中国でブルジョワ華人の妻してます

中国で商売している金持ち華人の家に嫁いできました。文化の違いや貧富の差に驚きいっぱいの国際結婚生活をつづります。

2019年07月

夫・チャンポンとのなれそめ編(全98話)第一話はこちらから↓↓↓ こちらは私の自分語り編です。第一話はこちら↓↓↓ 先生は、単にその人のお茶を見てるのではなくお茶を通してその人自身を見ていた印象です。・・・ちなみに2コマ目の話。先生が「雑談しながら淹れてみ




夫・チャンポンとの
なれそめ編(全98話)
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こちらは私の自分語り編です。
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先生は、単にその人の
お茶を見てるのではなく

お茶を通して
その人自身を見ていた印象です。





ちなみに2コマ目の話。

先生が「雑談しながら淹れてみたら?」
と言ったのは、その生徒さんが
ガチガチに緊張していたからです。

お茶をうまく淹れたい・・・
きれいな所作でやりたい・・・

と意識しすぎて硬くなるくらいなら
いっそ雑談でもしてお茶のことは
忘れた方がいいだろうと。

確かに先生の言う通り、
その生徒さんの場合は
雑談しながら淹れたお茶の方が
美味しかったのです。

それもまた私の中で
不思議な出来事だったので
よく覚えてます。

そんなことで味が変わるのか、と。






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ある日
私の身に発作が起きました。

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台湾行って美味しいもの食べたい!
美味しいお茶も飲みたいし買いたい!

いろんな欲求がありますが
中でも強烈だったのが

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台北にある名物朝ごはん
阜杭豆漿の「鹹豆漿」
むしょーーーーに食べたい。



阜杭豆漿のメニューの中でイチオシは「鹹豆漿(シェンドウジャン)30元」。
干しエビ・ザーサイ・ネギ・黒酢・塩などが入った器にアツアツの豆乳を注ぐと、お酢の酸や塩分が作用して凝固し、ふわふわのおぼろ豆腐のようになります。








阜杭豆漿、行列は避けられませんが、
並んででも食べる価値はまじでありまくりの
激ウマ豆乳です。

しかしどんなに行きたくても
そうすぐには行けないもので・・・

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といってチャンポンが
検索で見つけてくれたのが
台湾料理のお店「阿元来了(西環店)」

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香港島の西サイドにあります。
MTR堅尼地城(Kennedy Town)駅から徒歩1分。



お店情報:阿元來了(西環店)
・住所:G/F, 31 North Street, Kennedy Town, Western District
(西環堅尼地城北街31號地舖)
 ⇒MTR堅尼地城(Kennedy Town)駅B出口から徒歩1分
・電話:35792460
・営業時間:火曜~日曜 11:00-23:00、月曜定休


人気のお店のようで、
夜21時という遅めの時間に行ったのにも
かかわらず順番待ちで15分くらい待ちました。


入ってみてテンション爆上がり!
夜市みたいで楽しい!!(*‘∀‘)

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注文したのは台湾名物
「擔仔麺(タンツーメン)」

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なんとも言えない旨みがあっておいしい!

私みたいにパクチー(香菜)が苦手な人は
注文時にパクチー抜きって言った方がいいです。

あとはイカの唐揚げ

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このきゅうりの浅漬けが
美味しかった!ピリ辛で!!

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うん。注文した料理はすべて美味しい。

しかし私が食べたい鹹豆漿は・・・?

店員さんに聞いたところ。

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ということで
数日後早速行ってきました。

阿元來了の觀塘店!
こちらは九龍サイドの東側です。
たぶん本店。

え?ここ入っていいの?って不安になるような
工業地帯っぽいところに入口があります。

地図でいうと、ここ。
入り口は道路沿いじゃない。

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ここを奥に入っていきます。
飲食店がある雰囲気じゃない。

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50歩くらい進むと右手に看板が!
ここで間違いない!!

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平日の昼時(12時すぎ)に行ったからか
こちらも相変わらず並んでました。

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そして店内に入ってびっくり!
広い!そしてなんか楽しい!!!(*‘∀‘)

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台湾風のラーメン博物館みたいな
昭和レトロを感じさせる雰囲気。楽しい!

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めちゃくちゃおなかすいていたので
料理の写真もそこそこに速攻で食べました。

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全て美味しかったです。

二人でモリモリ満腹になるまで
食べて180香港ドル(約2520円)。
良心的な価格設定。

お店の雰囲気が楽しいからか
外国人観光客と思しき人も
ちらほら見かけました。

しかしこのお店のメニューにも
私のお目当て鹹豆漿の文字が見つからず・・・

店員さんに聞いたら。

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衝撃の結末。

結局、いまだに鹹豆漿には
ありつけてません・・・


たべたいよぉーーー


お店情報:阿元來了(觀塘店)
・住所:G/F, 28 Hung To Road, Kwun Tong
(觀塘鴻圖道28號地下後座)
 ⇒MTR牛頭角(Ngau Tau Kok )駅B6出口から徒歩5分
・電話:37059848
・営業時間:月曜~土曜 11:00-22:00、日曜定休



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夫・チャンポンとの
なれそめ編(全98話)
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私が通ったのは
中国茶を飲むクラスではなく、
お茶を美味しく淹れるための
茶藝を習うクラス。

仕事で荒んだ心を
癒してくれる貴重な場所でした
( *´艸`)


この中国茶教室には、
結婚して中国へ移住する直前まで
なんだかんだ4年ほど通ってました。

ここで私の心の師匠となる
先生に出会ったのです。






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私とチャンポンは今までほとんど
自分たちの過去の恋愛話を
したことはなかったのですが

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正直めっちゃ興味あったので(笑)
ちょいちょい突っ込んで聞いてみたら
思いのほかいろいろ話をしてくれました
( *´艸`)

元カノさんについての詳細は省きますが、
話を聞くになかなか大変な女性だったようです。

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どれだけ大変そうだったかというと

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しかし・・・


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実は内心気に入っていなかったようで
とても喜んだと・・・(;´・ω・)

挙句には

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褒美に仕事を
休ませてくれたとか(笑)

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なんかすごい話聞いちゃったなぁと。。。

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4年間も一緒にいたの!!!

私だったら1か月で逃げ出すレベルなのに!!



さすがに器が広いというかなんというか・・・


(´・ω・`)


おしまい


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でもまぁ20代の頃の話とはいえ、
4年間も付き合ってたらお相手は
結婚も視野に入れてただろうし・・・

同じ女性としては若干複雑な
気持ちになったのでした(´・ω・`)










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なれそめ編(全98話)
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もともと就職活動は帰国後の
秋採用一本狙いだったのですが
たまたま留学中の冬休みに上海で
日系企業の合同説明会があり。

そこからとんとん拍子に選考が進んで、
最終面接のために日本へ一時帰国しつつ
留学期間中に内定GETしたのでした。
超ラッキー!!\(^o^)/

しかも入社後の配属先が
中国出張できる部署だったので
ほんとラッキーでした。


お茶との接点はなかったし、
激務だったけど・・・







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【閲覧注意】
鳩の丸焼き写真載せているので
苦手な方はここから先へ
読み進めるのはご遠慮ください
m(_ _)m

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今回はマニアック香港です。
鳩料理の有名なお店に行ってきました。


場所は沙田という
ニューテリトリーにある町です。

沙田

香港島のセントラル(中環)から
地下鉄(MTR)を乗り継いで
1時間半くらいかかる距離です。

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駅からの徒歩ルートも若干分かりにくいので
googleマップで検索していくのがオススメ。
※店名で検索するとすぐ出ます

お店の名は龍華酒店

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入り口のエンターテイメント性が高い!


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怪しげな雰囲気にワクワク!!

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提灯に囲まれた坂道をまっすぐ
登っていくとレストランに到着です。

ここの名物料理はズバリ
鳩の丸焼き!!!

醤油っぽい味付けの
「紅燒乳鴿」と

皮パリパリあっさり塩味の
「脆皮燒乳鴿」があります。


個人的オススメは
「脆皮燒乳鴿」

これです!!!


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日本から遊びに来た友人達と
一緒に行ったのですが、

みんな見た目のグロさに
ショックを受けつつも食べ始めると
うまいうまいと夢中になって食べてました。


ビニール手袋を渡されるので、
両手を使って手羽や足の部分からちぎって
むさぼるように食べます。
かなり野性的です。


食べてる最中は誰もが
無言になるやつです。


ハト肉って普段食べないですけど、
鶏肉と食感が違ってどちらかというと
ターキーっぽい感じです。

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21時前にはほとんど人がいなくなる。
ピークは19時頃。

.

ニューテリトリーという土地柄なのか、
店員さんには英語も中国語も
ほとんど通じないのちょっと戸惑いますが、
写真付きのメニューを使って
指さし注文すればどうにかなります。

お店の雰囲気と
料理のショッキングなビジュアルと
食べてみたらやみつきになる美味しさと
言葉が通じにくいサバイバル感と・・・

全部ひっくるめて
エンターテイメント性の高い
お店だと思います\(^o^)/

交通の便は決して良くないですが
遠出して一度行ってみる価値はあるかと!!


オススメです!


お店情報:龍華酒店
・住所:22 Ha Wo Che Chuen, Sha Tin(沙田下禾輋村22號)
    ⇒MTR沙田駅から徒歩10分ほど
・電話:26911828 / 26911594
・営業時間:月曜~日曜 11:30-22:30



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この時私が飲んだのが
福建の代表的な烏龍茶のひとつ
安渓鉄観音」清香(チンシャン)
だったのです。



茶器も小さくてかわいいし

熱湯ばしゃばしゃ使って
淹れる様子も楽しいし

なにより美味しい!!

ってとこでものすごい
感動したのでした。







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