中国でブルジョワ華人の妻してます

中国で商売している金持ち華人の家に嫁いできました。文化の違いや貧富の差に驚きいっぱいの国際結婚生活をつづります。

2018年09月

----------------北海道で発生した地震により被害を受けられたみなさまに、謹んでお見舞い申し上げます。----------------遅くなりましたが、8月末に札幌行ってきました\(^o^)/目的はブログでも告知していた通り北の茶縁日和というお茶のイベントに参加すること!週末2日



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北海道で発生した地震により被害を受けられたみなさまに、謹んでお見舞い申し上げます。
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遅くなりましたが、
8月末に札幌行ってきました\(^o^)/

目的はブログでも告知していた通り
北の茶縁日和というお茶のイベントに参加すること!


週末2日間のイベント、多くのお客さんで会場はとても賑やかでした!

2年前に参加した時よりも活気があるような気がしてうれしかったです。北海道にもお茶好きな方がこんなにたくさんいるんだ~って!

手もみ茶の実演販売してたり

IMG_9750

ブレンド茶体験にも参加しました!

IMG_9770

これ↑すごい色ですよね!綺麗!
着色料とかじゃなくて天然の色なのすごい!!

黄⇒韃靼そば
青⇒ラベンダー
赤⇒ハマナスの花

なんですって!!(*‘∀‘)

韃靼そばは、あの蛍光黄色なのに飲んでみるとほっこり香ばしいそば茶の味で面白かったです( *´艸`)


そしてうちのチームのブースもおかげさまで常に満席の大盛況でした。


私のブログを見て遊びに来てくださった方もいて・・・めちゃくちゃうれしかったです!!( ;∀;)本当にありがとうございました!!!!!



そんな札幌遠征、もともと私ひとりで行くはずだったのですが

126-10

とノリで誘ってみたところ




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私は終日イベントだったのでチャンポンは一人でいろいろ遊んで満喫してたようです。

アウトレット行ったり。大倉山行ってたり。

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夜は二人でおいしいもの
たくさん食べてきました\(^o^)/
列挙していきます!





この店構えですよ。

IMG_9784

数年前チャンポンと初めて北海道来た時も来ました。あの味が忘れられず今回二回目の訪店。

烏龍茶もこれ、写真じゃ伝わりにくいけど
氷がきれい。

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透明度が高くて、まあるく綺麗に削られてて。
お茶にこんな上等な氷使ってくれるなんて素敵ですよね!

コースを注文しました。
特に気に入ったものを抜粋していきます。

お刺身!
歯ごたえキュッキュ!!

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茶碗蒸し!!!
だしのうまいこと!!!

IMG_9791

これ!!なんだとおもいます??

IMG_9793

枯れた葉っぱみたいに見えるのは、
実はうす~~~~くスライスされた
ジャガイモなんです!

ポテトチップスが裸足で逃げ出すくらいの
爽快な歯ごたえ!!ポタージュスープにディップしながらいただきます。

IMG_9794

そしてお寿司屋さんなので、メインディッシュはもちろんこちら。

IMG_9795
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このウニの色ツヤよ・・・

こちらのお寿司をいただいて感じたのは、
一体感。

ネタとシャリの温度と歯ごたえが殆ど同じだから、噛むほどに口の中で溶け合うんですよね。
それがすごく、気持ちよかった。ああ、これが鮨の醍醐味なのかと。

私はもともとお米はそんなに好きじゃないので寿司<刺身派なのですがここのお寿司はすごかった。お寿司って、こんなにおいしいんだ!(*゚∀゚*)




ラーメン食べなきゃ!!!ということでやってきたのはこちら。札幌在住の茶飲み友達に教えてもらいました。


普段は行列ができるお店!!
たまたま私たちが言ったのは平日の13時過ぎだったので待ち時間は少なかったです。

IMG_0126
ラーメン屋さんとは思えぬオサレ空間。
ここはどこだ。

私は白湯

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チャンポンは清湯

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どっちも違ってどっちもいい!!

清湯もチャンポン推しの「晴」と同じようなさっぱりしつつコクが深い系。

私の白湯はスープそのものはやや味濃いめかなと思いましたが、このスープがまぁ麺とよく絡むこと!!(*゚∀゚*)

ラーメンの主役である麺を食べる瞬間を一番幸せにしてくれる素晴らしいスープでした。

IMG_9833

柔らかいチャーシューもトロトロの煮卵もおいしいかった!トゥルトゥルのワンタンは何個でも食べれちゃう勢い!!!

良き!!!!





そして最後はこちら。

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ほんと感動しっぱなしだったのでこちらは
「美味しくて感動したグルメ」枠で語りたいと思います!!





北海道といえば
ジンギスカーーン!!!\(^o^)/

ということえジンギスカン食べようとオススメ教えてもらっていったのが「いただきます。

・・・がしかし、なんと3時間待ち!!!

既におなかが空いていて待てなかったので泣く泣く諦めました。その他にも何件かジンギスカンのお店を回ったのですがどこも満席で・・・

次はちゃんと予約していかないと!!!

IMG_9825

煌びやかなすすきのをさまよった挙句、チャンポンの嗅覚に頼ってたどりついたのはコロンビア

IMG_9824

何の気なしに入ってみたらどの串もすごくおいしかった!!!大当たり~!!!\(^o^)/





札幌はおいしいものたくさんで幸せでした( *´艸`)次はジンギスカンをリベンジせねば!!

でも一番おいしかったのは空気かも。
札幌から東京に帰ってきてそれを実感しました。



おしまい

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なれそめ編です。

第一話はこちら
↓↓↓

なれそめ28メッシュが荒い2-5
なれそめ28メッシュが荒い1-1
なれそめ28メッシュが荒い1-2
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なれそめ28メッシュが荒い2-3
なれそめ28メッシュが荒い2-4



残念ながらこれは
今現在も同じく、です。

自分が体験したこと、感じたことを
事細かにチャンポンに説明することが
私は未だにできません。

「楽しかった」「すごかった」
「悲しい」「しんどい」
という一言でしか。

何がどう楽しかったのか、
何がどうしんどいのか、

日本語ほど自由にはやっぱり
伝えられないんですよね。



次の話


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なれそめ編です。

第一話はこちら
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なれそめ27がんばれなかった-5
なれそめ27がんばれなかった-1
なれそめ27がんばれなかった-2
なれそめ27がんばれなかった-3
なれそめ27がんばれなかった-4


とにかく英語で文章が書けなかった!

なので、
「おはよう」「おやすみ」「ありがとう」
とかの差し障りない簡単なフレーズ
でしか会話できませんでした。

あとは鉄板の天気の話(笑)
今日は暑いとか、雨が降ってる、とか。

他には疲れた、眠い、とか。

てな感じでとにかく、
すべての会話を一言で済ませてました。

感じ悪いね~


次の話


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なれそめ編です。

第一話はこちら
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なれそめ26縁結び-5
なれそめ26縁結び-1
なれそめ26縁結び-2
なれそめ26縁結び-3
なれそめ26縁結び-4
(↑※画像元:【パワースポット】数多くの恋を実らせた縁結びなお寺【広島県・尾道市 千光寺】


すーちゃんはここで買った縁結びを
渡した人と見事に結婚して今も幸せに
暮らしています(^^♪

縁結び云々はおいといても
千光寺は見晴らし良くて気持ちいい
場所なのでオススメです!


次の話


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なれそめ編です。

第一話はこちら
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なれそめ25しまなみで得たもの-5
なれそめ25しまなみで得たもの-1
なれそめ25しまなみで得たもの-2
なれそめ25しまなみで得たもの-3
なれそめ25しまなみで得たもの-4


旅行じゃなくて
修行でした(笑)


だってこの高低差ですから!!!

kouteihyou-thumb-700xauto-7057
(※↑画像元:「シクロの家」 ゲスト様向けサイクリング情報ページ


ママチャリで越える山じゃない
\(^o^)/


でもあのラスボス的存在の
来島海峡大橋の姿を目にした時の
高揚感は今でも忘れられません。

全ての痛みを吹っ飛ばしてしまう
あの興奮と感動と喜びはもう。


次の話


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ここからまた当時の旅の思い出
日記を振り返りです。

例によって長いです。
すみません。



【3日目】ついに来島海峡大橋


 大山祇神社を後にしてからは
今治まで残り約40kmの道のりを、
ひた走る、ひた走る。

かまぼこみたいな大三島橋を渡って、
第6の島「伯方の塩」で有名な伯方島へ。

大三島橋

夕刻までに今治まで行かなきゃいけないので、
とにかく前へ進む。

次は最後の島・大島へ渡るため、
伯方大島大橋を渡る。

伯方大島大橋

平山郁夫が描いた伯方大島大橋。

平山郁夫の伯方大島大橋

橋の上から。

伯方大島大橋2

この最後の大島が名前の通り
比較的大きな島で、自転車では険しい道だった。
峠を2つ越えた。遠い道のりだった。


そしてついに辿り着いた、来島海峡大橋!!

来島海峡大橋

なんて大きい…

ここに来るまでいくつもの
橋を渡ってきたけど、大きさが桁違い。

遠い。

遠く、島々を繋いでいる
大きな大きな橋。


峠を越えた先にこの橋の姿を望んだ時、
なんかもう、得も言われぬ感動で胸が打ち震えた。


橋を上る最後の坂道はひときわ長かったけど、
もはや苦しくなんかなくて、
ただ一つの喜びにも似た感情だけ、
とにかく「早く上まで行きたい」という
ただその想いだけで、一歩、一歩、
ペダルを踏んだ。


あいにくの雨が降り始めていたけど、
何も感じなかった。

ついたーーー!!

来島海峡大橋2

さすがに大きな橋だけに、
橋の上も緩やかな坂道になっていた(笑)

来島海峡大橋4

一際高い橋の上からの瀬戸内の風景は、
格別だった。

これがもう本当に最後だと思ったから、
ゆっくり、ゆっくり、何度も止まっては
写真を撮ったりして、思う存分満喫した。

来島海峡大橋3

長い長い大橋を渡りきると、今治の造船所が。
やっぱりかっこいい~!!

今治1

しばらく今治市内を走り、ついに、ゴール。
今治駅へ到着…!!

いえぇーーーい

今治2


本当、途中どーーなるかと思ったけど(笑)、
無事に尾道から今治までの長い道のりを
自分の足で渡ってこれた。


よかったよかった・・・・


今治からはバスで松山は道後温泉へ。

椿館。
すごく良いお宿さんだった。
料理が素晴らしすぎた。

椿館1

松山水軍太鼓による、和太鼓の生演奏もあった。
迫力がすごい。和太鼓かっこよすぎるーーー!!

椿館2


てな感じで、長旅を終えた後のご褒美が完璧だった。お宿代でお金はすっとんだけど…(笑)


充実感に満たされた、最後の夜だった。



「千里の道も一歩から」


今回のしまなみ海道自転車横断、
けっこう軽い気持ちで初めてみたけど、
実際はものすごくしんどかった。
体力的にも、精神的にも。

旅行じゃなくて、修行だった。笑

でもそこで学んだことは、
小さな一歩の積み重ねは間違いなく
結果に繋がるということ。


下り坂は調子よくスイスイ進めるけど、
上り坂はもう徒歩と変わらないくらいの
スピードでしか進めない。

その時、目線は自分の一歩が
辿り着くほんの数十センチ先。

考えてることは、ただひたすら
「一歩、一歩、一歩、一歩…」
念じていた。


がんばってもがんばっても
一向に終わりの見えない、
長い、長い、上り坂。。


気が滅入りそうになるけど、
ふと振り返ると後ろには、
自分が今登ってきた坂道が見渡せる。

それは始まりが見えないくらい、
長く、長く、続いている。


そして視線をあげて周りの景色を見渡せば、
知らないうちにすごく高いところまで来ている。

空を飛ぶ鳥と同じ目線。高い。

多々羅大橋


間違いなく、自分の力でここまで
登ってきたんだと気づかされる。

小さな、ほんの数十センチの小さな
一歩の積み重ねが、確実に活きている
ということを体感する。


「千里の道も一歩から」とは本当にその通りだ。

どんなに小さな一歩も、
間違いなく意味がある。

諦めずに歩き続ければ、
いつか千里も先の遠い場所にだって
辿り着ける。


ということを、体感した。
自分の身体で学んだ。

いい人生勉強になった。


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鳥と同じ目線。
この喜びは車で来ていたら感じ得なかった。








なれそめ編です。

第一話はこちら
↓↓↓


なれそめ24しまなみ海道-5
なれそめ24しまなみ海道-1
なれそめ24しまなみ海道-2
なれそめ24しまなみ海道-3
なれそめ24しまなみ海道-4


しまなみ海道を
ママチャリで横断しました。

・・・ってなれそめから
話それてますが、ちゃんと
チャンポンとのエピソードに
帰結していく内容ではあるので
しばしお付き合いいただけると
幸いです( ;∀;)


次の話


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ここから当時の旅の思い出日記を
写真付きで振り返ります。

よろしければ写真だけでも眺めて
いってやってください\(^o^)/

長いです。すみません。




【1日目】尾道:古き良き風景が残る寺社の街


今回の旅の主目的は
「しまなみ海道を自転車で走破すること」

尾道で自転車を借りて、
今治まで自転車で海を渡る。

そんな旅の、まずは初日。尾道から。
この日は前哨戦として尾道市内を観光。

とにかく尾道は、(良く言えば)レトロ。
昭和の風景がほぼそのままの形で、残ってる。

そしてお寺や神社と、
人々の生活が融合している。

民家のすぐ裏にはお寺があり、
神社のすぐ脇には民家があった。

尾道は、どこか懐かしく
居心地のいい、平和な街だった。

◆癒しの艮(うしとら)神社◆

千光寺行ロープウェイの麓にある、
おっきな楠に守られた、艮神社。

艮(うしとら)神社

新緑の爽やかな緑が綺麗だった。
すっごく静かな場所で、癒された。か
なり気に入った。

◆猫の道◆

猫の道

尾道って、猫の街なのかな?
いろんなところに猫がいたし、
招き猫美術館もあったし、
お土産屋では猫グッズがたくさん。

◆愛染明王のおわす千光寺◆

これは平山郁夫も描いた有名な鐘楼。

千光寺1

こちらが愛染明王様。

千光寺2


邪まな愛、貪りの愛を戒める
恐ろしい形相…!!

縁結びの仏様がこんなに怖い顔
してるとは思わなかった…笑

◆牡丹咲き誇る天寧寺◆

牡丹の花って初めて見たかも…
すごく大きい。

天寧寺1

この三重塔は室町時代に建立したらしい。
この風景も平山郁夫が描いていた。

天寧寺2

初日は体力温存しておく予定が…
たくさんのお寺と神社を巡って、歩き倒して、
早速足に疲労が蓄積されてしまった。

【2日目】因島の造船ドックと岩城島で過ごす静かな時間


朝6時起床して、しまなみ海道横断用の
レンタサイクルターミナルへ向かった。

カゴが大きめなママチャリを借りた。

自転車

しまなみ海道の地図はこちら。

cyclingmap
(※↑画像元:公益社団法人今治地方観光協会

まずは、尾道から渡し船で向島へ行った。

ここが今治まで続く
約70kmの道のりのスタート地点。

サイクリングスタート

お天気にも恵まれ、快調にスタート~!

私はもともとチャリンコが大好きだから、
小さな島の静かな田舎道をすいすいプラプラ
自転車でひた走るのは最高に気持ち良かった。




瀬戸内の風景が好き。

静かな水面の上に、小さな山が
ぽこぽこっと浮かんでいるのは、
ここでしか見られない風景なのかなぁと思う。

瀬戸内の風景

が、しかしとにかく日差しが強い。
帽子を買ったけど、風ですぐ飛ばされてしまう…

というわけで、持っていたストールを
頭に巻いて、日よけ兼帽子押さえにした。
こんな感じで。 大きな因島大橋を背景に。

日焼け対策

見た目は難アリだけど、これがまた効果バツグン!!!快適にサイクリングできた~!





やってきました第一の関門、
因島大橋どーん。

因島大橋

何がキツイって、橋を渡るためには
あの高さまで自転車で坂道を
駆け上がらなければならないこと…

自転車でも登れるような
ゆる~~~やかな上り坂が
1~2kmくらい平気で続くので、
運動不足の太ももが悲鳴を上げまくった。

しんどい…

ほぼほぼ登り切ったところから見る因島大橋。
海をかける橋は、こうしてみるとやっぱり大きい。

因島大橋2





小さな因島で一番感動したのは、造船ドック…!!
船おっきくて、迫力満点…!かっこよすぎる~~~!!!

造船ドック

そんなこんなで、なんとか目的地、土生港へ到着~

お昼を食べてからしばらくフェリー乗り場で
のんびりと船を待った後、高速艇で
本日の宿泊地・岩城島へと向かった。





因島を離れやってきたのは岩城島。
ここは橋も通っていない、
船でしか渡れない小さな島。

岩城島

レモンの島らしい。
いろんなところにレモン畑が

レモン畑

農家のおばちゃんじゃなくて、
カンペキな日焼け対策を施した私です。

レモン畑2

浜辺にやってきた。
波がすごく穏やかで、まるで湖みたい。

岩城島2

この静かな場所でしばらく、
なーんにもしない時間を過ごした。

遠くに浮かぶ島の風景を見たり、
さざ波の音に耳を傾けてみたり、
考え事してみたり。

ヒトデがいたー!

岩城島3

特にすることもなく自転車で島を
ぷらぷらお散歩するのも楽しかった。

観光客も殆どいなくて、
堤防の上で釣りをしてたりするくらい。

GWなのに人混みとは縁遠い、
穏やかで優しい場所だった。

岩城島ステキ!

2日目はここで一泊。
心地よい疲労感で…すぐに寝てしまった。

【3日目】平山郁夫美術館と大山祇神社


朝5:45起床。
おいしい朝ごはんをいただいた後、
港まで送ってもらって、7:30の
フェリーに乗って第4の島、生口島へ。

フェリー1

フェリーに書いてあった。愛媛の言葉。
おじいちゃんの声が聞こえてくる。

フェリー2

生口島の海沿いの道をすいすいと快適に
自転車でやってきたのは、平山郁夫美術館。

いざ行ってみるとすっかりハマってしまった。。
平山郁夫、すごい。すごい。

天才っ!

素直にもっとたくさんの作品を見たい!!と思った。美術館に来てこんな気持ちになるのは初めてかもしれない。
お土産に絵葉書いっぱい買った。

これは絵葉書の写真。
瀬戸内のキレイな風景を本当に
見事に表現していると思う。

平山郁夫の瀬戸内海

原画を見て、一番気に入った絵。
因島大橋。ピンク色が本当にきれい。

平山郁夫の因島大橋

余談になるけど、この美術館にいてそういえば
思い出したのは、大学の図書館に何気なく
飾ってあった大きな絵画。あれも平山郁夫だった。

学生時代ももちろん
絵心なんか全くなかったけど、
それでもあまりの迫力と美しさに、
ぼーっと見とれてしまったことがあった。

こんな素晴らしい絵が飾られている図書館で、
ここで勉強をしているんだということを、
それとなく贅沢に感じていた。

森の向こうにわずかに垣間見える黄金色の空が
途方もなく美しくて、ずっと眺めていると
吸い込まれそうになっていた。

当時私は勝手にその絵を「学問の道」と
呼んでいたけど、正式名称は違ったらしい(笑)

平山郁夫「熊野路・古道」
学問の道
(※↑画像元:JAIRO 口絵・平山郁夫「熊野路・古道」



「真理探究の奥深さ」をテーマに描かれた作品です。
森の奥深く消える古道は学問の深遠さを象徴し、
上方に輝く曙光は厳しい道の果てにある希望と
安らぎを暗示しているそうです。(⇒出典

↑あながち間違ってないか。

とにかく平山郁夫の展示会があったら、
また行きたい。本当にすてき。





次の島を目指し、再び自転車で出発!!
多々羅大橋を渡るべく、ひたすらに
坂道を駆け上った。

足ぱんぱんだー。。

多々羅大橋

橋の向こうに見えるのが次の島、大三島!!



・ 

なんとか多々羅大橋を渡り切って、
第5の島・大三島へ到着。

ここの一番の目的は、大山祇神社へ行くこと。

しかしそこへたどり着くためには、
峠を一つ越えなければならなかった。

車だったら全く気にならないような
坂道だけど、しんどい、しんどい。

途中、藤の花が咲く小道があった。
きれいだ~。気品があるね。

藤の花

ぼろぼろになりながらたどり着いた、
大山祇神社~~!!

大山祇神社1

ここは国宝、重要文化財の指定をうけた
日本の甲冑の約4割が集まっているという
由緒ある神社。

大山祇神社3

平山郁夫が描いた風景。

大山祇神社2

平山郁夫の大山祇神社

お参りをしてから、おみくじをひいた。

結果は、半吉。

とにかくすぐに行動しろって
書いてあった(笑)





お昼ご飯を食べて、元気復活!!

また同じ峠を越えて、
多々羅大橋まで戻ってきたくらいには、
前より少しメンタル面で
強くなったような気がした。

しんどい坂道に出くわしたときの
気持ちの持っていき方が分かってきた。

もちろん体力的にキツいのは変わらないけど、
精神的に参っちゃうようなことは無くなった。

我ながらすごいすごい(笑)

ここから先はひたすらに
今治を目指して、橋を渡り、ひた走る。











読みました!!



FullSizeRender


すごく面白かったです!

朝8時出発、夜22時半到着っていう終日移動日な日に読んだんですけど、ぶっ通しで読み続けてしまった!機内エンターテインメントもガン無視で!

どの言葉にも愛があって全体的にあったかい雰囲気、リズムよく言葉が紡がれている印象でするする読めました。


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126-3


頑張っても頑張っても、結局うまくいかない。

そんな自分に失望してる主人公が花まみれビルのおばあさん達と出会い成長していくお話。

「こんなにがんばってるのになんで自分はうまくいかないんだろう」ってことばかりでどうしても苦しくなるけど、でもこの世の中、人生うまくいってない人の方が案外多かったりして、それでもどうにか生きていかなきゃいけなくて。みんな必死にもがいてる。

おばあさん達のメッセージは、そんな苦しい人生に失望しないこと。自分に期待する。他人に期待する。しぶとく、期待すること。それだけで世界がちょっと変わってみえるんだと。

って私が言ったところで「はぁ?」って感じですが、あのおばあさん達に言われるとこれがまた心に沁みるんですよ。。。

---------

そして登場人物みんな個性的で魅力あって好きになっちゃいます(*´ω`*)

特に植物学の元教授E・T!彼女の花の話が好きでもっといろいろ話聞きたくなる!弟子入りしたい!!

早咲きの桜を見て、「花だって一生に一度しか咲けないのに他のみんなとタイミングがずれて一人ぼっちで寂しそうだ」と感じる主人公に対してE・Tが語ってくれた話が、もう、ものすごく、グッとくる!!!E・Tの早咲きの桜に対する見解が素敵すぎて一気に彼女のファンになりました( ;∀;)

あとレナラの初恋の話にもうっとり。。。
抱きたい。抱かれたい。

とにかくどのおばあさんも、言葉に力があるのがすごい。妙に納得しちゃうし、私もがんばってみようって素直に思える。元気もらえる。

---------

あと、おばあさん達の他に岸田と緒方っていう(相対的に)若い男性も登場するんですけど、これがまたいいんですよ!

岸田は端正な顔立ちをした無垢な青年でたぶん細マッチョ系のイケメン。

緒方は細身で長身の目つきが鋭い、スーツが似合ってそうなイケメン。

この二人だったら、私は断然!緒方派です!!!

緒方の名前が出てくるたびにきたきたきたー!ってなってました(笑)

クールぶってるけどおばあさん達のペースにのまれてうっかり素が出ちゃう緒方とかもうたまんねえやって感じニヤニヤが止まらなくてですね。

この作品が恋愛シミュレーションゲームだとしたら、1週目のノーマルエンド終了後に緒方ルート入れるようにしてほしいです(笑)

126-4


というふざけた真面目な話は置いといて(笑)


126-1


とにかく、愛がある。
愛と救いがある素晴らしい作品です!

超オススメ!!!
\(^o^)/






おしまい

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