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【閲覧注意】

『おそ松さん』第25話の感想です
興味ある方のみどうぞ
\(^o^)/

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3月末からなんやかんやで時間なくて遅くなってしまいましたが・・・最終回の感想!!( ;∀;)



地獄のおそ松さん

結局1期の時と同じように24話のシリアスな流れぶった切る展開だったけど、おそ松が冷静に生前何か言おうとしていたことを覚えてるっていうとこと、チョロ松がそんなおそ松の様子を気にかけてるとこが救いだったかも(笑)いちおう続いてるんだなっていう・・・w


25話カラ松


・他の5人が不満げに目をそらしてるのに対してチョロ松だけはまっすぐ前を見てるのは「自分は天国に行けるから大丈夫」っていう自信の表れなのかなw

・聖澤庄之助にまさかの壮大な伏線回収・・・!!(笑)

・カラ松の「ワァ~オ!」好きすぎるwwwサマー仮面で開花したよね

・チビ太だけ唯一の常識人だった。そしてある意味救世主。

・一松の卒業文集「マイベストフレンド」超読みたい( *´艸`)

・チャントシターをちゃんと扱えるのはちゃんとしたF6なのね。

・歴代脇役総活躍の中、ひたすら仁王立ちのコーチ松じわるw

・クライマックスではなまるぴっぴ流すのずるいよ~感極まってしまった( ;∀;)絵がぬるぬる動くのも見てて楽しかったし。特に蜘蛛の糸が切れてふわ~っと落ちるシーン好き。


25話数字

11話はじめ今までずっと走るってときは足を引っ張ってたチョロ松がおそ松の手を引いて頑張って走ってたのも良かった。

・最初は誰かを蹴落としてでも自分だけが天国に行こうとしてた6つ子が、土壇場ではちゃんとお互い助け合ってるのも良かった。六つ子は団結したとき強いんだ!!\(^o^)/

・おそ松が言いたかったこと思い出したのに敢えて「まだ全員童貞じゃなかったっけ?」って言った時、チョロ松だけが「死ぬ直前に何か大事なことを言おうとしてた、あの続きはどこいった?」って問い詰めなおしたのがなんか嬉しかった。おそ松が"本当に言いたかったこと"はもっと大事な何かだって思ってるんだよね。

・たぶん、おそ松が死ぬ直前に言おうとしたことを自分で思い出したのはきっと本当で、でもどっちにしろまずは生き返らないと何もできないから「童貞じゃん」って言ったような。で、チョロ松も一松に諭されて「まずは生き返ろう」って思ったんだと思う。

・「童貞を卒業したい」っていう共通の目標を掲げることによって六つ子の団結力を引き出したのだとしたらやっぱりおそ松はすごい(兄弟の扱いを分かってる)リーダーなんだなぁと。

・ある意味ラスボス的なイヤミと正面から対峙するのは常におそ松!!\(^o^)/

・最後のオチがイヤミのシェーで終わったのもなんか美しい。

・いかにもな最終回で楽しかった!3期待ってるよー!!


25話六つ子2



ちょっとイヤミ考察・・・

23話でイヤミが「ミーだけなんか浮いてるザンス」って悩んでて、その原因がザンスっていう口調にあるんじゃないかとか親近感の有無とかいろいろ言ってたけども。

今回25話見て感じたのは「イヤミの協調性の無さ」にその原因があるんじゃないかと。

チビ太はイヤミと同じように独特の口調で昭和臭の濃いキャラだけど、今回も六つ子の為に赤塚先生の遺影を探し出してくれたし、ハタ坊のともだち探しに付き合ってあげたりするし、協調性ばつぐん。
だからちゃんと溶け込んでる。

それはトト子ちゃんもデカパンもダヨーンもハタ坊も同じく。

でもイヤミは宝探しも結局一人占めしようとしてたし、自分だけが地獄から抜け出すために蜘蛛の糸を切り落とそうとしてたし、22話無人島でもみんなで作ったいかだに一人で乗り込んで抜け駆けしてたし。1期レンタル彼女の時もイヤミの野望にチビ太を巻き込んだような感じだったし。

あの18話感動回ですら、お菊ちゃんのために頑張るのはあくまで「イヤミ一人」なわけで。
「お菊ちゃんのために頑張るイヤミ」を見かねてデカパンはじめ周囲のみんなが助けてくれただけで。
お金めぐんでチョーよ、って懇願はするけど彼らと協力することはなかったし、最後はまた一人になったし。。。

そのまま終わるとイヤミは本当にただの異次元レベルのクズになっちゃうから、23話でメタ発言させて人間味を出したのかなって思ったりしました。


25話イヤミ2



自分が浮いてることは気になるのかもしれないけど、でも『おそ松さん』という作品にとってイヤミは必要不可欠な存在であることは間違いないと思う。

それを証明するかのような最終回のオチがイヤミのシェーっていうの・・・ほんと良かったなって。ありがとうプロデューサーさん!(笑)


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