中国でブルジョワ華人の妻してます

中国で商売している金持ち華人の家に嫁いできました。文化の違いや貧富の差に驚きいっぱいの国際結婚生活をつづります。

2020年07月

2000年代初頭、私が北京に留学していた時の昔話です。※不定期更新※前回の話↓↓↓ 滞在費用が一番安い寮を選んだ私。忘れもしない北京への引っ越し初日。取り急ぎ必要な荷物をスーツケースいっぱいに詰めて来たのでしかし格安物件の寮にはエレベーターが無いので自室のある


2000年代初頭、私が
北京に留学していた時の昔話です。

※不定期更新※

前回の話
↓↓↓


滞在費用が一番安い寮を選んだ私。



忘れもしない北京への引っ越し初日。

取り急ぎ必要な荷物を
スーツケースいっぱいに詰めて来たので

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しかし格安物件の寮には
エレベーターが無いので
自室のある5階まで
階段で上らなければならず・・・

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寮の入り口のちょっとした段差でも
四苦八苦して絶望していたところへ

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通りすがりの学生さんが
声をかけてくれました。

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二人で運べば何とかなりそうだったので
遠慮なくお言葉に甘えました。

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申し訳ないと思いつつ・・・

なんと本当に一人で
5階まで運んでくれました!

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私一人だったら絶対無理だったので
本当に助かった・・・

心から感謝。

私からは何も御礼ができないので
とにかく「謝謝」言いまくりました。




翌日。

食堂に行こうと外に出たところで
昨日助けてくれた男性とばったり会いました。

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なんとなく自然な流れで
一緒に食堂で食事をしました。

彼の名前は王亜林
なんと私と同じ国際関係学院の院生!
(私は学部生)

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私の北京での最初の友人にして
留学時代を支えてくれた最大の恩人。

彼の助けがなければ間違いなく
私はどこかで単位を落としていた・・・


留学中の一年を通じて
自分が書いた中国語のプレゼンやレポートの
文法や表現方法に自信がない時
いつも王亜林に見てもらっていました。

(院生の彼は学部生よりも
時間に余裕がありそうだったので・・・)

私はそういう下心があって
王亜林を呼び出していましたが、
彼はいつもそれに応じてくれて
しかも丁寧に私の拙い中国語の文章を
添削してくれていました。

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その後も大学では何人か
中国人の友達ができましたが、
彼らに共通するのは多かれ少なかれ
日本に興味があること。


「互相互学」といって一緒に
語学勉強をがんばる仲間みたいな感じで
交流していました。

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しかし偶然出会った王亜林は
特段日本の文化にも日本語にも
興味があるわけでなく

かといって私という女性に
興味があるという感じわけでもなく(笑)

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ただそれだけの関係でした。


中国語も満足に話せない私を
フラットに友人とみなして
付き合ってくれていた
・・・のかな?

それよりも
ボランティア精神的なものが
強かったのかも?

いずれにしても、
間違いなく超いい人。

最初から最後までいい人でした。





留学時代に使っていた携帯が壊れて
当時の連絡先が消滅してしまったので
彼らが今現在どこでどうしているのかは
全く分かりません・・・

連絡先の控えをきちんと
とっておかなかったのが
私の人生最大の後悔です。

しょんぼり



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なれそめ編です。


第一話はこちら
↓↓↓


前回の話
↓↓↓



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【前回までのあらすじ】
香港とオーストラリアで育ったチャンポン。
香港での勤務を条件にパパの事業を手伝っていたが
気が付けば福建で仕事することになっていた。

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なれそめ110チャンポン-5
なれそめ110チャンポン-1
なれそめ110チャンポン-2
なれそめ110チャンポン-3
なれそめ110チャンポン-4


福建で交際相手を探すことは
微塵も考えていなかった模様



次の話



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【※やや閲覧注意】
少しケガの描写があるので
苦手な方はご注意ください
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あぐちゃんの離乳食作り中、
専用のピーラーで
トマトの皮むきをしていたところ

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左手の薬指が
割としっかり削れました。

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チャンポンがせっせと救急箱を
準備していたのを思い出しました。

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まだ夕飯作ってる途中だったので
取り急ぎ応急処置をしました。

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もうテンションダダ下がり。

そして当然のごとくチャンポンにもバレる。

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必要以上に心配してくれます。

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あぐちゃんのミルク、おむつがえ、
寝かしつけまで一人で全部
やってくれました。

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チャンポンが寝かしつけをしている間

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こんなものが。

FullSizeRender
指先専用のばんそうこう。

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用意周到すぎでしょ(笑)


夫は神以外の何者でもなかったことが判明。


この人を一生大切にしなければ
と思いました。

もちろん今も粗末に
しているわけではないけど。



ちなみに出血した薬指は全然平気で・・・

翌日にはキーボードを
ターンッ!打てるくらいには
復活しました\(^o^)/



おおげさに騒ぎすぎた(笑)



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なれそめ編です。


第一話はこちら
↓↓↓


前回の話
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【前回までのあらすじ】
香港とオーストラリアで育ったチャンポン。
卒業後はパパの事業を手伝うため
香港の本社オフィスへ勤務することになった。

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なれそめ109チャンポン-5
なれそめ109チャンポン-1
なれそめ109チャンポン-2
なれそめ109チャンポン-3
なれそめ109チャンポン-4



香港勤務で済むはずがなかった
\(^o^)/

チャンポン「父さんにまんまとやられたよね」



次の話



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あぐちゃん11か月です。

好奇心がどんどん旺盛になって
なんにでも手を出すようになりました。

目が離せない・・・

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特に好きなものは
スマホ、リモコン、キーボード
ゲームのコントローラー
などなど

大人が普段よく触っているもの!!
よく見てますよね・・・




自力でソファーに上れるようになりました
活動範囲が順調に広がっている(戦慄)

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こりゃ大変だ、と。

いままでリビングは安全地帯だったのに
一気に危険ゾーンが出現。

どうしたものか・・・

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今はまだハイハイに加えて
伝い歩きする程度ですが
これが歩き始めるようになったら・・・

大変ですね・・・



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なれそめ編です。


第一話はこちら
↓↓↓


前回の話
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【前回までのあらすじ】
香港とオーストラリアで育ったチャンポン。
大学院卒業後の進路を考えていたところ
パパから事業を手伝ってほしいと連絡があった。

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なれそめ108チャンポン-1
なれそめ108チャンポン-2
なれそめ108チャンポン-3
なれそめ108チャンポン-4



この後の展開はお察し・・・
(´・ω・`)





次の話



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(画像元:photoAC


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「うちの子がかわいい」というよりは
「赤ちゃんがかわいい」という感覚。


日々のお世話は決して楽ではないけど
毎日かわいいなぁ~と思いながら
あぐちゃんと接してきました。

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それが生後8か月を過ぎた頃から
ちょっと感覚が変わってきまして・・・

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これです。

初期の頃は単純に
「赤ちゃんかわいい」だったのが

今ではすっかり
「あぐちゃんが!かわいい!!」
になってます(笑)


街中で「かわいいね」と
声をかけられても

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順調に親バカ脳が
肥大化しています




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