猪)も登場です!!
(※赤いライトは点滅します。理由は謎)

図30


129-13


日本の披露宴だと、最後に新郎新婦たちが退場して
エンドロールムービーを見てゲストも退場・・・
って流れが決まってますけど。

中国の披露宴は流れ解散です。

いちおう終わりの合図は
デザートが出たタイミング、です。

たいがいフルーツなんですけど、それがテーブルに並ぶとほどなくして帰る人はすぐ帰る。

まだ残って飲み食い談笑したい人たちは残っててもよし。

私たちはこういう時いつもよきところで
新郎新婦に挨拶してさくっとお暇してしまいます。


この、“デザートが出たら帰っていい合図”という習慣が非常に悪い形で出てしまったなぁ~と思ったのが新婦地元での披露宴です( ;∀;)


129-14


新婦地元での披露宴は中国では珍しい
ビュッフェスタイルでした。

いろんな料理がたくさん!!取り放題!!
ワクワクしますね( *´艸`)

図38

デザートもかわいい!!

図37


一見ステキな演出ですけど
これのおかげでどんな悪影響があったかと・・・


開始早々ゲストが料理にがっつく!!!

そして

ビックリするほど食べ終わったら
すぐ帰る!!!


なぜならデザートも最初から用意されてる
わけですから。

明らかにまだ披露宴の途中だろってとこで、
どんどん人が帰って行ってしまっていました。


新郎新婦がグラスを持って乾杯に回ってくると
乾杯をした後「今日はありがとね!」と言って
そのまま帰ってしまう感じ。


チャンポンと私は割と最後の方まで残ってました。
新婦のお父さんから「君たちももう帰って大丈夫だよ」と言われたタイミングで一通りご挨拶した後、先にお暇させていただきました。

あの時点でもまだ披露宴は終わってなかったような気がしたけど(笑)


そういう場面に遭遇して私はなんだか
胸が痛くなってしまいましたが・・・

あの場でそういう想いを抱いたのが
私だけだったと信じたい。

中国では当たり前の現象で別に誰も
何とも思ってなかったのだと信じたい。

129-15

新婦地元ではガーデンウェディングやりました!
神父さん無しの所謂人前式って感じですかね。


図5


この↑看板のステキなロゴのCとZは
新郎新婦の姓の頭文字です。

例えば陳(Chen)さんと張(Zhang)さん
みたいな。

図4

図2

この写真でもなんとなく伝わると思いますが・・・

図3

日本みたいにガッチガチのスーツ着てたり
キレッキレのドレス着てる人は見たことないです。
ジーンズもオッケー!!

こちら↓、マイク片手に祝辞を述べる
新婦の上司もご覧の通り。

ジーンズにスニーカーです。普段着感がすごい!

図1


大事なのは身なりとかでなく、
お祝いするって気持ち
ってことなんでしょうね( *´艸`)

小うるさいマナーとか気にせず
自分たちのスタイルで気軽に参加できるので
新郎新婦も参列者もみんなのびのび自然体で
いい雰囲気だと思います。

日本の結婚式も楽しいけど
中国スタイルもこれはこれでアリ!


笑顔いっぱい幸せいっぱいの一日は
世界共通なんでしょうね( *´艸`)



おしまい

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よろしくお願いします( ˘ω˘ )

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ちなみに今回とは別の友人の結婚式では、
主賓の挨拶の中で偉大なる毛沢東主席への
感謝を述べる一面がありました。

共産党と縁が深い一族では一般的なことなのか、
それとも単にその人が信仰厚かっただけなのかは
分かりませんが・・・

いかにも中国だなぁ~という感じで
感慨深かったです(´・ω・`)











中国の結婚式で特徴的な儀式といえば

128-27

実際の写真でご紹介します\(^o^)/


【親迎(亲迎)ダイジェスト】

・新郎が結婚式用に飾り付けられた車(扎花车)に乗って新婦の家に迎えに来る

・新婦は自室の中で待機。ブライズメイドが「新婦を連れて行かせない!」という意味で新郎たちにゲーム(チャレンジ)を与える

・新郎はアッシャーとともにその関門に挑み、花嫁を連れ出す



朝7時過ぎに花嫁の家に行くと既に
もう部屋の飾り付けが盛り上がってる。

図28

図27

爆竹もスタンバイ。

図29

マンションの入り口で新婦側が新郎たちを待ち受ける
(新婦は自室で待機)

図25


朝9時前ごろ。
新郎が到着!

図26

まず爆竹を鳴らす!!
爆竹には邪気を追い払う意味があるらしいです。

図24

気合十分の新郎&アッシャーたち

図23

というわけで早速マンションの入り口で第一関門。
花飾りをつけて踊らされてました(笑)

図22

図21


踊り終わると次の関門「堵门」
新婦側がマンションの入り口の中に入りドアを閉めて、新郎たちを入れさせないようにする。
新郎たちは力業でドアを開ける。紅包(小銭を入れた赤いポチ袋、ここでは"袖の下"的な意味かと)を渡したりもする

もみくちゃ!!!!

図20

新婦の家に入る前、玄関でも一つチャレンジが。

図19

中に入ってからもチャレンジ。

図18

図17

新婦の部屋の前でもチャレンジ。
新郎が新婦の好きなところ10個言うという内容でした。
あとアッシャーがドアの隙間から紅包を差し入れたり(笑)

図16★ライブ中継

やっと中に入って、部屋の中に隠された花嫁の靴を探し出してチャレンジ終了!

図15

新郎は新婦の前にひざまずいてプロポーズ、無事に花嫁を連れ出した!


図14

一通りのチャレンジが終わったら新郎新婦揃って新婦の両親のところへ行き、
「请喝茶」と言ってお茶を捧げる「敬茶」の儀式。

図12

お茶を飲んだ両親は花嫁に金のブレスレットと
ネックレスを身に付けさせてあげる。


花嫁キレイーーー!!(*‘∀‘)
結婚衣装が美しいです。髪飾りも!
赤は中国ではおめでたい色。

図11

終わったらみんなで新婦の親戚のおばさんたちが作ってくれた麺を食べる。必ず食べる。

図13

図9

年越しそば的な感じかな。長い麺は長く続きますように。
あとゆで卵も必須。円満という意味らしい。

図10

一通りの儀式が終わったらまた爆竹鳴らして、みんなで結婚式会場へレッツゴー!!

図8

爆竹の残骸。

図7

図6

ちなみに、イマドキだなぁ~と思ったのは、
友人の一人がスマホで自室で待機する花嫁に
ライブ中継してあげてたところ( *´艸`)

図16★ライブ中継2


ついでに新婦の家は普通のマンションの3階。
近所迷惑とかおかまいなしで週末の朝から大はしゃぎ\(^o^)/

一生に一度のハレの日ですもんね( *´艸`)



おしまい


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この親迎はチャンポンの友達たちもみんなやる儀式みたい。
かなり過激な罰ゲームもあったりするらしい。

私とチャンポンが結婚するときもチャンポンは親迎やりたがってたけど全力で拒否しました。すみません。
私の実家もめっちゃ普通のマンションだから休日の朝ぱらから大人数で大騒ぎしてたら近所迷惑極まりないし家の中で各種罰ゲーム繰り広げられても私の両親もたまったもんじゃないと思ったので(笑)




 



こちらの続きです。


また性懲りもなく
下梅村の写真撮りまくったし
どれもお気に入りで選びきれなかったので

まんま載せまくります!!
\(^o^)/


図55

図35
↑これ好き( *´艸`)

図42
↑穏やかいい笑顔でした!!

図46

図43

図47

図50

図49

図58

図59
↑こういう扉かっこいい

図66

図60

図65

図62

図70

図68

図67

図73

図72

図74

図76

図77

図78

図79

↓この民家がすごく好きで
図87

図86

図85

↓たぶん現役で使ってる
図84

↓台所!!!
図83

図89

↓かまど!!!
図90

↓ここで食べるのかな
図92

↓水場
図88

↓ここで野菜切ったりしてる
図91

↓今日の夕飯に使うのかな?( *´艸`)
図82

図94

図101

図96

図111

図106

図110

図107

図103

ごろにゃんこ~
図105

↓水場が外にあるスタイル
図102

図112

図114

図115

図117

図120

図119

図118

図122

図123

図139

図142

図127

図128

図147

図157

図155

図156

図162

図133

図130

図137

図136

↓煮たまご売ってる民家
図165

図160

図150

図125

図161

↓アヒル!!(*‘∀‘)
図151

図152

図167

図153

図154

図158

図129


以上、ガイドさんの話もろくに聞かず
なるべく人のいない場所狙って
撮り続けた写真たちでした(笑)


あーほんと、好き。

他の名村も行ってみたい・・・


おしまい

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こちらの続きです。

武夷山市の東部にある
下梅村にも行ってきました!

メイン観光地である風景区から
8キロほどの場所にあるので
車さえつかまえられればすぐ行けます。

図33

まずはチケット買います。一人60元。

図34

すると自動的にガイドさんがついて
村を案内してくれます。

下梅村!!
これですよ!!!

図57

やばいーー!!( ;∀;)
初めて来たときは胸キュンが
止まりませんでした!!


図53

清の時代には武夷山の茶の
集散地として栄えていました。

お茶を遠路はるばる
ヨーロッパまで運んでいたんですね。

図63


梅渓という水路を中心に
家が立ち並んでます。

図56

かつてはこの水路を竹筏(いかだ)が
往来して賑わっていたそう。

図52

今はアヒルが気持ちよさそうに
泳いでいます( *´艸`)

図45

下梅村、ガイドさんが案内してくれる
場所は基本的に撮影OKです。

図44

図36

図75

生活感あふれまくり・・・!!
( ;∀;)

民家の中も入れてくれます。

図124

図134

図132

その奥が売店になってたり
するんですけど。

図163


図80

図81

民家でもおばちゃんが
茶叶蛋」売ってます( *´艸`)

図126

図159

この骨董品屋さんとか・・・!!

図40

図41

色褪せた毛沢東、鄧小平、江沢民の
肖像画がある感じとか!!

たまらん!!!

雀荘みたいなお店があったり。
確かこの日は平日だったような気がしますが。

図37

図38

下梅村では今もお茶売ってます。
いろんなとこで目視選別してました。

図39

図95

図100

そしてこれが私の
ベストショット!!!
↓↓↓
図113

とある民家の台所で
顔を洗うおじちゃん。


下梅村、こんな感じです!

図144

図138

図135

図131

まさに遺跡みたいな
古めかしさなんですけど、
そこに今も人々が生活してる
においがぷんぷんするのが!もう!!
たまらんです!!

図140


ちなみにこの下梅村
中央政府(建設部と国家文物局)認定の
「中国歴史文化名村」にその名を連ねています。

この制度は2000年代から始まった
取り組みのようですが、現在に至るまで
ものすごい数の名村が認定されてます!
↓↓↓

写真見るとどの村も
ものすごくいい雰囲気っぽいので
いつか中国歴史文化名村巡りとか
やってみたい。。。

交通の便めっちゃ悪そうだけどw


おしまい

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先月、福建省は武夷山に
行ってきましたー!!

IMG_7417

武夷山は黄山、桂林と並び
中国を代表する山水の名勝!

1999年には世界遺産に認定されていて
多くの観光客が訪れる観光地です。

図32

武夷山は自然がきれい!
山というより「岩!」です。

とにかく大きな一枚岩が
あちらこちらに・・・!!

図9

いかにも中国らしい
スケール大きな自然風景です。


図7

岩の高いとこの窪みに
人が居た痕跡が・・・


そして岩山なのに緑いっぱい
自然が豊かっていうとこが尊い。

図27

空は抜けるように青く、空気はうまい。
ついでに料理もおいしいです。

図29

風景区という観光エリア内の
川の水がとてもきれい。

図28


武夷山は「武夷岩茶」
という烏龍茶の産地です。

福建省の北エリア
↓↓↓
d3ff919d-s

まさに岩と岩の間に茶畑があります。

IMG_7421

IMG_7464

今回は中国茶の中でも有名な
「大紅袍」の原木を見に行きました。

IMG_7416

「大紅袍」(だいこうほう)は
数ある武夷岩茶の中でも
最高峰とされるお茶!!

かつてサントリーがルピシアと組んで
「大紅袍」を限定発売したことが
あったんですよ。

01_px450
(※↑画像元:
サントリーの烏龍茶が330mlで1260円!“幻”の超高級茶を飲料にした理由とは?

これはもう中国茶好きとしては
本当に胸アツでした・・・!!
もっとやってほしい。

サントリー烏龍茶大紅袍広告

ちなみに上海の烏龍茶は
大紅袍茶葉入りです。

図1


話それましたが、その大紅袍、
樹齢数百年という原木は
現在4本残っています。

以前はこの原木からも茶摘みが
行われていましたが、
2006年以降は
原木保護のため禁止とされました。

図13


これ!!!


図13 - コピー


現場に行くと小さくて「え、これ?」
って感じなんですけども(笑)

4本のお茶の木ですからね、
大きな岩肌の中に
ちょこんと佇んでる印象です。


そしてこの大紅袍の目の前に茶屋が
あるので、ひと休み。

図12


お姉さんが岩茶を淹れてくれます。

図11


あとここのイチオシは
「茶叶蛋」という岩茶で煮た卵!!

IMG_7471

これがもう絶品で!!!
私一人で3個食べました。



今回私たちは行かなかったのですが、
武夷山来たらぜひやってほしいのが
川下り!!

図5

竹の舟に乗って
九曲渓を下っていきます。

図4

次から次へと現れる
巨大な一枚岩に感動!!

図3

まさに水墨画の世界に
入ってきたような。。。

図6

玉女峰という有名な岩。
美しい。

図2

舟に乗るときは船頭さんにこっそり
100元札をチップとして渡すのがオススメ。

そうするとゆっくり舟をこいでくれて、
いろいろ名所の説明をしてくれます。

図10

こっちのリアクションがいいと
歌も歌ってくれたりして。

一方、チップ渡さないと
無言でひたすら船をこぎやがります(笑)

周りの舟をどんどん抜かして
進んでいくので要注意です( ;∀;)


武夷山


武夷山よいとこ
一度はおいで~!!
\(^o^)/

上海からなら飛行機でも
高速鉄道でも行けるよ!


おしまい


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(おまけ)

ちゃんこ的武夷山のおもしろポイントは
仏教、道教、儒教という
3つの異なる宗教
(思想)が
共存していた場所
、であること!

仏教の中でも禅寺が多いようです。
天心永楽禅寺が有名。

道教的にも、不老不死の仙人を目指す
道士たちが修行する場所として
武夷山の環境はピッタリだったみたい。
武夷宮という道観(道教のお寺)があります。

儒教といえば朱熹が朱子学を大成した場所!
朱熹が弟子たちに講義をしてた武夷精舎が
今も残っています。(私行ったことない)

朱子学といえば江戸時代に
徳川家康が国学とした学問ですから、
日本とも関係が深いといえるのかな。

日本の国学にもなった朱子学、
この自然の中から生まれたんですよ!
面白いですよね( *´艸`)



大紅袍へ向かう途中に
慧苑禅寺というお寺がありました。

図23

いい感じの雰囲気・・・!!


図18

図15

図14

図20

図19

図22

『喫茶去』つってね!







こちらの記事にいただいた
コメントへお返事しました!
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よろしくお願いします
( ˘ω˘ )ペコリ

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中国のおばちゃんに
ありがちな現象!!

117-1
117-2
117-3

急に同意を求めてくる

117-4

あとあるあるのが
めっちゃ道聞かれること!!

これ別に
「私が話しかけやすいオーラだから」
とかってことでは一切なく

なんというか中国人の皆さんって
知らない人にも気安く話しかける人が
多い印象です。

117-5

とか躊躇する様子は全くなく

117-6

目の前にいる人になんの抵抗もなく
話しかけてるイメージ。


最近一番意味不明だったのが・・・

117ー12
117-7

・・・(´・ω・`)・・・ん?

117-8
117-9

え?なんで私が?と思いつつ
百度地図(Googleマップ的なもの)で
お姉さんのスマホに表示されている住所を見て
現在位置からのルートを検索してあげました。

117-10
117ー13

・・・(´・ω・`)

見た感じスマホ使いこなせないって
年齢でもなさそうだし

スマホが充電切れてるわけでも
残量少ないわけでもなかったし

117-11


今年一番の謎現象でした。



おしまい


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よろしくお願いします( ˘ω˘ )

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それにしても、飛行機の中では
ブチ切れまくった私ですが
この時はビックリしただけで
全然余裕でした。


気分屋なとこあるんで(笑)




  




こちらの記事にいただいた
コメントへお返事しました!
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よろしくお願いします
( ˘ω˘ )ペコリ

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先週ちょいと
上海行ってたんですけども

2017年12月にオープンしたばかりの
世界最大面積のスタバ行ってきました!!

敷地面積が約2800平方メートル
だとのことですが
これがどんだけ
でかいかっていうと

こんだけ!!!
↓↓↓

図42

人の小ささと比べて
なんとなくこのデカさ
伝わりますかね!?
(゚∀゚)

とにかく存在感ヤバイです。

高層ビル立ち並ぶ上海の
繁華街・南京西路の一等地に
この低さの建物ですよ!

なんという贅沢な
土地の使い方・・・!
(;゚Д゚)

スタバの本気度が
ビシバシ伝わってきます。



まず中に入るのに行列。
私たちは10分くらいで入れました。

図41

並んででも入る価値あるから!
ぜひ並んでほしい!

でっかいドアの中入った瞬間、私
テンション上がりまくって思わず日本語で
「すごー!!!」って叫んでました。
そして小走り。

なにがすごいって、これがまた
普通のスタバじゃなくてですね

その名も

ロースト工房!

コーヒー豆の焙煎工場とカフェが
一体になってるんです!


図28

図20

店の真ん中が!!
がっつりコーヒー工場と化してる!!

図38

図37

生豆を投入してたり

図34

焙煎してたり

図21

袋詰めしてたり


図35

ここだけ見ると
ただの工場ですよね(笑)

図19

あとお店の天井に
ラインが張り巡らされてて

出来上がった豆が直接
カフェエリアのタンクに
補充されてく仕組みになってたり。

図39

透明の配管だから中をコーヒー豆が
流れてくのが見えたりして楽しい
( *´艸`)

図11

そして個人的にアツかったのは
二階がTEAVANAになってるとこ!!!

図27

茶葉とか茶器とか売ってる!!
しかもかわいい!!!

図26

図24

図23

図22

茶葉は量り売りでも買えます。

図14

フレーバーティー系だけでなく
中国茶で有名な安吉白茶とかも
取り扱ってる。アツイ。

図15

なんかキレイなドリンクがあったり。

図13

ポップでかわいいの。

図16

お茶をこういう風に明るい雰囲気で
デザインしてくれるのは素直に嬉しい。

てな感じで、
お茶も飲める!酒もある!!

図25

図18

パンも店で焼いてる!
ケーキもある!!

図10

図2

図17

いろんなグッズもいちいちオサレ。

図5

図8

上海ロースタリー限定モノとか。
なんか買いたくなる(笑)

図9

図3

もちろんコーヒー豆も
量り売りしてます

図6

図7

とにかくお客さんいっぱいで
私たちは
席に座ることなく
ぐるっと見て回って
買い物して
出てきただけですけど、
それでも
軽く1時間以上は滞在してました。

とにかくめっちゃ
気分上がる空間です。楽しい。

図12

どうでもいいことですけど
スタッフみんな若くてリアルが
充実してそうな陽キャラばっかり。
しかも仲良さげ。

面接ぜったい顔セレクしてるよねって
ツッコミたくなるくらいの美男美女率。

スタッフ同士でいろんな恋愛模様が
繰り広げられてるに違いない。

私には眩しすぎた・・・



【お店情報】
<住所>
上海市静安区南京西路789号兴业太古汇N110-N201

<アクセス>地下鉄2号線「南京西路」駅2号出口を出て右にまっすぐ!

<営業時間>月曜~日曜 7:00~23:00





毎日AM7:00から営業してるので
朝イチで行ってみるのもいいかも。
さすがに並ばず入れるんじゃないかなぁ。

スタバロースタリー公式サイト見ると
そのうち東京にもできそうな予感!!
↓↓
店舗

乞うご期待!ですかね!!(゚∀゚)


ちなみに私がここで
お茶以外に買った
のはこちら
↓↓↓
図4

無駄に牛革!!!(笑)
個人的に最強のドヤアイテムだと思いますw

しかし初陣は太平洋珈琲という邪道っぷり。

図43


スタバごめん!





おしまい

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よろしくお願いします( ˘ω˘ )

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(おまけ)
コメンテーターのチャンポン氏によると
スタバは中国では店舗数も伸びまくりで
業績好調だけど
アメリカ本国は頭打ちで
なかなか厳しい状況なんだと。

だから高級志向で差別化しようと
してるんだとか。

マックカフェとかに
結構食われてるらしい。

確かに日本でも各コンビニチェーンが
コーヒー売り始めてるし
スタバにとっての
競合相手は多様化してきてるのかも。
(´・ω・`)

それならばこのロースタリーの発想は
かなりイケてる気がする!

原料の製造工程をオシャレに見せることで
ブランドとしての付加価値を付けるって。

私みたいな素人的感覚からすると
「スタバなんかいいかも!」って
好きになっちゃうもん。