中国でブルジョワ華人の妻してます

中国で商売している金持ち華人の家に嫁いできました。文化の違いや貧富の差に驚きいっぱいの国際結婚生活をつづります。

カテゴリ: ■ちゃんこ

この度は年賀状プレゼント企画にたくさんのご応募ありがとうございました!今回はお一つお一つへのお返事は控えさせていただきましたが、全てありがたく拝読いたしました!!嬉しいお言葉たくさんでもぉーーー!感激!!本当に感謝、感謝です( ;∀;)・・・20名の方を選出せね




この度は年賀状プレゼント企画に
たくさんのご応募ありがとうございました!

今回はお一つお一つへのお返事は
控えさせていただきましたが、
全てありがたく拝読いたしました!!
嬉しいお言葉たくさんでもぉーーー!感激!!

本当に感謝、感謝です( ;∀;)

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・・・20名の方を選出せねばということで
コメント番号でくじ引きをしました!

名前の頭に出てるこの番号です
↓↓
結果発表


※二重での書き込みと思われるコメントは
適切に整理させていただきました。


抽選に使ったのはこちらのアプリ。

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くじの本数を設定して
スタート!!!

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結果はこちらです!!
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【当選者発表】 

7.  はりーさん
16.  ゆーさん
22.  ちょこさん
24.  nitaroさん
30.  ぷーさん
31.  ウマーさん
60. かれんちんさん
68. ぽんこさん
75. 鹿野直樹さん
83. Rinさん
85. こまさん
97. めるるさん
99. さやたんさん
103. みしゃるさん
114. まめさん
125. みうかおさん
137. zooさん
147. モチハラ メリさん
153. うちやま。さん
155. 応募します!さん

以上20名の皆様には愛情込めて
手書きメッセージ入りの年賀状を
送付させていただきます!!!
\(^o^)/

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【当選者の皆様へお願い】
送付先などの確認をさせていただきたく、
こちらのメールアドレス宛に
①コメント番号
②コメント時のハンドルネーム

③年賀状送付先ご住所&お名前
ご連絡をくださいますようお願いします。

連絡先メールアドレス:
cpchanko@aol.com

(ツイッターのDMでもOKです)

<締め切り>
2018年12月1日(土)まで

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(おまけ)
残念ながら落選となった皆様の中で
もし、メッセージ無しの企業DM的な
イラスト年賀状でも欲しいかも・・・
という方がいらっしゃいましたら
下記メールアドレス宛に送付先を
送り付けてください。

連絡先:
cpchanko@aol.com

<締め切り>
2018年12月1日(土)23:59まで



今回は私の企画にお付き合いいただき
誠に誠にありがとうございましたー!

調子に乗ってまた来年も
やりたいなぁと思っておりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

30349de1-s
 

ちゅっちゅーーーー!!!



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よろしくお願いします( ˘ω˘ )

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この件についての詳細です
↓↓↓


ある日、ブログに
メッセージが届きました。

開いてみると・・・

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128-22


その番組で中国の結婚式の風習を
取り上げることになり、
現地に住んでる人を検索していたところ
私のTwitterを見つけてくださったそうで。

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ひとまずメールを
送ってみるとすぐに返信が。

放送日はメッセージを
もらった日から4日後とのことでした。
生放送中に電話をするのは25時。





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128-2


その段階でようやく現実味が
増したのでチャンポンに報告。

128-10
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普通にびっくりしてました。
そりゃそうだよね。

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と余裕ぶっこいていたのですが。


128-8
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この段階でものすごく緊張して
しまって息も切れ切れ!!!

自分の豆腐メンタルっぷりを恨みました。


128-13
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チャンポンの励ましに
ほっこりはしたものの
緊張は収まらず心臓バクバク!


回線チェックの電話終了から
本番までの30分がどーにも長く感じて
まったく別の作業をして
気を紛らわせてました。

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電話口からラジオの
音声が聴こえてくる。

パーソナリティーの
[di:](ディー)さんがしゃべってる!

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電話してたのは
15分くらいだったかな・・・

チャンポンは

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と労ってくれました。
ありがとう。

自分の話の出来が
どうだったかは分からないけど
とりあえず会話が凍り付くようなことが
無くてほっとしました(笑)

[di:](ディー)さん
スマートなエスコートのおかげです。

あとは担当Aさんの台本も
めっちゃ心の安定剤になりました。


放送終了後、
褒め上手のAさんより
ありがたいお言葉が。

128-19
128-17


「放送の同録をお送りいたします」
ということで放送の録音データを
送っていただきました。

怖くてまだ聞いてないですが(笑)

なにはともあれ。

128-20


Twitterでも紹介して
いただきました( ;∀;)




この日は中国の結婚式の風習の話でしたが、
中でもメインで紹介させてもらったのは
結婚式の当日朝、新郎が新婦を
実家へ迎えに行く“亲迎[qīn yíng]”という儀式。


実はこれブログのネタにしようと思って
ずーーーーーーーーっと
温めっぱなしにしてたんです(笑)

写真いっぱいあるので
これを機に重い腰を上げて
記事にまとめようと思います。



おしまい


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いつもお世話になっております
ちゃんこです。


おかげさまでこのブログ!!

127かみあわない

一応、最初の記事の投稿日が
10月25日ということで。。。

もう2年もたったのか~
早いなぁ~・・・

最近はなれそめ編ばっかりで
日常話が怠りがちですが・・・

127なかよし

先日私とチャンポンの誕生日だったので
その辺の話とかも近々書きたいなぁ~
と思いつつ

127
ちなみにこんな話聞きたいな~
みたいなのあったらぜひ教えてください

ネタに困っているわけでは
決してありませんが。決して。



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大人気ブロガー歌川たいじさん原作の
映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』
試写の感想です。長文です!!

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母さんがどんなに

僕を嫌いでも


・・・って、タイトルがもう辛すぎる。。。


幼い頃から大好きなお母さん・光子(吉田羊)に
暴力を振るわれてきたタイジ(太賀)

「母さんがどんなに僕を嫌いでも」、
それでも母の愛を求めて、真摯に母と
向き合おうとするタイジの物語です。


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確かにこの作品は虐待シーンを含め
本当に心が苦しくなる場面があります。

歌さん曰く「そういう虐待を描くような作品は
心が痛むから見たくない」とおっしゃる方が
いらっしゃるようですが、

でもそれは臭い物に蓋をするのと
同じことではないでしょうか。

そういう優しい心の持ち主にこそ、
目を背けることなくこの作品を観ていただいて
届くべきところに届くよう、
一緒に応援してもらえたらなと思います。

これは
「虐待する大人はひどいよね」
「虐待される子供はかわいそうだよね」
って言わせようとするような作品じゃないから。

観終わった後に感じたのは
恐怖や悲しみなどではなく、

寄り添ってくれる人の大切さ、尊さ。人の温かさ。
人のぬくもりに溢れた愛情の物語です。

だからどんな境遇の人にも安心して
観てもらえるに違いありません。


126ばあちゃん


タイジがすごいのは、どんなにつらい状況の中でも
自分から行動を起こしていったことだと思います。

そして彼がそれを成しえたのは、
彼の心に寄り添って支えてくれる人たちが
いたからこそなのだと。

タイジは一人ぼっちじゃなかった。
だから乗り越えられた。
母さんとの“対決”にも勝てた。

特にキミツ家の家訓が素晴らしすぎる。

「理解は気づいた方からすべし」
理解する力のある方が先に気づくのだと。

戸惑うタイジの背中をぐぐっと押してくれた
キミツさんの言葉が大好きです。

・・・

映画鑑賞後のスピーチで歌さんが訴えていたのは

126切実な願い


すごく印象的な言葉です。


じゃあ、届くべきところってどこだろう?


私は少なくとも3つあると思いました。


その一つは間違いなく、
今まさに虐待を受けている子供たち。

そして辛い過去の呪縛に苦しみながら
今を生きている人たち。

『母僕』は愛と希望の物語です。

この作品が、どうしようもなく
辛い状況の中にある人たちの元に届いたとき、
どう受け止めてもらえるのかは分かりません。

自分もタイジのようになれるはず!という
希望になるのか。

自分はタイジとは違う・・・という
絶望になるのか。

それでも「こういう生き方もあるんだ」という
一つの可能性を示すことには意味があるはず。

だからこそ、この作品が児童文庫化されたのは
本当に素晴らしいことだと思いました。

より多くの子供たちの手元に届いてほしい。




「届くべきところ」二つ目は、
政治や行政に携わり“大きな仕事”ができる人たち。

子供を守りたい、という使命感を持って
現場で奮闘してくれてる人たちがいます。

でも日本では一人の担当者が
200人の子供を受け持つこともあると
言われるほど過酷な現場。

児童相談所での仕事に興味を持っていたとしても
そうした労働環境がネックでその道へ進むのを
ためらう人が出てきてもおかしくない。

人手不足で過酷な労働環境。
だから人手が集まらないという悪循環。

逃げ場を求める子供たちは増える一方で
彼らを守ってくれる場所も、
その担い手も足りていないという現実。

この厳しい現状をより良くするには
どうしたらいいのか。

それはもう、職員一人一人が
もっとがんばりましょうとか
個人の努力でどうにかなる
レベルの問題じゃない。

法律を作ったり、制度を作ったり、
そもそもの仕組みを変えられるだけの
大きな仕事ができる人たちに、
変えてもらうしかないんじゃないか
と思います。



そして最後の「届くべきところ」は
虐待とは無縁の世界で生きている、
子供も大人も含めた全ての人たち。

誰にとっても、
この作品が訴えてる問題は
他人事ではないはずです。


私は本当にありがたいことに
父親にも母親にも家族にも友人にも恵まれて
親子関係に絶望するようなことは一切なく
ここまで生きてくることができました。

虐待やいじめとは無縁の人生でした。
(私が気づいてなかっただけかもしれませんが)

そんなぬるま湯で育ってきたような
私にもできることがあるとしたら
なんだろう・・・と考えたとき。

それはきっと、キミツさんや大将たちのように
誰かに寄り添って支えてあげることなのかな
と思いました。


具体的にどんなことができるのか。
考えてみました。


(1)想像力を働かせること

私にとって身近な問題ではなかったので、
『母僕』を通してこういう世界があることを
教えてもらいました。

映画というはものすごくて、
見る側の感情を揺さぶり
直接訴えかけてくる力があります。

どっぷり感情移入できる。
だから想像力の芽も植え付けられるのだろうなと。


(2)自分以外の周囲に関心を持つこと

たぶん「私には関係ない」って
見て見ぬふりをする無関心が一番怖い。


(3)自分から一声かけること

これ↑来年の活動目標にしようと思ってます。

何か行動を起こせるとしたらその一番最初は
一声かけること、ですよね。

困ってる見知らずの人にいきなり
大丈夫ですか?と声をかけるのは
ハードル高いので、まずは
身近なところから練習したい。

自分から挨拶するとか。
自分から話題を振ってみるとか。

とにかく自分から、ひと声かけてみる。

・・・

私にできること。

正確には、今はできてないけど
今後できるようになりたいこと。


想像力をはたらかせて、
周囲に関心を持つ。アンテナを張る。

そしてそのアンテナにビビっときた時に
自分から声をかけられるようになる。


・・・って、ものすごい理想論だし
机上の空論かもしれないですけど。。。


いろいろと綺麗事を並べ立ててしまいましたが、
こういう綺麗事を言いたくなっちゃうくらい
『母僕』は美しい作品なんです!!( ;∀;)

人々が寄り添いあって、
助け合って行きていけるような
美しい世界であってほしいと
願わずにはいられないような。。。


大変長くなりましたが、
届くべきところまで届くように、
一人でも多くの人に、
この作品を観てもらえますように。

ぜひ、ご家族やご友人、
大切な人をお誘いあわせの上
劇場まで足を運んでみてください!

そして、もし何か心に響くものが
あったらぜひ周囲の人にも
オススメしちゃってください。


11月16日公開です!!
予告がもうやばい。






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あとやっぱり思い出すのは
元職場の先輩の言葉。

「クソだと決めつけて、
お前があいつをクソに
したんだ」

ほんとうにそうなのかも。


映画の中でも、周囲の人が
お前はブタだブタだと決めつけたことで
タイジは自分のことを
「僕は何やってもブタなんだ」と
卑下するようになってしまった。

一方で、君はブタじゃないと
語りかけてくれる人がいたから、
タイジは変わることができた。

言葉の力ってほんとうにあるんだなぁ。



先輩の言葉
↓↓↓







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なれそめ編です。

第一話はこちら
↓↓↓




なれそめ25しまなみで得たもの-5
なれそめ25しまなみで得たもの-1
なれそめ25しまなみで得たもの-2
なれそめ25しまなみで得たもの-3
なれそめ25しまなみで得たもの-4


旅行じゃなくて
修行でした(笑)


だってこの高低差ですから!!!

kouteihyou-thumb-700xauto-7057
(※↑画像元:「シクロの家」 ゲスト様向けサイクリング情報ページ


ママチャリで越える山じゃない
\(^o^)/


でもあのラスボス的存在の
来島海峡大橋の姿を目にした時の
高揚感は今でも忘れられません。

全ての痛みを吹っ飛ばしてしまう
あの興奮と感動と喜びはもう。


次の話


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ここからまた当時の旅の思い出
日記を振り返りです。

例によって長いです。
すみません。



【3日目】ついに来島海峡大橋


 大山祇神社を後にしてからは
今治まで残り約40kmの道のりを、
ひた走る、ひた走る。

かまぼこみたいな大三島橋を渡って、
第6の島「伯方の塩」で有名な伯方島へ。

大三島橋

夕刻までに今治まで行かなきゃいけないので、
とにかく前へ進む。

次は最後の島・大島へ渡るため、
伯方大島大橋を渡る。

伯方大島大橋

平山郁夫が描いた伯方大島大橋。

平山郁夫の伯方大島大橋

橋の上から。

伯方大島大橋2

この最後の大島が名前の通り
比較的大きな島で、自転車では険しい道だった。
峠を2つ越えた。遠い道のりだった。


そしてついに辿り着いた、来島海峡大橋!!

来島海峡大橋

なんて大きい…

ここに来るまでいくつもの
橋を渡ってきたけど、大きさが桁違い。

遠い。

遠く、島々を繋いでいる
大きな大きな橋。


峠を越えた先にこの橋の姿を望んだ時、
なんかもう、得も言われぬ感動で胸が打ち震えた。


橋を上る最後の坂道はひときわ長かったけど、
もはや苦しくなんかなくて、
ただ一つの喜びにも似た感情だけ、
とにかく「早く上まで行きたい」という
ただその想いだけで、一歩、一歩、
ペダルを踏んだ。


あいにくの雨が降り始めていたけど、
何も感じなかった。

ついたーーー!!

来島海峡大橋2

さすがに大きな橋だけに、
橋の上も緩やかな坂道になっていた(笑)

来島海峡大橋4

一際高い橋の上からの瀬戸内の風景は、
格別だった。

これがもう本当に最後だと思ったから、
ゆっくり、ゆっくり、何度も止まっては
写真を撮ったりして、思う存分満喫した。

来島海峡大橋3

長い長い大橋を渡りきると、今治の造船所が。
やっぱりかっこいい~!!

今治1

しばらく今治市内を走り、ついに、ゴール。
今治駅へ到着…!!

いえぇーーーい

今治2


本当、途中どーーなるかと思ったけど(笑)、
無事に尾道から今治までの長い道のりを
自分の足で渡ってこれた。


よかったよかった・・・・


今治からはバスで松山は道後温泉へ。

椿館。
すごく良いお宿さんだった。
料理が素晴らしすぎた。

椿館1

松山水軍太鼓による、和太鼓の生演奏もあった。
迫力がすごい。和太鼓かっこよすぎるーーー!!

椿館2


てな感じで、長旅を終えた後のご褒美が完璧だった。お宿代でお金はすっとんだけど…(笑)


充実感に満たされた、最後の夜だった。



「千里の道も一歩から」


今回のしまなみ海道自転車横断、
けっこう軽い気持ちで初めてみたけど、
実際はものすごくしんどかった。
体力的にも、精神的にも。

旅行じゃなくて、修行だった。笑

でもそこで学んだことは、
小さな一歩の積み重ねは間違いなく
結果に繋がるということ。


下り坂は調子よくスイスイ進めるけど、
上り坂はもう徒歩と変わらないくらいの
スピードでしか進めない。

その時、目線は自分の一歩が
辿り着くほんの数十センチ先。

考えてることは、ただひたすら
「一歩、一歩、一歩、一歩…」
念じていた。


がんばってもがんばっても
一向に終わりの見えない、
長い、長い、上り坂。。


気が滅入りそうになるけど、
ふと振り返ると後ろには、
自分が今登ってきた坂道が見渡せる。

それは始まりが見えないくらい、
長く、長く、続いている。


そして視線をあげて周りの景色を見渡せば、
知らないうちにすごく高いところまで来ている。

空を飛ぶ鳥と同じ目線。高い。

多々羅大橋


間違いなく、自分の力でここまで
登ってきたんだと気づかされる。

小さな、ほんの数十センチの小さな
一歩の積み重ねが、確実に活きている
ということを体感する。


「千里の道も一歩から」とは本当にその通りだ。

どんなに小さな一歩も、
間違いなく意味がある。

諦めずに歩き続ければ、
いつか千里も先の遠い場所にだって
辿り着ける。


ということを、体感した。
自分の身体で学んだ。

いい人生勉強になった。


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鳥と同じ目線。
この喜びは車で来ていたら感じ得なかった。








なれそめ編です。

第一話はこちら
↓↓↓


なれそめ24しまなみ海道-5
なれそめ24しまなみ海道-1
なれそめ24しまなみ海道-2
なれそめ24しまなみ海道-3
なれそめ24しまなみ海道-4


しまなみ海道を
ママチャリで横断しました。

・・・ってなれそめから
話それてますが、ちゃんと
チャンポンとのエピソードに
帰結していく内容ではあるので
しばしお付き合いいただけると
幸いです( ;∀;)


次の話


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ここから当時の旅の思い出日記を
写真付きで振り返ります。

よろしければ写真だけでも眺めて
いってやってください\(^o^)/

長いです。すみません。




【1日目】尾道:古き良き風景が残る寺社の街


今回の旅の主目的は
「しまなみ海道を自転車で走破すること」

尾道で自転車を借りて、
今治まで自転車で海を渡る。

そんな旅の、まずは初日。尾道から。
この日は前哨戦として尾道市内を観光。

とにかく尾道は、(良く言えば)レトロ。
昭和の風景がほぼそのままの形で、残ってる。

そしてお寺や神社と、
人々の生活が融合している。

民家のすぐ裏にはお寺があり、
神社のすぐ脇には民家があった。

尾道は、どこか懐かしく
居心地のいい、平和な街だった。

◆癒しの艮(うしとら)神社◆

千光寺行ロープウェイの麓にある、
おっきな楠に守られた、艮神社。

艮(うしとら)神社

新緑の爽やかな緑が綺麗だった。
すっごく静かな場所で、癒された。か
なり気に入った。

◆猫の道◆

猫の道

尾道って、猫の街なのかな?
いろんなところに猫がいたし、
招き猫美術館もあったし、
お土産屋では猫グッズがたくさん。

◆愛染明王のおわす千光寺◆

これは平山郁夫も描いた有名な鐘楼。

千光寺1

こちらが愛染明王様。

千光寺2


邪まな愛、貪りの愛を戒める
恐ろしい形相…!!

縁結びの仏様がこんなに怖い顔
してるとは思わなかった…笑

◆牡丹咲き誇る天寧寺◆

牡丹の花って初めて見たかも…
すごく大きい。

天寧寺1

この三重塔は室町時代に建立したらしい。
この風景も平山郁夫が描いていた。

天寧寺2

初日は体力温存しておく予定が…
たくさんのお寺と神社を巡って、歩き倒して、
早速足に疲労が蓄積されてしまった。

【2日目】因島の造船ドックと岩城島で過ごす静かな時間


朝6時起床して、しまなみ海道横断用の
レンタサイクルターミナルへ向かった。

カゴが大きめなママチャリを借りた。

自転車

しまなみ海道の地図はこちら。

cyclingmap
(※↑画像元:公益社団法人今治地方観光協会

まずは、尾道から渡し船で向島へ行った。

ここが今治まで続く
約70kmの道のりのスタート地点。

サイクリングスタート

お天気にも恵まれ、快調にスタート~!

私はもともとチャリンコが大好きだから、
小さな島の静かな田舎道をすいすいプラプラ
自転車でひた走るのは最高に気持ち良かった。




瀬戸内の風景が好き。

静かな水面の上に、小さな山が
ぽこぽこっと浮かんでいるのは、
ここでしか見られない風景なのかなぁと思う。

瀬戸内の風景

が、しかしとにかく日差しが強い。
帽子を買ったけど、風ですぐ飛ばされてしまう…

というわけで、持っていたストールを
頭に巻いて、日よけ兼帽子押さえにした。
こんな感じで。 大きな因島大橋を背景に。

日焼け対策

見た目は難アリだけど、これがまた効果バツグン!!!快適にサイクリングできた~!





やってきました第一の関門、
因島大橋どーん。

因島大橋

何がキツイって、橋を渡るためには
あの高さまで自転車で坂道を
駆け上がらなければならないこと…

自転車でも登れるような
ゆる~~~やかな上り坂が
1~2kmくらい平気で続くので、
運動不足の太ももが悲鳴を上げまくった。

しんどい…

ほぼほぼ登り切ったところから見る因島大橋。
海をかける橋は、こうしてみるとやっぱり大きい。

因島大橋2





小さな因島で一番感動したのは、造船ドック…!!
船おっきくて、迫力満点…!かっこよすぎる~~~!!!

造船ドック

そんなこんなで、なんとか目的地、土生港へ到着~

お昼を食べてからしばらくフェリー乗り場で
のんびりと船を待った後、高速艇で
本日の宿泊地・岩城島へと向かった。





因島を離れやってきたのは岩城島。
ここは橋も通っていない、
船でしか渡れない小さな島。

岩城島

レモンの島らしい。
いろんなところにレモン畑が

レモン畑

農家のおばちゃんじゃなくて、
カンペキな日焼け対策を施した私です。

レモン畑2

浜辺にやってきた。
波がすごく穏やかで、まるで湖みたい。

岩城島2

この静かな場所でしばらく、
なーんにもしない時間を過ごした。

遠くに浮かぶ島の風景を見たり、
さざ波の音に耳を傾けてみたり、
考え事してみたり。

ヒトデがいたー!

岩城島3

特にすることもなく自転車で島を
ぷらぷらお散歩するのも楽しかった。

観光客も殆どいなくて、
堤防の上で釣りをしてたりするくらい。

GWなのに人混みとは縁遠い、
穏やかで優しい場所だった。

岩城島ステキ!

2日目はここで一泊。
心地よい疲労感で…すぐに寝てしまった。

【3日目】平山郁夫美術館と大山祇神社


朝5:45起床。
おいしい朝ごはんをいただいた後、
港まで送ってもらって、7:30の
フェリーに乗って第4の島、生口島へ。

フェリー1

フェリーに書いてあった。愛媛の言葉。
おじいちゃんの声が聞こえてくる。

フェリー2

生口島の海沿いの道をすいすいと快適に
自転車でやってきたのは、平山郁夫美術館。

いざ行ってみるとすっかりハマってしまった。。
平山郁夫、すごい。すごい。

天才っ!

素直にもっとたくさんの作品を見たい!!と思った。美術館に来てこんな気持ちになるのは初めてかもしれない。
お土産に絵葉書いっぱい買った。

これは絵葉書の写真。
瀬戸内のキレイな風景を本当に
見事に表現していると思う。

平山郁夫の瀬戸内海

原画を見て、一番気に入った絵。
因島大橋。ピンク色が本当にきれい。

平山郁夫の因島大橋

余談になるけど、この美術館にいてそういえば
思い出したのは、大学の図書館に何気なく
飾ってあった大きな絵画。あれも平山郁夫だった。

学生時代ももちろん
絵心なんか全くなかったけど、
それでもあまりの迫力と美しさに、
ぼーっと見とれてしまったことがあった。

こんな素晴らしい絵が飾られている図書館で、
ここで勉強をしているんだということを、
それとなく贅沢に感じていた。

森の向こうにわずかに垣間見える黄金色の空が
途方もなく美しくて、ずっと眺めていると
吸い込まれそうになっていた。

当時私は勝手にその絵を「学問の道」と
呼んでいたけど、正式名称は違ったらしい(笑)

平山郁夫「熊野路・古道」
学問の道
(※↑画像元:JAIRO 口絵・平山郁夫「熊野路・古道」



「真理探究の奥深さ」をテーマに描かれた作品です。
森の奥深く消える古道は学問の深遠さを象徴し、
上方に輝く曙光は厳しい道の果てにある希望と
安らぎを暗示しているそうです。(⇒出典

↑あながち間違ってないか。

とにかく平山郁夫の展示会があったら、
また行きたい。本当にすてき。





次の島を目指し、再び自転車で出発!!
多々羅大橋を渡るべく、ひたすらに
坂道を駆け上った。

足ぱんぱんだー。。

多々羅大橋

橋の向こうに見えるのが次の島、大三島!!



・ 

なんとか多々羅大橋を渡り切って、
第5の島・大三島へ到着。

ここの一番の目的は、大山祇神社へ行くこと。

しかしそこへたどり着くためには、
峠を一つ越えなければならなかった。

車だったら全く気にならないような
坂道だけど、しんどい、しんどい。

途中、藤の花が咲く小道があった。
きれいだ~。気品があるね。

藤の花

ぼろぼろになりながらたどり着いた、
大山祇神社~~!!

大山祇神社1

ここは国宝、重要文化財の指定をうけた
日本の甲冑の約4割が集まっているという
由緒ある神社。

大山祇神社3

平山郁夫が描いた風景。

大山祇神社2

平山郁夫の大山祇神社

お参りをしてから、おみくじをひいた。

結果は、半吉。

とにかくすぐに行動しろって
書いてあった(笑)





お昼ご飯を食べて、元気復活!!

また同じ峠を越えて、
多々羅大橋まで戻ってきたくらいには、
前より少しメンタル面で
強くなったような気がした。

しんどい坂道に出くわしたときの
気持ちの持っていき方が分かってきた。

もちろん体力的にキツいのは変わらないけど、
精神的に参っちゃうようなことは無くなった。

我ながらすごいすごい(笑)

ここから先はひたすらに
今治を目指して、橋を渡り、ひた走る。













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よろしくお願いします
( ˘ω˘ )ペコリ

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私は外向けのテンションと
素のテンションの差が激しいタイプです。

疲れてるときは特に・・・orz

122-1
122-5
122-2
122-3
122-6

これがチャンポンの
ご不満ポイントでして。


122-7

それはほんとごめん・・・

122-9
122-10
122-8


122-4


で す よ ね



\(^o^)/



自分でもダメだなぁとは思ってます・・・

でもでも!素でいられる人って
本当にありがたい存在なんですよ!



つづく


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よろしくお願いします( ˘ω˘ )

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チャンポンはもともと体力あるし
燃費もいいので少し休憩すれば
長時間元気に活動できるのですが

私はもとの体力もそんなにないし
燃費も悪いのでちょっと休んだくらいじゃ
テンション保てないのです。。。