中国でブルジョワ華人の妻してます

中国で商売している金持ち華人の家に嫁いできました。文化の違いや貧富の差に驚きいっぱいの国際結婚生活をつづります。

カテゴリ: ■ちゃんこ

思ってた以上に何もできない・・・時間がないわけじゃない。ただただ、思考能力が著しく低下している感じがします。空き時間があってもなにもできないし、したくない。せっかく娘が寝てても寝顔眺めて1時間とか余裕で経過したりして気が付くと一日が終わってます。




思ってた以上に何もできない・・・




時間がないわけじゃない。

ただただ、思考能力が著しく
低下している感じがします。

空き時間があっても
なにもできないし、したくない。

せっかく娘が寝てても寝顔眺めて
1時間とか余裕で経過したりして
気が付くと一日が終わってます。



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娘が産まれた瞬間から思ったこと。


髪が黒い!!!


産まれた瞬間から
髪の毛フサフサでした。


この写真は生後24時間なのですが。
黒々しい。

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娘氏を見に来たチャンポンの友人知人も

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通りすがりの人からも

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娘氏を見て開口一番
出てくる言葉は


「髪の毛がすごい」


おでことかには
ふわふわの産毛も生えてますが
大部分はしっかりコシのある黒髪で
長さも3cmくらいあります

141-3



私の腹の中でこんなに髪の毛
フサフサになってたとか
ちょっと笑える(笑)

そして顔は今のところガッツ石松、
泣き顔はロバート秋山です。

特にギャン泣きしてる時の顔とか
仕草がまじで秋山にしか見えなくて
愛おしいです。







そして
我が子はもちろんかわいいのですが、
現時点で思うのは、
私の宝物はやっぱりチャンポンだなと。


妊娠中から出産時、
そして産後にかけても
めちゃくちゃ
手を尽くしてくれてる神です。

141-4


詳しくはまた後日。

娘氏も100%可愛いですが、
夫は120%尊いです。

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って、そのうち私の愛情が
娘>夫になる日が来るのかも
しれませんが(笑)





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寝不足えぐい。。。






趣味ブログに記事を書いたので
よかったらぜひ覗いてやってください・・・
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よろしくお願いいたします。
m(_ _)m

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先日の22歳ちゃんこの雄弁な
(机上の)理想論を踏まえた上で



実際、現実はこんなもんです
・・・って話です。





まず料理の話。

22歳のちゃんこは
こんなことを語っていました。
↓↓↓



相手の胃袋をつかんだ者勝ちです。 


彼の好物をひたすら極める!!





・・・とか、なーーにを偉そうに!!(笑)

この件に関して
30代の私から言わせてもらうと

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料理は無理!!
めっちゃハードル高い!

普通の料理を普通に美味しく作るの
だって難しいのに、彼の好みに
ドンピシャ合う料理を作るなんて!

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最近彼がほめてくれるのは専ら
アボカドサラダですし(笑)


アボカド切って、
適当に塩とごま油かけて
海苔散らして混ぜるだけ。

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どう考えても美味しい組み合わせ!
不味くなる要素一切なし!
\(^o^)/

居酒屋メニューっぽいし、
料理なのかこれっていうくらい
簡単ですがw

よくリクエストされます。

こんなもんです、
私の料理のレベルは。

(´・ω・`)




あと、実践できてるかなぁ~と思えるのは
「妻の態度が夫の昇進・昇給を左右する説」
のこの部分。
↓↓↓

褒めるところはちゃんと褒める。
言うべきところでは言う。 



普段から文句ばっかりだと
いざってとき説得力に欠ける。


私たち多分、お互いのこと
めっちゃほめまくってます。

「すごいね~」「優秀だね~」とか
ふわっとした表現ですけど。

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しょーもないことでも
とりあえず褒めます。

時々「まじかよ」って
思うようなことでも褒めてくれます。

結婚当初、福建地元で私が一人で
バス乗って出かけただけで褒めてくれましたし(笑)
(チャンポンは中国でバス乗ったことない)


あと例えば、ゲーム。

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作品にハマっちゃうと
日常生活が疎かになるくらい
どっぷりハマってしまって

自制がきかなくなるので
良いことではないと思ってます。
(ゲームやってないと禁断症状出るくらいw)

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気になるゲーム、やりたいゲームは
たくさんあって、一通り買うけれども、
忙しくてやる時間がない。

やりはじめても、
気づいた時には結局やらなくなってて、
そのまま新作が発売されると
次の新しいゲゲームに手を出す。

そんな感じなので、
チャンポンは私のことを
めっちゃほめてくれます。

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私だって興味ないものは
途中で投げるから別にすごくない。

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私が何と言おうと
彼は持論を押し通す。

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日々そんな感じです。


おしまい



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今日はすみません、
骨休め的な記事です
(´・ω・`)


今回はズバリ、女子大生ちゃんこのmixi日記。
需要が無いのは知っています\(^o^)/



例によって当時の一人称は「あたし」。きつい。


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ーーーーーーーーーーーーーーーー
【閲覧注意】

今読み返してみると、かなり
偏見に満ちた文章になってます。

読む人が読んだら
気分を害される可能性が高いです。

あくまでも「当時まだ大学生だった
ちゃんこ達が考えた“自分の幸せのカタチ”」
を書き綴ったもの
である旨を
ご承知おきいただけると嬉しいです。

私以外の他の誰のどんな価値観をも
否定する意図は全くありません。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

以下、青文字部分はmixiからの抜粋。
↓↓↓


タイトル:人生幸せ計画(仮)


投稿日:2007年05月19日

前回に引き続き、未来妄想日記です。 

「孫の面倒を見る」という
人生の最終的な目標を
達成するための
第一歩である「幸せな結婚」
テーマに
女子3人でアツい井戸端会議を繰り広げました。 


2019年のちゃんこより補足

この井戸端会議を繰り広げた女子3人は当時全員彼氏ナシでした
この事実を念頭に置いて以下の文章を読んでいただくと、一層味わい深いものになるかと思います(笑)




一目惚れには訳がある

あたし今まで一目惚れって
信じてなかったんですよ。

そんな直感を頼りにするんじゃなくて、
ちゃんとどーいう人かってのを
じっくり見たい。みたいな。 

でもどうやらあながちただの第六感って
わけでもなさそうなんです。 


人間には本来、生存率の高いより良い遺伝子を
残そうとする
動物的本能が備わってるそうです。

たとえばあたしがAとBっていう抗体を
持ってたとしたら、
CとかDっていう抗体を
持ってる男子にビビっとくるらしい。 

考えてみたらそうですよね。
他の動物は人間と違って
性格やステータスで
相手を選んでるわけじゃないでしょうし。 

だからビビっと来た人ってのはむしろすごく
相性がいい人なのかもしれません。 


自分磨き大事

自分の理想の人と結ばれるためには、
自分も相手から選んでもらえるような女に
ならなければならない。

だから自分の魅力を磨くのって
本当に必要なことなんだろうと思います。

自己投資は重要です。
女にとってダンナ選びは
人生を左右する大問題
だと思われます。 


愛人は辛い

愛人ってめちゃくちゃつらいと思います。

だってすごく愛して大切にしてもらえるけど、
結局結婚したい女じゃないんですよ。

ってことは、
結婚したい!って思ってもらえる女子に
ならないと、
あたしたちが望む幸せは
やってこない。 


料理っ!!!!

結婚したくなるのは絶対においしい料理が
作れる女子だということで全会一致!!

相手の胃袋をつかんだ者勝ちです。 

極論を言えば、相手の好物を、より相手好みに
めちゃくちゃおいしく作れればそれでもう十分。

彼の好物をひたすら極める!!
その一品さえあれば… 

これさえあれば夫が不倫して離婚…っていう
最悪のパターンも防げる可能性が高い。

たとえ浮気したとしても、別の女の家で
その女の手料理を食べたときに
うちらの料理を思い出してもらえるはず。

そしたら浮気されても離婚には至らない。
 
こっちには大きな手駒があるわけだから
自信を持って、
謙虚に信じて待っていれば、
夫は罪悪感からいつか戻ってくるはず。 


気配り大事

普段からさりげない気配りで夫の生活の
リズムの中における
自分の存在感を
大きくすることも大事。

要はうちらから離れられないようにすれば
大丈夫ってこと。 


妻の態度が夫の昇進・昇給を左右する説

たとえ給料にあんまり満足してるわけじゃない
としても
「もっと稼ぎなさいよ」とか
「もっと上目指しなさいよ」って
言うんじゃなくて、

「おめでとう」とか
「頑張ってくれてありがとう」
っていう風に
成果を褒めることで
また上を目指す活力になる。


前者の妻だと夫の昇進も
ある程度のところまでしかいかない。

でも後者だと夫はどんどん上へ
あがっていけるらしい。 



褒めるところはちゃんと褒める。
言うべきところでは言う。 

普段から文句ばっかりだと
いざってとき説得力に欠ける。
 

夫の母親のようになってしまってはダメ!
あくまで妻!! 


つまりいかにして男をたてるかが重要。

相手が辛い境遇にあるとき、
「あたしもそういう経験あるよ~」って
同感するのはあんまり。相手は女じゃないから。

それよりも「あなたなら出来るよ!」って
素直に励まして
後ろからポンっと背中を押して
送り出すような姿勢の方がいいらしい。
妻っぽく! 


健康第一

ボケないようにしたいです。
そんで孫と一緒に遊べるくらいの
健康な体を維持しておきたいです。

あと歯も。
食の楽しみがなくなったら辛すぎる。 



…てな感じでめちゃくちゃ
得るものの多い話し合いでした。 

この世知辛い世の中ですが、
女子は女子らしく
強かに
生き抜いていきたいと思いました。



勝手気ままな理想論のオンパレードですね\(^o^)/
まさに机上の空論!!!!

そんなにうまく事が進んだら
誰も苦労はしないっつーの!!


ついでにもう一つ。
こっちはもっと必死感が強い。
余裕なかったんか。


タイトル:未来予想図~激動の10年~


投稿日:2007年05月30日


また将来の話です。 
申し訳なんですが、自己満日記です。 

最近本当に将来のことに想いを馳せています。 

なんでこんな先のことばっか考えちゃうんだろう
って考えたら、
今は勉強以外にすることがない
からなんだろうなぁと思いました。 

日本にいる時は勉強はそこそこに
バイトや、サークルや、飲みや、
遊びやと
いろいろ忙しくて今を生きるので
精一杯だったなぁと。 

だから日本帰っていろいろやることが増えたり、
特にいざ仕事初めて日々忙しくなったら
こんなこと
のんびり考えてられない
んだろうなぁと思いました。 

そう考えたら逆に、今いっぱい将来のこと
考えておくのも
必要なことなのかもしれない
と思いました。 

働き始めて日々追われるように
駆け抜けていくとしたら
きっとあっという間に
数年と経ってしまう気がするのです。

それももちろん全然悪くないと思うけど、
やっぱりその中でも将来の理想像が
あるかないかで
大分変わってきてしまう
のではないかと。 

たとえば27歳でこーなっていたい、とか
30歳であーなっていたいとか
なんとなくあるだけど、
そしたらその理想に
向かって頑張れるわけで、
日々の過ごし方にも
少なからずなんらかの影響があるんじゃないか
と思いました。 



今日の結論→10年後には落ち着きたいっ!!!(精神的に) 


あたしは23歳から働きはじめます。 
そして、そこから始まる10年間は、
まさにその後50年に及ぶ
長い長い人生を
左右する激動の10年になるだろうとの予想。 

なぜなら、(“一般的な幸せを求めるのであれば
30代前半までの時期は仕事、結婚、出産など
超重要イベントが目白押しだからです。

各イベントにごとに、自分の選択次第で
その後が全く違う人生になる。
もちろん運によるところもあるだろうけど。 

今はまだ学生。22年間、常に学生だった。
 
学生であること、
自分の家庭があること、
親に頼って生きていること。 

今までずっとこういう基盤の上にいた。

今までいろんな選択や失敗を経験してきたけど、
どれもその基盤の上でのことで、
基盤が失われるような規模のデカい失敗とかは
してこなかった。

だからなんだかんだで比較的
安定していた方なんだと思った。 
言ってみれば、底辺が保障されていた。 

それが当たり前で、もう空気みたいな感じだった。 

でもこれからは違う。
その当たり前がなくなる。

親に頼ってばかりはいられない。
どこで何をするにも個人の自由。

今までの基盤がなくなる。
天国にもいけるだろうし、
でも地獄を味わう可能性も大いにある。

底辺の保障がない。
落ちるときは落ちるとこまで落ちる。

そんな激動のまま何十年は厳しすぎる。
だから家庭を持つことで
最低限の幸せの保障が欲しい。

もうだめかも…と思うときに一人でいたくない。 

だから次はそういう、今までの家庭に代わる
新しい基盤を見つけなければならない。 

なんとなく思うのは、
仕事、結婚、出産、社会復帰といった
ステージを
クリアすることができれば、
今後数十年に渡る長い人生を
安定的に送る
生活の基盤が出来たと言えるんじゃないのかなぁと。
もちろん絶対とは言えないけど。 

でもあたしは多分。
35歳でこういう基盤がもし何もなかったら、
将来がとても不安でしょうがないと思う。 


だからとりあえず、めざせ10年計画!!! 

33~35歳くらいまでに各ステップを
クリアして落ち着きたいなぁ。。

仕事を続けるのなら
このくらいの時期で社会復帰を果たしたい。 


ある意味で、あたしの人生って
これから始まるんだなぁと思いました。 

今まではひたすら種をまくだけで、
これからやっと花開かせるための段階に
入るんだろうなぁ。。 

人生80年はながい。
まだまだこれからだー!



30代半ばの今の私よりも
22歳当時の「あたし」の方が
だいぶ真面目に人生のこと考えてたなぁ
という印象です。。。

そしてバリバリ働く気満々( ;∀;)

こうしてなんとか結婚まではこぎつけたけども、
まさか結婚した後ニート専業主婦になるなんて
想像もしてなかったんだろうなぁ・・・

人生どうなるか分からないもんですね(´・ω・`)




おしまい




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おまけ
↓↓↓
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<中略>

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今回は我ながら
しょーもない話です\(^o^)/

悩みってほどではないのですが
気になることがあって・・・

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実年齢+4~6歳年上に
見られがち!!



例えば20代前半。

まだ入社2年目くらいの
ぺーぺー中のぺーぺーだった頃でも
他部署の先輩や取引先さんから

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とか言われたりしてました。

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正直そんなに嬉しい気はしません(笑)

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とか言われてもこれって
誉め言葉ではないですよ・・・ね!?

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と楽観視していたものの・・・

いざ20代後半になったらなったで
今度は30オーバーに見られるようになり
134-43

そして30代前半になってからは
美容院で40代向けのファッション雑誌を
あてがわれる始末・・・
↓↓↓

これはさすがに衝撃でした(笑)


私自身、ついでに前までは
気に病むようなことはなかったのですが

134ー41

どう見ても40手前の顔してるんですよね。
残念ながら。。。

134ー46

逆のパターンはよくあるのになぁ。

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シミもしわもたるみもない!!!

このパターンめっちゃ羨ましいです(笑)

私もいつか「え!お若いですね!」
とか言われてみたい( *´艸`)

・・・けども。。。

自分なりに若さを保ってるつもりだったけど
実際は全然保ててないんだなってことを
実感し諦めの境地に至りつつある
今日この頃です\(^o^)/



おしまい

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133-21

春節始まってますね!
豚年だー!!


今年は2月5日が旧暦の元日でした。

春節の期間中、中国ではのべ人数で
約30億人もの人が帰省の大移動をするとか!

そして過去最高の700万人が
海外へ遊びに行くと。

日本にもたくさん
観光客が来てますね・・・!



昨年の春節はチャンポンと2人で
オーストラリア旅行を満喫してましたが

今年はというと・・・

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別 行 動 \(^o^)/


そんなわけで私は
日本で平穏に年越しましたが、

中国でメジャーなチャットアプリ
微信(wechat)上では
新年を祝うおめでたいメッセージが
飛び交ってるので
春節気分を味わってます
( *´艸`) 

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福建が中央テレビで取り上げられたよ!!
っていう記事のリンクを送ってもらったり。


アモイのコロンス島
また行きたいなぁ~( *´艸`)


そんなわけで今年は
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緊張したよーーー!!
電話は緊張する!!!!

ちょっと長くなりそうなので
次回に続く\(^o^)/




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貴重な大型連休は絶対に国外へ出たい!
というチャンポンの強い希望により
結婚して以来私は中国国内で
春節を迎えたことはありません。。。

過去には2回あります。

1回は留学期間中に北京市内で
爆竹フィーバーしました。

2回目は山東省出身の
友達の実家(ガチ農村)にて。

この時は白酒飲まされまくって
酔いつぶれて爆睡してしまい、
年越しの爆竹フィーバーには
立ち会えませんでした・・・無念・・・







こちらの記事にいただいた
コメントへお返事しました!
↓↓↓

よろしくお願いします
( ˘ω˘ )ペコリ

----------------





この記事の関連で・・・
↓↓↓

今回は昔の写真を掘り起こしていた時に
発掘した胸アツな写真を載せまくります!

大学時代に経験した1年間の中国留学の中でも
ひときわ思い出深い出来事の一つ。

それは中国の田舎の農村を
訪問させてもらったときのことです。



私たちが留学したのは北京。
中国の首都ということで
かなり発展した大都市です。

図47
(↑北京の空気は当時からやばい)

図46
(↑渋滞もやばい)

133-41

ということで留学仲間のYちゃんと一緒に
大学内の旅行会社へ相談に行きました。

すると、窓口の張さんが

133-40

というわけでYちゃんと二人して
張さんの実家へおじゃまさせて
もらしたのでした!!!

村の場所は地図で言うとこの辺。
北京から直線距離で300kmくらいは離れてそう。

村の場所2

河北省の中でも内モンゴル自治区が
めちゃ近い場所です。

ここからは当時の日記
(mixiより抜粋)とともにどうぞ。

例によって一人称は「あたし」です(笑)
↓↓↓


------------

張家口というところにある
三里庄という農村に行ってきた。 

大学の留学生寮のとなりにある
旅行会社の張さんの実家へおじゃました。 


まずは北京から列車で4時間。

図44
(↑最寄り駅の張家口駅)

図1
(↑駅前の広場)

図45

図2
(↑毛沢東像と。手が逆だったw)

張家口駅からまた車で1時間。 
途中で乗り合いバスを乗り換えたりした。

図42
(↑乗り合いバスを乗り換えた場所)

図43
(↑田舎っぽくなってきた)

車に乗ってるとき心配になった。
ものすごい荒野をひたすら走ってたから… 

図41

こんなところに村なんか
あるのかなぁ~って笑 

図39

朝宿舎を出発して、
夕方になってやーっとたどりついた。 

そこはある意味で想像通りの
「中国の農村」だったし、
ある意味で想像を超えていた。 

図24

北京とは別世界すぎる。
同じ国とは思えない。 

図31

てか5時間でこんなに
変わっちゃうんだ~と思った。 


図37

図36

ほっとんどの家がレンガ造りの平屋。 
タクシーだのバスだのなんかなくて、
その代わり馬&ロバに荷車引っ張らせてる。

図29

そこらへんで牛が草食ってるし。 

図23

図21

張さん家の庭には
ロバ、牛、ブタが一頭ずついた。 


図20

図35
(↑張さん実家の庭)

生活はとても質素だった。 

たしかに電気は通ってる。
夜は明かりがつくしテレビもある。 

でも料理をするときはかまどだった。
まさにサツキとメイの家みたいな。 

図15

図14

薪(というかトウモロコシの茎、草)を
入れて自分で空気入れて温度調節してた。
ストーブも同じ原理だった。 

図17

図18


水道がないので蛇口はない。

水は水がめに貯めてあった。
そこから必要な分だけ汲み取って
大切に使ってた。

使用済みの水も捨てるのではなく、
別の桶にためておいて撒いたりして再利用する。 

家にお風呂もない。
週に一回、村の公衆浴場で身体を洗う。 

ちなみにトイレは青空トイレ。
ブタのとなりの物陰が肥溜めで。 
斜めに深い穴が掘ってあるだけ。
ニオイは半端ない。

図34

人がとてもあたたかかった。 

張さんのお母さん、いきなりやってきた
あたしたちにも「よくきてくれたねぇ~」
って言ってくれた。

心の底からそう思ってくれているんだなぁ
って分かるような、そんなステキな笑顔だった。
一目ぼれした。 

お母さんのご飯は
本当に本当においしかった!!! 

図33

図32

村の人たちはみんな知り合いで、
困ったことがあったらみんなで助け合う。 

夕飯食べてたら近所の親戚たちが
あたしたちを見にやってきた。 

戸締りとかしてないのか、
みんな当然のように何も言わず
勝手に家の中に入ってきて
「やぁやぁ」みたいな。 
人と人の距離感が近いのかな。

笑顔がステキすぎるのは
お母さんだけじゃなかった。 

みんなすごい楽しそうに
話して、そんで笑ってた。 

うちらのこと珍しがってたけど
全然嫌な感じじゃなくて、
むしろ受け入れてくれるような
あったかさを感じた。 


翌朝、バイクに3ケツして村を走り回った。 

小学校、元・中学校、広場、公共浴場、
親戚や友達の家、いろんなとこ行った。
いろんな人に会った。 


図4

図5

図6
(↑小学校の校庭)

図9

図8

図7
(↑三年生の教室。「普通語を話しましょう」って注意書きがある)

図10

図28

図11

図13

いろんな話聞いた。 

農民の収入が低いこと。
生活の大変さ、特に子供を育てることの大変さ。 

農村の子が大学に入るは大変だっていうことは
知ってたけど、その厳しさを思い知った。

金銭面でも、勉強する環境でも…
子にとっても親にとっても… 
想像を絶する厳しさなんだろうと思った。 

北京大学なんて本当に本当に
途方もないことなんだろうなぁ。。 
だからみんなあんなに熱心に勉強するんだなぁ… 

図40

図12


そして景色が綺麗だった。
いつまでも見ていられる感じ。 

北京にはない、青空があった。
空気がおいしかった。 


星が見えすぎた。天の川見えた。 
どーしよーーーーーもなく感動した。
深く心に沁みた。いろんな人を思い出した。 

今までいろんなところで
いろんな景色見てたくさん感動してきたけど、
あんなにどーにもならない気持ちになったのは
初めてだった。 

とにかくステキだった。
ステキすぎた。 


梨がおいしかった。 
日本であたしあんまり梨食べなかったんだけど、
この梨は本当に本当においしいと思った。 
なんであんなにおいしかったんだろう… 



村の人たちはみんな決まって
「ここは何も無くてつまらないでしょう」
って言う。 

実際なにもない。
あたしはここに一週間も滞在できないと思う。
絶対飽きる。本当に何も無いから。 

でも彼ら自身は全然つまらないとは
思ってないんだろうなぁと思う。

みんな自分の村が好きなんだろうなぁ、って。 
そういう笑顔だった。 


何もないけど、充実してるってこと。 


なんだこれ。 
内モンゴルへ行ったときも
すごく感じた。すごく考えた。 
今でもまだよく分からないけど。。 


最近すごく感じるのは人の存在、その大切さ。 


何も無い場所があるとする。
そこで幸せに暮らすのに
必要なものは何かって考えたら、
それはモノの豊かさじゃない。
便利さじゃない。

お金、それも確かにめちゃくちゃ大事。
でもまずなによりも重要なのは人だよ、人。 

大切な人がそばにいるってだけで、
それだけで毎日楽しいし、
それだけで十分幸せ感じられると思う。 

だから何よりも大事にしなきゃいけないのは
人とのつながり。 

大切にしたいと思える人がいるなら
ちゃんと大切にしてあげないと。
必要なのは思いやりよね。 

そう考えたら人への思いやりって
結局は自分のためなのかなぁ~と思う。
…というか思えるようになった。 


とにかく今回は、一生モノの経験になった。

みんな笑って迎えてくれた。
それがすごくうれしかった。


図16





以上です!

「何もないけど充実してる」
これってすごく幸せなことじゃないかと。

農村での生活は決して
豊かそうには見えなかったけど
それでも疲弊したような感じはなく、
村の人たちがみんな穏やかな笑顔で
にこにこしてたのが心に響きました。


おしまい


<2/1 12:00追記>

今回の記事で、写真に添えた長い文章は
まだ20代前半の大学生だった頃の私の日記の
言葉そのまんまです。

当時の日記を読み返して改めて
「私はやっぱり中国が好きだなぁ」という
あたたかい気持ちを再認識しましたし、
そこから10年経った今、中国と関わっていると
いろいろあったりするけど、
当時の初心を忘れないようにしたいな
という気持ちで今回記事にしてみました。

ちゃんこ



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