中国でブルジョワ華人の妻してます

中国で商売している金持ち華人の家に嫁いできました。文化の違いや貧富の差に驚きいっぱいの国際結婚生活をつづります。

カテゴリ: ■中国

2000年代初頭、私が北京に留学していた時の昔話です。※不定期更新※前回の話↓↓↓ 滞在費用が一番安い寮を選んだ私。忘れもしない北京への引っ越し初日。取り急ぎ必要な荷物をスーツケースいっぱいに詰めて来たのでしかし格安物件の寮にはエレベーターが無いので自室のある


2000年代初頭、私が
北京に留学していた時の昔話です。

※不定期更新※

前回の話
↓↓↓


滞在費用が一番安い寮を選んだ私。



忘れもしない北京への引っ越し初日。

取り急ぎ必要な荷物を
スーツケースいっぱいに詰めて来たので

148-49

しかし格安物件の寮には
エレベーターが無いので
自室のある5階まで
階段で上らなければならず・・・

148-58

寮の入り口のちょっとした段差でも
四苦八苦して絶望していたところへ

148-47

通りすがりの学生さんが
声をかけてくれました。

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二人で運べば何とかなりそうだったので
遠慮なくお言葉に甘えました。

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申し訳ないと思いつつ・・・

なんと本当に一人で
5階まで運んでくれました!

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私一人だったら絶対無理だったので
本当に助かった・・・

心から感謝。

私からは何も御礼ができないので
とにかく「謝謝」言いまくりました。




翌日。

食堂に行こうと外に出たところで
昨日助けてくれた男性とばったり会いました。

148-54

なんとなく自然な流れで
一緒に食堂で食事をしました。

彼の名前は王亜林
なんと私と同じ国際関係学院の院生!
(私は学部生)

148-53

私の北京での最初の友人にして
留学時代を支えてくれた最大の恩人。

彼の助けがなければ間違いなく
私はどこかで単位を落としていた・・・


留学中の一年を通じて
自分が書いた中国語のプレゼンやレポートの
文法や表現方法に自信がない時
いつも王亜林に見てもらっていました。

(院生の彼は学部生よりも
時間に余裕がありそうだったので・・・)

私はそういう下心があって
王亜林を呼び出していましたが、
彼はいつもそれに応じてくれて
しかも丁寧に私の拙い中国語の文章を
添削してくれていました。

148-55

その後も大学では何人か
中国人の友達ができましたが、
彼らに共通するのは多かれ少なかれ
日本に興味があること。


「互相互学」といって一緒に
語学勉強をがんばる仲間みたいな感じで
交流していました。

148-57

しかし偶然出会った王亜林は
特段日本の文化にも日本語にも
興味があるわけでなく

かといって私という女性に
興味があるという感じわけでもなく(笑)

148-56

ただそれだけの関係でした。


中国語も満足に話せない私を
フラットに友人とみなして
付き合ってくれていた
・・・のかな?

それよりも
ボランティア精神的なものが
強かったのかも?

いずれにしても、
間違いなく超いい人。

最初から最後までいい人でした。





留学時代に使っていた携帯が壊れて
当時の連絡先が消滅してしまったので
彼らが今現在どこでどうしているのかは
全く分かりません・・・

連絡先の控えをきちんと
とっておかなかったのが
私の人生最大の後悔です。

しょんぼり



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今回はいにしえのネタ・・・
学生時代の話です。

以前ちょっと書いたのですが


大学4年の秋から約1年間
北京に留学していました。

なれそめ100お茶と私2-2

(※時期は北京オリンピック開催前なので
かな~~~り昔の話)

交換留学の一種(?)に
「ダブルディグリー(双学位)プログラム」
といって既定の単位を取れば
留学先の学位も取得できるという
おいしいプログラムがありまして。

なにがおいしいかというと、
一年間でその大学を卒業した気分が
味わえるのです\(^o^)/

こんな感じで。

画像 130 - コピー

卒業生が着るあの服来ちゃいました。
コスプレじゃないよ!

この留学、とにかく想像以上に
しんどくてしんどくて・・・
何度涙で枕を濡らしたことか。

厳しい高考を乗り越えてきた
本科生に混ざって大教室で授業を受け、
課題を提出し、中間&期末試験に挑む・・・
というガッチガチの留学プログラムでした。

当時のことは朝まで
語り明かしたいくらいですが
今回は割愛して。

148-27

私が通った北京大学の留学生寮は
ランクが3つありました(※当時)

スペックはこんな感じ↓

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私的に一番気になったのは
ズバリ費用。

留学費用は親に借りて
卒業後に返済する約束でした。

148-19

なので自分のお金。

・・・そう思うと、約1年間住む部屋…
なるべく安く抑えたいのが心情。

ということでほとんど迷わず
一番下のランク(一日30元)の
部屋に決めました。

寮の名前は「勺園」

DSC05071

我が愛しの勺園です。

DSC05069

正面玄関。

DSC05072


勺園は5階建て。
もちろんエレベーターはありません!!

私の部屋は
3号棟の503号室でした。

DSC05074


忘れ物するともれなく5階の自室まで
階段上って戻らなきゃいけないのが
地味にしんどかったです

5階の良かったところは
見晴らしがよかったことかな。。。


IMGP2788

キャンパス広いんだ・・・


IMGP2793

全体的になんか茶色い(笑)

図23


そしてこちらが自室。

IMGP2795

病室みたいですよね。

このベッドがまぁかったい!
布団うっすい!

若さで乗り切りました。
今はもう寝れないと思う。

2人部屋のルールメイトは
韓国人のかわいい女の子でした。

DSCF0382 - コピー

この距離感。
このごっちゃり感。
部屋狭かったなぁ。

IMGP2798 - コピー

部屋飲みしたりね。
いっぱい遊びました。
若かったなぁ

こちらがフロア共用のシャワー。

IMGP2791

IMGP2790

夜はうす暗くて不気味。

トイレもフロア共用。

さすがに写真撮ってなかったみたいですが
忘れもしませんオール和式。

年季入りまくってて
ほぼ毎日詰まってて
めっちゃ臭かったし
めちゃくちゃ汚かった。

148-25

当時の私(mixiより)曰く
「トイレは消臭元を寄付してやりたいくらい」
とのこと。

トイレットペーパーは
備え付けが無いので毎度部屋から
持参してました。

148-26

そしてこちらも当然のごとく
フロア共用の水場。

IMGP2789


朝の洗顔も歯磨きもぜんぶここ。

ここで一番問題だったのが
洗濯機は備え付けがないため
寮生が各自購入するというスタイル。


洗濯機が大量にあるのです。

148-24

私は最初洗濯機買わず洗濯板で
手洗いがんばっていたのですが
結局ルームメイトと割り勘で一台購入しました。

ただし洗濯機用の蛇口は2か所しかないので
そのフロアの寮生みんなが交代で蛇口を使います。


つまり、
自分の服を洗濯するためには

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かなり体力削られます(笑)

ちょっと旅行とかして
しばらく使ってないと自分の洗濯機が
めちゃくちゃ奥の方に追いやられてて地獄。

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手前の洗濯機をぜんぶ
どかさないと洗濯できない。

今から思えば全体的に
不便極まりない生活でしたが
当時は慣れちゃえば余裕でした。

若さってすごい。。。





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香港で生まれたあぐちゃんを連れて
初めて中国・福建地元へ戻った頃の話です。


地元の人は
赤ちゃんフレンドリーな人が多く

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と言ってくれます。

そしていざ赤ちゃんを抱っこするときに
みんながほぼ必ず言うのが

147-88

直訳すると
「私にメンツをください」

より自然に言うなら
「私の顔を立ててください」

それを赤ちゃんに向かって
言うというのはつまり

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ってことなんだろうと。

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中国人は面子(メンツ)を気にする
国民性だとはよく聞きますし
実際そうだなと感じる場面も多いですが・・・

でもこの場合はもちろん
赤ちゃんに対して
(もしくは周囲の大人に対して)
「自分の面子を保ちたい!」と
本気で思ってるわけではなく
慣用句的になんとなく言ってるだけ
なんでしょうけど

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それでも、その慣用句的表現の中に
「面子」という言葉が出てくるのは
興味深いなぁと思いました。
( *´艸`)

よその赤ちゃん抱っこするときに
「私の顔を立ててね~」と声かける人
日本では見たことないし(笑)


普通に「泣かないでね~」って
いうだけですもんね



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※こちらの記事は2年前・2018年のお話です※
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中国人あるあるシリーズ

147-79

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【※注意※】
あくまで私が出会ってきた
中国人に対する個人的な印象です
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広東旅行した時の話の続きです







今回の旅でもいろいろ
食べ物いただきました


その1、メロン的な瓜系の果物

図13

その2、謎の揚げ菓子

図22

その3、ライチ(しかも束で)

図14


その4、村の伝統的なちまき

図12

特に印象的だったのがこのちまき。

糯米でむにむに柔らかい
そしてびっくりするほど味がしない

ちまきをいただいたのは
鳳凰山のとある村で。

図2


鳳凰単叢という烏龍茶の産地です。

趣味ブログの方に写真いっぱい載せました!
よろしければぜひご覧くださいませ
↓↓↓





家に着くと、陽さんの
おじいさんとおばあさんが
迎えてくれました。

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お二人の言葉は
普通語(いわゆる中国語)ではなく
地元の方言だったので

何を言っているのか、私は
聞き取ることができなかったのですが

147-77

食べろ食べろと言ってるのは
なんか伝わってきました(笑)

ちょっとでも箸が
止まろうものならもう・・・!

そしてもうすぐ食べ終わろうかというと
おかわりを出してくれます。

147-78

特に田舎の年配の方ほど
食べ物をどんどんすすめてくれる印象です。
( *´艸`)


図1

おいしいお茶を飲みながら。

陽さんのおばあさん、
顔出ししたいくらい穏やかで
ステキな笑顔でした。

こういう笑顔のおばあちゃんに私もなりたい。


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※こちらの記事は2年前・2018年のお話です※
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広東旅行した時の話の続きです






そして今回はグルメ編
全部で6つ!詰め込みます!



その1【汕頭】伝統的な潮汕料理が味わえる「富苑飲食」



汕頭に到着した初日の夕飯で
連れて行ってもらいました。

伝統的な潮汕料理のお店です。

なにがすごいって、この絵面!!!

図1

図47

空腹時にはたまらない光景

図2

おばんざいみたい?

実際の料理や食材を見ながら選ぶスタイル。
ワクワクが止まらないぜ\(^o^)/

図46

図48

が、しかし。
種類が豊富すぎて
初見では決められなかったので
陽さんのオススメを中心に注文しました。

ガチョウの腸
ホルモン好きは好きなやつ(私も好き)

図43

名物・生漬けのカニ
醤油味!おいしかった!!
けどお腹弱い人はやめといたほうがいいやつ

図45


安心の空芯菜炒め。
これは間違いない。大好き。

図42

食事は白ご飯ではなく
お粥でいただくのが潮汕スタイルだとか。

図41

このお粥、やさしい。
ビックリするほど無味。
そして量が多い。

注文した料理ぜんぶ美味しかったので
お店の場所もちゃんとチェックしました。
また来れるように。

図44



その2【汕頭】トゥルトゥルで美味!広東式点心の腸粉







汕頭2日目の朝食。
ホテルの裏にある陽さんオススメのお店。

図39

テイクアウトもやってるよ!

図38

私は店内でいただきました。

メニューはこんな感じ。

図40


メインは腸粉のお店だけど
チャーハン(炒飯)や
焼きビーフン(炒米粉)などもある。


無類の麺好きとしては
焼きビーフンにめちゃめちゃ惹かれましたが
ここはやはりオススメの腸粉をチョイス。
朝ごはんだしね・・・

じゃーん!

図37

腸粉は米が原料の広東式点心。
香港でもおなじみ。


トゥルトゥル食感でぺろりと平らげました。

優しい味で朝食にちょうどいい!
もやしシャキシャキだったし!

醤油ベースで海鮮出汁が効いてる感じで◎。

次は焼きビーフンも食べたい。
このお店なら間違いない。

その3【汕頭】牛肉しゃぶしゃぶ!!!@杏花呉記牛肉



2日目のランチ。
汕頭は牛肉しゃぶしゃぶも有名だそうで。

図35

けっこういろいろ注文しました。

部位ごとの茹で時間目安が一目でわかる。


図34

なんとなく牛肉の色が濃い。

図36

スープの味がやさしい!!
ほぼ味がしない!


その4【鳳凰鎮】素朴でやさしい牛肉麺!!!






鳳凰単叢という烏龍茶の産地へ
行った時のランチです。

山のふもと、鳳凰鎮にて。

麺好きたっての希望により
牛肉麺のお店に連れて行ってもらいました。

こちら。
メインは牛肉鍋のお店だそうで。

図15


清潔感のある店内。


図21

図19


お店のおじちゃんが
しっぽりお茶飲んでました。

図20


ちゃんと茶器と湯呑と電気ケトル揃えて
一煎ずつ入れてるの!

図18


さすが烏龍茶の産地!!
胸アツ!!!

そしてこちらが牛肉麺。

図17

牛肉柔らかいし
脂っこさ皆無で食べやすい。

図16

クセがなくて食べやすい。
スープは素朴でやさしい味でした。


その5【潮州】牡蠣オムレツ激ウマ!@老彬蚝烙





チャンポンと一緒だったら
絶対入らないお店その1。

図32
(右側の黄色い看板のお店)

チャンポンはこういう地元感溢れる
オープンエアなお店、
中国では絶対に入りません。

衛生面が気になるようです。
(※チャンポンはおなか壊しやすい)

私はむしろめちゃくちゃ大好きです!!!
この雰囲気!!!

これ。至福の光景です。

図29

この土地に溶け込んでる感を味わえる感じ。

あ~私いま潮州にいるんだなぁ~って
実感できるこの感じ。

胸がきゅ~んとします。

なのでこのお店はとても印象深いです。
しあわせな気分に浸ってました。



ここはいわゆる牡蠣オムレツが有名なお店。

店名にもなってる「蚝烙」とは、
台湾の夜市でよく見かける「蚵仔煎」と同じもの。

「蚝烙」という呼び方は
潮汕エリア独特のものだそうです。

検索するとレシピもいろいろ出てきます。



図33

↑この厨房のシズル感
素晴らしすぎると思うんですけど。
食べる前から分かる。絶対おいしい。

みんな待ってる。

図31

地元の人たちに
愛されてるのが伝わってきます。

お店の客席は厨房の向かい側。


図30

お皿とお箸はセルフで。

図28

そしてこれがその牡蠣オムレツ

図24

めちゃくちゃおいしかった!!
見た目はボサボサだけど(笑)

これは牡蠣好きのチャンポンにも
おすすめしたい!!絶対好き!

あと魚の餃子スープも注文しました。
これも美味。うまみがぎゅーーってなってる。

図25

またリピしたい。オススメです。


その6【潮州】うまみがぎゅーー!!海鮮粥鍋!!





チャンポンと一緒だったら
絶対入らないお店その2。

図11


オープンエアなキッチン。

図10

使い古された丸太のまな板。

図8

野菜は道端で洗うスタイル。

図9

衛生面気にする人(チャンポン)には無理系なやつ。

店の息子(?)が1階の席で宿題していたので
私たちは2階席に案内されました。

図6

図5


「潮州砂鍋粥」という料理のお店。
要はおかゆです。潮州式の中華粥。

私たちが注文したのは海鮮粥!!

図4

この写真じゃ伝わらないと思うんですけど
おいしかった!味が濃い!!!
海鮮のうまみがぎゅ~~って感じで!

あまりに美味しくて
その場で作り方検索しちゃったレベル
(まだ作ったことない)

↑写真見てほしい!めちゃおいしそう!!!

これもチャンポンにおすすめしたいなぁ~

なんなら一緒に来たい
(嫌がるだろうけど)



以上です!

全ての食事がとても美味しくて
大満足な旅となりました。

こんな幸せなことってない。

案内してくれた陽さんに感謝です。
大感謝!!



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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※こちらの記事は2年前・2018年のお話です※
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前回の続きです。



汕頭の後は潮州へ。
車で連れて行ってもらいました。
感謝・・・!!

図27


潮州は
4世紀前半・晋朝の時代から続く
歴史的な都市。

古くから潮汕エリアの中心地でしたが
19世紀後半に汕頭が対外開港されて以降は
中心地としての地位を汕頭に譲る形になりました。

今でも都市としての規模は
汕頭の方が大きいのかな?

そんな潮州でのおもな目的は
夜景だったのでスケジュール的に
現地到着したのが夕方でした。

図23

これがまた街並みの情緒が増して
雰囲気バツグン!大正解!

図25

図24


汕頭老街と比べると現代に近い雰囲気。
どことなく昭和感があるというか・・・

図26

こういう路地・・・
そそられる・・・


図17

いかにも南方というか、
湿度高そうなのが
写真からも伝わりますよね(笑)

図20

図18

雨上がりだったのでなおさら。

図21

汕頭老街は退廃的な雰囲気が
強かったですが、潮州のこの通りは
人々がそこに暮らしているぬくもりを感じます。
落ち着く・・・

図22

図19


城壁の上から見た風景。
手前が私たちが歩いてきた道です。

図16


このまま道なりにやってきたのが
牌坊街という観光向けの商店街。

図13 (1)

平日だったからか?雨上がりだったからか?
人通りも少なく全体的に静かな印象でした。


図12 (1)

図14

図4 (1)

ひょうたん屋さん?


図11 (1)

茶器屋さん!!

図1 (2)

この辺は飲食店街。
グルメ編はまた後日。

潮州

潮州の特産品といえば
刺繍やレースが有名だそうで。

こちらの静物画。

図8 (1)

拡大してみると・・・


図7 (1)

刺繍なんです!!

こちらも・・

図6 (1)

刺繍!!!

図5 (2)


個人的にこちらがお気に入り。
欲しい。(お金足りない)

図10 (1)

センスがすごい。

図9 (1)

芸術の域に達した刺繍作品。
すごくないですか!?

写真だと伝わりにくいのですが
光沢がすごい!輝いて見えます!!!



こちらは広済門城楼、
潮州の街を囲う七つの城門のひとつ。
大きい

図3 (1)

そして広済橋!!

図2 (1)

広済橋は中国四大古橋のひとつで
世界最古の可動橋といわれています。

<中国四大古橋>
潮州の广済橋
河北の趙州橋
泉州の洛陽橋
北京の盧溝橋


1171年につくられたというから
900年近くの歴史がある橋・・・

現在の姿は2007年に
修繕されたものだそうです。

図31

ライトアップ綺麗~!
そして午後8時からはレーザーショーも!

図30

図29

図28


後ろの山も光る壮大さ。
お金のかけ方すごい。

図32


月のきれいな夜でした。



潮州には他にも「甲第巷」という
観光名所があるようで。



明清時代の古民家が立ち並ぶそれこそ
福州の三坊七巷のような場所だとのこと。
次は行ってみたい!


道韻楼も気になる。
潮州から車で1時間半くらいかかるけど。



行きたいところたくさんあるよ~



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※こちらの記事は2年前・2018年のお話です※
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前回の続きです。


一人旅の最初の目的地
汕頭(スワトウ)。


香港(ホンコン)や広東(カントン)と同じノリで
「汕頭」の読み方は「スワトウ」。

日本語でも現地語の発音に則した読み方を
採用しているようです。

汕頭は第二次アヘン戦争を経て
1860年に開港し貿易港として栄えました。

20世紀初頭には日本人も
たくさん住んでいたようです。

1981年には深圳や珠海と同じように
経済特区が設けられましたが、
成果は出なかった模様。

汕頭の街並みは
だいたいこんな感じ。

図2 (1)

確かに、深圳は今や大都市だけど
汕頭は他の地方都市と大差ないイメージ

図3 (1)

でも大きなショッピングモールには
しっかりスタバ入ってるので立派な都会です
(※ちゃんこ基準)

図1 (2)





今回行ってきたのは
「汕頭老街」

汕頭の旧市街エリアで、
20世紀初頭・中華民国時代の建物が
数多く残っている場所です。


図63


まず広い!
範囲がめっちゃ広い!

図23


図61

図60

図59

日本にも古い街並みを残した
観光地が各地にありますが
面積はそこまで広くない印象。
ひと区画とかそんな感覚。

でもこの汕頭の旧市街は
本当に「街」がひとつそのままそっくり
当時の姿のまま残されている。

図54

図51


規模がすごい。
進めど進めど古い建物。



なかには完全に廃墟みたいな建物も多く・・・

図57


でもところどころ現在もそこに住んでいる人、
現役で営業しているお店もあったりして
不思議な世界です。

図58

図56 (1)

図55

図21

井戸端会議してたり。

図43

ベルト売ってたり。

図24

図9 (1)


汕頭老街の建物は
1階部分が通路になってる
「騎楼(チーロウ)」がたくさん。

図37

図45

スコールの多い台湾や広東エリアに
多くみられる建築スタイルです。
雨の日も安心。

図40


図39

図44

夢中で写真撮り続けました。
軽く300枚ほど・・・

図42

図38

図4 (1)
↑窓枠の装飾がかわいい

図5 (2)

図36
↑靴屋さん?


図35

図13 (1)


オシャレな作りの建物↓
魔女住んでそう

図11 (1)

図12 (1)

海外との通商があったからか
西洋風の建物も多い印象。


図19

柱かわいい
図18

パステルカラーの壁かわいい

図29

図28

窓かわいい

図26

図20

図17

二階の窓が
ステンドグラス風でかわいい


図22


街並みのベースは民国時代のものですが
その後もこの場所に歴史を
積み重ねてきた形跡も感じます

図8 (1)

「中国共産党万歳」

図7 (1)

「毛沢東万歳」





今やすっかり時代に取り残されてしまった
汕頭老街もリノベーションして
観光地化する計画が進んでいるようです。

至る所で工事していました。

図41

図50

図49

図6 (1)

広場周辺はだいぶ修繕が
進んでいる様子でした

図32

図31

図27


この地域のランドマーク的建物を発見。
風格がある。

図30.png

「百貨大楼」・・・たぶん百貨店。

図34





今回の記事を書くために
いろいろネットをあさっていたら
見つけました在りし日の汕頭老街。


1920年代升平路街景
(1920年代升平路街景※↑画像元

にぎわってるー!( ;∀;)
でも街並みはほとんど変わってない・・・

1920年的永平街
(1920年的永平街※↑画像元

さきほどの「百貨大楼」も。

1950年代的小公园和百货大楼(原南生公司)
(1950年代的小公园和百货大楼※↑画像元

20世纪七十年代末的汕头小公园
(20世纪七十年代末的汕头小公园※↑画像元

にぎわいの中心地だったんだなぁ(遠い目)



リノベーションされたらここも
きっと福州の三坊七巷みたいな
楽しい場所になるんだろうなぁ・・・



規模でいったらもっとすごそう。

完成はまだ先の話だそうですけど
どんな変貌を遂げるのか楽しみです
( *´艸`)

ってもう完成してるかもですよね
すでに2年経ってるし・・・



<オススメ記事>



↑中国語ですが古い写真いっぱい!


↑同じ場所を古い写真と現代の写真で比較してます!必見!


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