シンガポール旅行記事の続きです。

今回はたいして観光は出来なかったものの
美味しい料理はしっかり食べてきました(笑)

その中でも私がまた食べたい!!と思った
お店を2軒ご紹介します。
もちろん自分のための備忘録です。

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今回の旅行の大きな目的は
シンガポール駐在中の友人に
会いに行くことでした。

友人が連れて行ってくれたお店が
ジャンボシーフード




ジャンボは地元でも有名な人気店だそうで。
予約必須。お値段も正々堂々。

夜が満席でなんとか予約できたのが
17時30分スタート。そして制限時間は90分。

会話もそこそこに食べまくりました(笑)

目的は、これーー!!!

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大きなカニ!!\(^o^)/

新鮮なカニ肉がとんでもジューシーで
ホロホロとした食感は胸キュンもの。

黒コショウききまくったソースとの
相性は控えめにいって 最 高 です!!


シンガポールを代表する絶品グルメとして
一番有名なのはチリクラブなのですが
チリクラブはチリソースの味が濃くて辛いので
カニ本来の味をあまり感じられないのが
個人的にイマイチです。

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(↑参考)チリクラブ。画像元:シンガポールナビ

メニューには他にもいろんな味付けがあるのですが
私が好きなのは圧倒的にブラックペッパー味!!!

もちろん、手はベッタベタになるので
まずはカニを完食して手を洗ってから
他の箸を使う料理にありつく、
って流れがスムーズかと。

なんとなく注文したアスパラ炒めも超絶美味しかった。

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シンガポール滞在中、もう一軒別のカニ料理屋さんに
行ったのですが、カニ料理そのもののおいしさは
断然ジャンボが上でした。

人気なのもうなずけます。

シンガポールでカニ食べるならジャンボ一択。


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バクテー(肉骨茶)とは、
もともとマレーシアのスープ料理のこと。

漢字で書くとなんかのお茶みたいな名前ですが、
お茶とは全く関係ありません。

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シンガポール行きが決まった瞬間から
バクテーバクテー言い続けてました。


どうやら一口にバクテーといっても
実はいろいろあるようで、

大きく分けるとマレーシアスタイルと
シンガポールスタイルがあるとのこと。
(チャンポン談)

マレーシアスタイルは
なんとなく漢方っぽい苦味のあるスープ。

シンガポールスタイルは
とにかく黒コショウ効かせたスープ。

チャンポンはどっちも好きみたいですが
今回はシンガポールスタイルのお店2軒行ってきました。

私が素直に「また食べたい」と思ったのはこちら!!



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もう一軒はミシュランで星取った有名店
「松發(ソンファ)」だったのですが
ソンファのスープはとにかく黒コショウ。
ひたすら黒コショウ。

一方こちらファウンダーのスープも
黒コショウ感強いのですがそれだけじゃない、
肉とかなんかのだしの味も効いて
深みがあるように感じました。おいしい。

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黒コショウ味ということでお察しですが、
強烈に後引く美味しさです。

“もう一口が止まらない!!!

あとこの手羽先も美味でした。

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エビ風味の味付けが、完全にかっぱえびせん。

かっぱえびせんと手羽先の相性
めちゃくちゃいいみたいです。


こちらもシンガポール内に複数店舗あるので
Google検索して便利な方へぜひ。
お昼時は並ぶこともあるかも。


シンガポール、良き。


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