中国でブルジョワ華人の妻してます

中国で商売している金持ち華人の家に嫁いできました。文化の違いや貧富の差に驚きいっぱいの国際結婚生活をつづります。

カテゴリ: ■ちゃんこ

2000年代初頭、私が北京に留学していた時の昔話です。※不定期更新※前回の話↓↓↓ 滞在費用が一番安い寮を選んだ私。忘れもしない北京への引っ越し初日。取り急ぎ必要な荷物をスーツケースいっぱいに詰めて来たのでしかし格安物件の寮にはエレベーターが無いので自室のある


2000年代初頭、私が
北京に留学していた時の昔話です。

※不定期更新※

前回の話
↓↓↓


滞在費用が一番安い寮を選んだ私。



忘れもしない北京への引っ越し初日。

取り急ぎ必要な荷物を
スーツケースいっぱいに詰めて来たので

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しかし格安物件の寮には
エレベーターが無いので
自室のある5階まで
階段で上らなければならず・・・

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寮の入り口のちょっとした段差でも
四苦八苦して絶望していたところへ

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通りすがりの学生さんが
声をかけてくれました。

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二人で運べば何とかなりそうだったので
遠慮なくお言葉に甘えました。

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申し訳ないと思いつつ・・・

なんと本当に一人で
5階まで運んでくれました!

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私一人だったら絶対無理だったので
本当に助かった・・・

心から感謝。

私からは何も御礼ができないので
とにかく「謝謝」言いまくりました。




翌日。

食堂に行こうと外に出たところで
昨日助けてくれた男性とばったり会いました。

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なんとなく自然な流れで
一緒に食堂で食事をしました。

彼の名前は王亜林
なんと私と同じ国際関係学院の院生!
(私は学部生)

148-53

私の北京での最初の友人にして
留学時代を支えてくれた最大の恩人。

彼の助けがなければ間違いなく
私はどこかで単位を落としていた・・・


留学中の一年を通じて
自分が書いた中国語のプレゼンやレポートの
文法や表現方法に自信がない時
いつも王亜林に見てもらっていました。

(院生の彼は学部生よりも
時間に余裕がありそうだったので・・・)

私はそういう下心があって
王亜林を呼び出していましたが、
彼はいつもそれに応じてくれて
しかも丁寧に私の拙い中国語の文章を
添削してくれていました。

148-55

その後も大学では何人か
中国人の友達ができましたが、
彼らに共通するのは多かれ少なかれ
日本に興味があること。


「互相互学」といって一緒に
語学勉強をがんばる仲間みたいな感じで
交流していました。

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しかし偶然出会った王亜林は
特段日本の文化にも日本語にも
興味があるわけでなく

かといって私という女性に
興味があるという感じわけでもなく(笑)

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ただそれだけの関係でした。


中国語も満足に話せない私を
フラットに友人とみなして
付き合ってくれていた
・・・のかな?

それよりも
ボランティア精神的なものが
強かったのかも?

いずれにしても、
間違いなく超いい人。

最初から最後までいい人でした。





留学時代に使っていた携帯が壊れて
当時の連絡先が消滅してしまったので
彼らが今現在どこでどうしているのかは
全く分かりません・・・

連絡先の控えをきちんと
とっておかなかったのが
私の人生最大の後悔です。

しょんぼり



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今回はしょーもない毛の話です。

そもそも人間の体毛には
3つの役割があるようです。


人間に体毛がある理由は、人間の全身が毛に覆われていた時代にまで遡ります。

理由1)服を着る習慣がなかった時代の「体温維持」
理由2)外界からの刺激を和らげる「クッション」的役割
理由3)モノに触れるとき、肌より先に体毛が触れるため、「感覚器官」としての働き



でも現代の私たちの体毛で
これらの役割を果たせているのって
おもに髪の毛、まつげ、鼻毛くらいで

腕や足の毛はほとんど保温も保護も
機能してないですよね。
(だからムダ毛として刈り取られていく)

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足の毛も
ふくらはぎ側よりはすね側の方が
毛が太いし濃いっていうのは
思ってたけど。

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私は割と体毛濃いめなのでスネ毛も
放っておくとえらいことになるのですが
妊娠中に感じた神秘。

妊娠中、すね毛がほとんど
生えてこなくなった!!

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その代わりに腹毛がすごいことに

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こんなに生えるんだ・・・
っていうくらい。

それにしてもチンパンジー並みに
びっしり毛が生えるなら
防御能力あるって言えるだろうけど、
多少腹毛が濃くなったくらいで
防御力はゼロに等しいだろうに。。。

それでも私の身体が
「今はスネよりもおなか優先!!」
って判断しして選択と集中を
行っていたの、健気。

毛の防御力信じてる私の身体、健気。

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ちなみに赤ちゃんの髪の毛も、
産まれた直後は頭頂部フサフサで
後頭部ハゲてたのに

最近は後頭部の毛が多いし
髪質がゴワゴワしてます

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唐突にものすごい勢いでエビぞりして
床に頭打ち付けたりするのでね。


人体の神秘を感じました。



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今回はいにしえのネタ・・・
学生時代の話です。

以前ちょっと書いたのですが


大学4年の秋から約1年間
北京に留学していました。

なれそめ100お茶と私2-2

(※時期は北京オリンピック開催前なので
かな~~~り昔の話)

交換留学の一種(?)に
「ダブルディグリー(双学位)プログラム」
といって既定の単位を取れば
留学先の学位も取得できるという
おいしいプログラムがありまして。

なにがおいしいかというと、
一年間でその大学を卒業した気分が
味わえるのです\(^o^)/

こんな感じで。

画像 130 - コピー

卒業生が着るあの服来ちゃいました。
コスプレじゃないよ!

この留学、とにかく想像以上に
しんどくてしんどくて・・・
何度涙で枕を濡らしたことか。

厳しい高考を乗り越えてきた
本科生に混ざって大教室で授業を受け、
課題を提出し、中間&期末試験に挑む・・・
というガッチガチの留学プログラムでした。

当時のことは朝まで
語り明かしたいくらいですが
今回は割愛して。

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私が通った北京大学の留学生寮は
ランクが3つありました(※当時)

スペックはこんな感じ↓

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私的に一番気になったのは
ズバリ費用。

留学費用は親に借りて
卒業後に返済する約束でした。

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なので自分のお金。

・・・そう思うと、約1年間住む部屋…
なるべく安く抑えたいのが心情。

ということでほとんど迷わず
一番下のランク(一日30元)の
部屋に決めました。

寮の名前は「勺園」

DSC05071

我が愛しの勺園です。

DSC05069

正面玄関。

DSC05072


勺園は5階建て。
もちろんエレベーターはありません!!

私の部屋は
3号棟の503号室でした。

DSC05074


忘れ物するともれなく5階の自室まで
階段上って戻らなきゃいけないのが
地味にしんどかったです

5階の良かったところは
見晴らしがよかったことかな。。。


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キャンパス広いんだ・・・


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全体的になんか茶色い(笑)

図23


そしてこちらが自室。

IMGP2795

病室みたいですよね。

このベッドがまぁかったい!
布団うっすい!

若さで乗り切りました。
今はもう寝れないと思う。

2人部屋のルールメイトは
韓国人のかわいい女の子でした。

DSCF0382 - コピー

この距離感。
このごっちゃり感。
部屋狭かったなぁ。

IMGP2798 - コピー

部屋飲みしたりね。
いっぱい遊びました。
若かったなぁ

こちらがフロア共用のシャワー。

IMGP2791

IMGP2790

夜はうす暗くて不気味。

トイレもフロア共用。

さすがに写真撮ってなかったみたいですが
忘れもしませんオール和式。

年季入りまくってて
ほぼ毎日詰まってて
めっちゃ臭かったし
めちゃくちゃ汚かった。

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当時の私(mixiより)曰く
「トイレは消臭元を寄付してやりたいくらい」
とのこと。

トイレットペーパーは
備え付けが無いので毎度部屋から
持参してました。

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そしてこちらも当然のごとく
フロア共用の水場。

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朝の洗顔も歯磨きもぜんぶここ。

ここで一番問題だったのが
洗濯機は備え付けがないため
寮生が各自購入するというスタイル。


洗濯機が大量にあるのです。

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私は最初洗濯機買わず洗濯板で
手洗いがんばっていたのですが
結局ルームメイトと割り勘で一台購入しました。

ただし洗濯機用の蛇口は2か所しかないので
そのフロアの寮生みんなが交代で蛇口を使います。


つまり、
自分の服を洗濯するためには

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かなり体力削られます(笑)

ちょっと旅行とかして
しばらく使ってないと自分の洗濯機が
めちゃくちゃ奥の方に追いやられてて地獄。

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手前の洗濯機をぜんぶ
どかさないと洗濯できない。

今から思えば全体的に
不便極まりない生活でしたが
当時は慣れちゃえば余裕でした。

若さってすごい。。。





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思ってた以上に何もできない・・・




時間がないわけじゃない。

ただただ、思考能力が著しく
低下している感じがします。

空き時間があっても
なにもできないし、したくない。

せっかく娘が寝てても寝顔眺めて
1時間とか余裕で経過したりして
気が付くと一日が終わってます。



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娘が産まれた瞬間から思ったこと。


髪が黒い!!!


産まれた瞬間から
髪の毛フサフサでした。


この写真は生後24時間なのですが。
黒々しい。

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娘氏を見に来たチャンポンの友人知人も

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通りすがりの人からも

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娘氏を見て開口一番
出てくる言葉は


「髪の毛がすごい」


おでことかには
ふわふわの産毛も生えてますが
大部分はしっかりコシのある黒髪で
長さも3cmくらいあります

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私の腹の中でこんなに髪の毛
フサフサになってたとか
ちょっと笑える(笑)

そして顔は今のところガッツ石松、
泣き顔はロバート秋山です。

特にギャン泣きしてる時の顔とか
仕草がまじで秋山にしか見えなくて
愛おしいです。







そして
我が子はもちろんかわいいのですが、
現時点で思うのは、
私の宝物はやっぱりチャンポンだなと。


妊娠中から出産時、
そして産後にかけても
めちゃくちゃ
手を尽くしてくれてる神です。

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詳しくはまた後日。

娘氏も100%可愛いですが、
夫は120%尊いです。

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って、そのうち私の愛情が
娘>夫になる日が来るのかも
しれませんが(笑)





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寝不足えぐい。。。






趣味ブログに記事を書いたので
よかったらぜひ覗いてやってください・・・
↓↓↓

よろしくお願いいたします。
m(_ _)m

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先日の22歳ちゃんこの雄弁な
(机上の)理想論を踏まえた上で



実際、現実はこんなもんです
・・・って話です。





まず料理の話。

22歳のちゃんこは
こんなことを語っていました。
↓↓↓



相手の胃袋をつかんだ者勝ちです。 


彼の好物をひたすら極める!!





・・・とか、なーーにを偉そうに!!(笑)

この件に関して
30代の私から言わせてもらうと

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料理は無理!!
めっちゃハードル高い!

普通の料理を普通に美味しく作るの
だって難しいのに、彼の好みに
ドンピシャ合う料理を作るなんて!

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最近彼がほめてくれるのは専ら
アボカドサラダですし(笑)


アボカド切って、
適当に塩とごま油かけて
海苔散らして混ぜるだけ。

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どう考えても美味しい組み合わせ!
不味くなる要素一切なし!
\(^o^)/

居酒屋メニューっぽいし、
料理なのかこれっていうくらい
簡単ですがw

よくリクエストされます。

こんなもんです、
私の料理のレベルは。

(´・ω・`)




あと、実践できてるかなぁ~と思えるのは
「妻の態度が夫の昇進・昇給を左右する説」
のこの部分。
↓↓↓

褒めるところはちゃんと褒める。
言うべきところでは言う。 



普段から文句ばっかりだと
いざってとき説得力に欠ける。


私たち多分、お互いのこと
めっちゃほめまくってます。

「すごいね~」「優秀だね~」とか
ふわっとした表現ですけど。

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しょーもないことでも
とりあえず褒めます。

時々「まじかよ」って
思うようなことでも褒めてくれます。

結婚当初、福建地元で私が一人で
バス乗って出かけただけで褒めてくれましたし(笑)
(チャンポンは中国でバス乗ったことない)


あと例えば、ゲーム。

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作品にハマっちゃうと
日常生活が疎かになるくらい
どっぷりハマってしまって

自制がきかなくなるので
良いことではないと思ってます。
(ゲームやってないと禁断症状出るくらいw)

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気になるゲーム、やりたいゲームは
たくさんあって、一通り買うけれども、
忙しくてやる時間がない。

やりはじめても、
気づいた時には結局やらなくなってて、
そのまま新作が発売されると
次の新しいゲゲームに手を出す。

そんな感じなので、
チャンポンは私のことを
めっちゃほめてくれます。

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私だって興味ないものは
途中で投げるから別にすごくない。

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私が何と言おうと
彼は持論を押し通す。

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日々そんな感じです。


おしまい



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よろしくお願いします( ˘ω˘ )

---------------








 




今日はすみません、
骨休め的な記事です
(´・ω・`)


今回はズバリ、女子大生ちゃんこのmixi日記。
需要が無いのは知っています\(^o^)/



例によって当時の一人称は「あたし」。きつい。


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ーーーーーーーーーーーーーーーー
【閲覧注意】

今読み返してみると、かなり
偏見に満ちた文章になってます。

読む人が読んだら
気分を害される可能性が高いです。

あくまでも「当時まだ大学生だった
ちゃんこ達が考えた“自分の幸せのカタチ”」
を書き綴ったもの
である旨を
ご承知おきいただけると嬉しいです。

私以外の他の誰のどんな価値観をも
否定する意図は全くありません。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

以下、青文字部分はmixiからの抜粋。
↓↓↓


タイトル:人生幸せ計画(仮)


投稿日:2007年05月19日

前回に引き続き、未来妄想日記です。 

「孫の面倒を見る」という
人生の最終的な目標を
達成するための
第一歩である「幸せな結婚」
テーマに
女子3人でアツい井戸端会議を繰り広げました。 


2019年のちゃんこより補足

この井戸端会議を繰り広げた女子3人は当時全員彼氏ナシでした
この事実を念頭に置いて以下の文章を読んでいただくと、一層味わい深いものになるかと思います(笑)




一目惚れには訳がある

あたし今まで一目惚れって
信じてなかったんですよ。

そんな直感を頼りにするんじゃなくて、
ちゃんとどーいう人かってのを
じっくり見たい。みたいな。 

でもどうやらあながちただの第六感って
わけでもなさそうなんです。 


人間には本来、生存率の高いより良い遺伝子を
残そうとする
動物的本能が備わってるそうです。

たとえばあたしがAとBっていう抗体を
持ってたとしたら、
CとかDっていう抗体を
持ってる男子にビビっとくるらしい。 

考えてみたらそうですよね。
他の動物は人間と違って
性格やステータスで
相手を選んでるわけじゃないでしょうし。 

だからビビっと来た人ってのはむしろすごく
相性がいい人なのかもしれません。 


自分磨き大事

自分の理想の人と結ばれるためには、
自分も相手から選んでもらえるような女に
ならなければならない。

だから自分の魅力を磨くのって
本当に必要なことなんだろうと思います。

自己投資は重要です。
女にとってダンナ選びは
人生を左右する大問題
だと思われます。 


愛人は辛い

愛人ってめちゃくちゃつらいと思います。

だってすごく愛して大切にしてもらえるけど、
結局結婚したい女じゃないんですよ。

ってことは、
結婚したい!って思ってもらえる女子に
ならないと、
あたしたちが望む幸せは
やってこない。 


料理っ!!!!

結婚したくなるのは絶対においしい料理が
作れる女子だということで全会一致!!

相手の胃袋をつかんだ者勝ちです。 

極論を言えば、相手の好物を、より相手好みに
めちゃくちゃおいしく作れればそれでもう十分。

彼の好物をひたすら極める!!
その一品さえあれば… 

これさえあれば夫が不倫して離婚…っていう
最悪のパターンも防げる可能性が高い。

たとえ浮気したとしても、別の女の家で
その女の手料理を食べたときに
うちらの料理を思い出してもらえるはず。

そしたら浮気されても離婚には至らない。
 
こっちには大きな手駒があるわけだから
自信を持って、
謙虚に信じて待っていれば、
夫は罪悪感からいつか戻ってくるはず。 


気配り大事

普段からさりげない気配りで夫の生活の
リズムの中における
自分の存在感を
大きくすることも大事。

要はうちらから離れられないようにすれば
大丈夫ってこと。 


妻の態度が夫の昇進・昇給を左右する説

たとえ給料にあんまり満足してるわけじゃない
としても
「もっと稼ぎなさいよ」とか
「もっと上目指しなさいよ」って
言うんじゃなくて、

「おめでとう」とか
「頑張ってくれてありがとう」
っていう風に
成果を褒めることで
また上を目指す活力になる。


前者の妻だと夫の昇進も
ある程度のところまでしかいかない。

でも後者だと夫はどんどん上へ
あがっていけるらしい。 



褒めるところはちゃんと褒める。
言うべきところでは言う。 

普段から文句ばっかりだと
いざってとき説得力に欠ける。
 

夫の母親のようになってしまってはダメ!
あくまで妻!! 


つまりいかにして男をたてるかが重要。

相手が辛い境遇にあるとき、
「あたしもそういう経験あるよ~」って
同感するのはあんまり。相手は女じゃないから。

それよりも「あなたなら出来るよ!」って
素直に励まして
後ろからポンっと背中を押して
送り出すような姿勢の方がいいらしい。
妻っぽく! 


健康第一

ボケないようにしたいです。
そんで孫と一緒に遊べるくらいの
健康な体を維持しておきたいです。

あと歯も。
食の楽しみがなくなったら辛すぎる。 



…てな感じでめちゃくちゃ
得るものの多い話し合いでした。 

この世知辛い世の中ですが、
女子は女子らしく
強かに
生き抜いていきたいと思いました。



勝手気ままな理想論のオンパレードですね\(^o^)/
まさに机上の空論!!!!

そんなにうまく事が進んだら
誰も苦労はしないっつーの!!


ついでにもう一つ。
こっちはもっと必死感が強い。
余裕なかったんか。


タイトル:未来予想図~激動の10年~


投稿日:2007年05月30日


また将来の話です。 
申し訳なんですが、自己満日記です。 

最近本当に将来のことに想いを馳せています。 

なんでこんな先のことばっか考えちゃうんだろう
って考えたら、
今は勉強以外にすることがない
からなんだろうなぁと思いました。 

日本にいる時は勉強はそこそこに
バイトや、サークルや、飲みや、
遊びやと
いろいろ忙しくて今を生きるので
精一杯だったなぁと。 

だから日本帰っていろいろやることが増えたり、
特にいざ仕事初めて日々忙しくなったら
こんなこと
のんびり考えてられない
んだろうなぁと思いました。 

そう考えたら逆に、今いっぱい将来のこと
考えておくのも
必要なことなのかもしれない
と思いました。 

働き始めて日々追われるように
駆け抜けていくとしたら
きっとあっという間に
数年と経ってしまう気がするのです。

それももちろん全然悪くないと思うけど、
やっぱりその中でも将来の理想像が
あるかないかで
大分変わってきてしまう
のではないかと。 

たとえば27歳でこーなっていたい、とか
30歳であーなっていたいとか
なんとなくあるだけど、
そしたらその理想に
向かって頑張れるわけで、
日々の過ごし方にも
少なからずなんらかの影響があるんじゃないか
と思いました。 



今日の結論→10年後には落ち着きたいっ!!!(精神的に) 


あたしは23歳から働きはじめます。 
そして、そこから始まる10年間は、
まさにその後50年に及ぶ
長い長い人生を
左右する激動の10年になるだろうとの予想。 

なぜなら、(“一般的な幸せを求めるのであれば
30代前半までの時期は仕事、結婚、出産など
超重要イベントが目白押しだからです。

各イベントにごとに、自分の選択次第で
その後が全く違う人生になる。
もちろん運によるところもあるだろうけど。 

今はまだ学生。22年間、常に学生だった。
 
学生であること、
自分の家庭があること、
親に頼って生きていること。 

今までずっとこういう基盤の上にいた。

今までいろんな選択や失敗を経験してきたけど、
どれもその基盤の上でのことで、
基盤が失われるような規模のデカい失敗とかは
してこなかった。

だからなんだかんだで比較的
安定していた方なんだと思った。 
言ってみれば、底辺が保障されていた。 

それが当たり前で、もう空気みたいな感じだった。 

でもこれからは違う。
その当たり前がなくなる。

親に頼ってばかりはいられない。
どこで何をするにも個人の自由。

今までの基盤がなくなる。
天国にもいけるだろうし、
でも地獄を味わう可能性も大いにある。

底辺の保障がない。
落ちるときは落ちるとこまで落ちる。

そんな激動のまま何十年は厳しすぎる。
だから家庭を持つことで
最低限の幸せの保障が欲しい。

もうだめかも…と思うときに一人でいたくない。 

だから次はそういう、今までの家庭に代わる
新しい基盤を見つけなければならない。 

なんとなく思うのは、
仕事、結婚、出産、社会復帰といった
ステージを
クリアすることができれば、
今後数十年に渡る長い人生を
安定的に送る
生活の基盤が出来たと言えるんじゃないのかなぁと。
もちろん絶対とは言えないけど。 

でもあたしは多分。
35歳でこういう基盤がもし何もなかったら、
将来がとても不安でしょうがないと思う。 


だからとりあえず、めざせ10年計画!!! 

33~35歳くらいまでに各ステップを
クリアして落ち着きたいなぁ。。

仕事を続けるのなら
このくらいの時期で社会復帰を果たしたい。 


ある意味で、あたしの人生って
これから始まるんだなぁと思いました。 

今まではひたすら種をまくだけで、
これからやっと花開かせるための段階に
入るんだろうなぁ。。 

人生80年はながい。
まだまだこれからだー!



30代半ばの今の私よりも
22歳当時の「あたし」の方が
だいぶ真面目に人生のこと考えてたなぁ
という印象です。。。

そしてバリバリ働く気満々( ;∀;)

こうしてなんとか結婚まではこぎつけたけども、
まさか結婚した後ニート専業主婦になるなんて
想像もしてなかったんだろうなぁ・・・

人生どうなるか分からないもんですね(´・ω・`)




おしまい




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おまけ
↓↓↓
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<中略>

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