------------------------------
※いただいたコメントへの
お返事は現在お休みしております
------------------------------


ほぼリアルタイム記事です。
書いたのは2月10日(月)



新型肺炎、中国では感染者4万人を
死者900人を超えたとの情報(2/10時点)があり
いまだ収まる気配はなさそうです・・・

そんな中、
1週間延長されていた春節休暇も
いよいよ終わるということで
企業活動を再開したいところですが・・・

営業再開の条件として
感染予防対策を講じることが
地元政府から各企業へ
求められているようです。

それがなかなか大変らしく・・・

145-47

------------------------------

↓以下はチャンポンからの又聞き情報です
あくまで福建省の中の一事例ということで
ご了承ください

------------------------------

145-48

そりゃ当然の必要条件だけれども

145-44

現地では品不足が深刻で
全然手に入らないとのこと。


なんとか日本で入手した
なけなしのマスクと消毒液を

先週まで東京に滞在していたパパが
福建まで持って行ってくれました。


145-45
145-52


単に「ありがとうございます」というだけじゃなく、
きちんと恩返ししなければと思います。


145-49

香港や上海など福建省の外から戻ってくる人は
もちろんなのですが、同じ福建省の中でも
市をまたぐと隔離の対象になるそうで。

そうなってくるともう隔離対象者の数は
ぐんと増えてしまい、チャンポンの会社でも
すぐに動ける人は全体の三分の一程度だとか。



もちろんチャンポンも
今福建に戻ったところで
14日間は自宅待機になります。

隔離は自宅でOKとのこと。
具体的には、マンションの管理人や
自治会的な担当者が毎日住人の家を回って
体温を測り、記録を付ける。

その14日分の記録が非感染証明書となるそうで。

厳しいところではマンションとの出入りに
賃貸証明書の提示を求められるところもあるそうで
各自治体ごとに対応はまちまちみたいです。


145-50

申請書を提出して
保健所の審査を受けるのに
2~3日かかるらしく。

145-46

とのこと。

ついでに、
万が一、従業員の中から感染者が出た場合
その責任の所在は企業にあるそうで。

145-51


他にも、チャンポンの会社が
無事に営業再開できたとしても

段ボール等の包材がちゃんと手に入るか
完成した製品を港まで配送できるか
港に着いた荷物は無事に船に乗せられるのか・・・

心配事は山積みのようです。

「いつまでには届けられそう?」と
日本側からは納期を求められるそうですが、
予測できないことが多すぎて
「最善を尽くしています」としか
答えようがないのが現状。
下手なこと言えないし。


もちろん約束の製品を速やかに
輸出することも大事ですが

もし万が一チャンポンの会社から
体調不良者がでてしまったらそれこそ
工場停止しなきゃいけない事態になりそうだし・・・


心配事は山積みのようです(二回目)




----------------

LINEで読者登録できます!
どうかこのボタン押してください!
↓↓↓


よろしくお願いします( ˘ω˘ )

---------------