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よろしくお願いします
( ˘ω˘ )ペコリ


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3月も引き続き多忙なチャンポン。

今月は上旬、中旬、下旬と
3回も来日する予定があるし
他にも移動に次ぐ移動の日々で
ほとんど中国の家にいないなので、

私はのんびり日本に滞在させてもらって
こちらの家でチャンポンを迎える
感じになってます。
ありがたや・・・



というわけでそんな中。
先日ライブドアブログの公式イベント
たかシェフのおうちごはん。と、白い犬。と、
チワワ。
たかシェフ先生に
『春のお出かけに最適』な
究極の
サンドウィッチを教えてもらおう
に参加してきました!\(^o^)/


教えていただいたレシピ


1.BLTサンド
2.リヨネーズポテト
3.フルーツサンド


たかシェフに作り方を
デモンストレーションしてもらって
その中でBLTサンドとリヨネーズポテトを
私たちも実際に作ってみて
みんなで試食する!という内容でした。

こちらは私の作ったBLTサンド。

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100%の力を出し切りましたが
これが限界でした\(^o^)/

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フルーツサンドは参加者の実習ナシで
たかシェフお手製のとても美味しいものを
いただきました。

懐かしい味。
パイナップルとキウイがおいしかった。

ドリンクも充実!!

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サンドイッチ作りは奥が深い


ハンバーグとかロールキャベツとか
いろんな料理がある中でもサンドイッチは
かなり難しい部類に入る料理なんだとか。

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例えば、どんな具材をどれくらい挟むかによって
パンの選び方、使い方が全然違うのだそう。

厚さはどれくらいか
柔らかさはどうするか
焼くのか生のまま使うのか
耳は切るのか残すのか

・・・という感じでサンドイッチを
作るにあたってはパンの硬さや具材の質など
考えるべき要素はいくつもあるのだとか。

なんと奥が深い・・・!!


そのこだわりはプロならではのものだなと。
だからプロの作るサンドイッチはおいしいんだ。
そりゃおいしいわ。


プロ中のプロ!たかシェフがかっこいい


まず最初はたかシェフによるデモンストレーション。

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めちゃくちゃかっこよかった。
手際の良さと、なんと言っても包丁さばき。

すいすいいろんなものを切っていくのは、
魔法の包丁かなにかかなと。

そんな魔法の包丁は
マイ包丁を持参されたのだとか。
ステキ。

もちろん、たかシェフは弘法筆を選ばず、
料理教室備え付けの包丁を使っても同じように
すいすい切れるに違いないけど、でもこういう時に
あえてマイ包丁を登場させるとこに愛を感じた。

道具への愛と、料理への愛。
あとはきっと料理を振舞うお客さんへの愛。

かっこよすぎ!


あとデモンストレーションを見ながら
感じたのは、たかシェフはめちゃくちゃ
ストイックな方なんだろうなと。

手を動かしながらその作業の意味と目的を
教えてくれるんだけどその内容の濃さとレベルの高さ!

一生懸命メモ取ったけどそのメモとレシピを
会場に忘れてしまったことを帰宅後に気づいたのは
私です。試食に夢中でしたすみません。


サンドイッチ作りのコツ


レシピを会場にて紛失してしまったので
具体的な配合とかは分かりません・・・

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この3つのポイントを意識して作るのが大事なんだとか。

■ちょっとしたひと手間でさらに美味しく!
・きゅうりやトマトなど水分の多い野菜は
切った後にキッチンペーパーで挟むなどして
可能な限り水分を減らしておく

鶏肉はなるべく薄切りにしたほうがいい
肉が厚いと他の具と挟んだ時にデコボコになって
形が悪いし他の具が滑り出やすくなる

・具をたくさん挟むときは
真ん中にパンを一枚挟む
水分を吸ってこぼれにくくなるし
具材がすべりにくくなる

・重ねたサンドイッチを切るときは
パンに対して包丁を45度の角度に入れる
押すときに力を入れる←ここで切る
引くときは力を入れない

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・切る時は恐れず思い切りよく!躊躇すると失敗する

鶏肉は普通の安い肉がいい
それでも焼き方次第で十分美味しいし、
他の具材との相性・バランスがいい。
高い肉より安い肉!


個人的にはこの鶏肉の焼き方が非常に勉強になりました!


せっかく書いたメモを無くしてしまったのは
悔やまれますが脳内で記憶してた範囲で
書き起こしたポイントは後ほど。


■パンは耳のある状態のものを使うのが吉

耳が無い状態で売ってるサンドイッチ用の
パンは使いにくいのでオススメしないとのこと。

最終的に耳が不要であれば、
具材を全て重ね終わった後に
切り落とした方が失敗は少ない。

パンの耳があった方がいい3つの理由

1.持ちやすい
耳がないパンだと柔らかすぎて
持ちにくい、つぶれやすい

2.バターを塗れる
バターを塗る時、少なからず力が入る。
耳のないパンは柔らかすぎてその力に負ける

3.焼いても反らない
耳が無いと焼いたときに反ってしまい、
具を挟みにくいしサンドイッチとしての
見栄えが悪くなる


■具を重ねる順番が大事!!
包丁がひっかかりやすい硬いものは下にする。
(ベーコン、ハム、チーズなど)

硬いものの下に柔らかいものがあると
重ねて切る時に横から滑り出てきやすい。

135BLTサンド重ねる順番 


■パンは少し冷ます
焼きたてアツアツの状態だと
トマト等の水分を吸えないので
焼いて冷ましたものを使う

パンにはもちろんバター塗る
気持ち多めに塗った方がおいしい。


■きれいな薄焼きたまごを焼くコツ
・余分な油はキッチンペーパーでふきとる。

・溶き卵を薄く広げる。すぐにまぜない。

・ひっくり返すときは菜箸一本を下から
真ん中に入れてすくい上げる。端から
たたむように置いてひっくり返す。

135薄焼きたまごのひっくり返し方


■おいしい鶏肉の焼き方


(1)肉の中央、白い腱の部分は切り取る。

(2)両脇に2か所、縦に切れ目を入れ
腱を切る。腱が残ってると熱をかけたときに
縮まってしまう。

※↑この(1)(2)をやることで肉が縮まらなくなる。

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(3)油をひかずに冷たいままのフライパンに
皮を下にして鶏肉を置く

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(4)基本は弱火でじっくり。
ただし最初だけはフライパン部分が
あたたまるまで中火くらいの強めの火にする。

焼きながらヘラで上から鶏肉を押さえつける。
全体に均一に焼き目が着くように。
パチパチ音がする。

(5)しばらく放置。ときどき上から押さえる

(6)皮にしっかり焼き色がついて、
肉の上に手をかざして温かくなっていれば
肉に熱が通ってる証拠。

(7)肉に塩をふってひっくり返す。
フライパンを傾けて油の中に
肉を浸すようにして強めの火で焼く。

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(8)表面の色が変われば基本的にOK、完成。

サンドイッチ用は皮を下にして
バットにおいて冷ます。
皮を下にすることでその部分が柔らかくなる。

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↑家でもやってみた。ビビって焼きすぎた。

この鶏肉、味付けは塩だけなのに
めちゃくちゃジューシーで美味しかった!!
これだけでも十分おかずになる!!

弱火でじっくり焼く間は放置気味でも
OKなので楽かも(*´ω`*)

あと、鶏肉を焼いて出てきた油はおいしいので
副菜を傷めたりするときに使いまわすといいのだとか。

この油で、キャベツに塩ふって炒めたら
それだけでめちゃ美味しくなった!

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たかシェフのお手本BLTサンド


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この美しさですよ。

自分で作ってみて改めて気づいたのは
たかシェフのサンドイッチはなんか余裕がある。
具材がふわっと自然に重なってておいしそう。
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私は切る時に思いっきり押しつぶしてしまったから
ぎゅうぎゅうになっちゃった感じ(´・ω・`)
修行が必要だな。

ガスパッチョくんのプリケツに惚れました。

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最後にはなんと!
momo's obentou*キャラ弁
momoさんから手作りクッキーのお土産が・・・!

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めっちゃかわいいし完成度高すぎて感動しました!
私はにゃんこをいただきました( *´艸`)

一緒に実習したjolijoliさん、elie.さん、宮Pさん
楽しい時間をありがとうございました!!

jolijoliさん

elie.さん


そしてたかシェフとしょうこさん
めちゃくちゃ勉強になりました!
ぜひまた実習イベントをやってほしいです!

運営の皆様もありがとうございました~(*‘∀‘)



おしまい

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よろしくお願いします( ˘ω˘ )

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